宮城出身の著名人が集結した宮城県人会。欠席者と「連絡がつながらなかった」人物をサンドウィッチマンの伊達みきおが明かす。

Photo:sirabee編集部
お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおが19日、自身のAmeba公式ブログを更新。宮城県人会開催をめぐる裏話を明かした。
■超豪華メンバーが集結
サンドが主催した宮城県人会は、宮城出身の著名人による集い。女優・鈴木京香、タレント・森公美子、声優・山寺宏一、マジシャン・マギー審司、フィギュアスケート選手・荒川静香など25人が集まった。
「場所は、東京白金台・八芳園!! 最高の会場で、最高の料理を、最高の同郷仲間とともに最高の時間を過ごせました! 今回、第1回目の東京・宮城県人会ということで、気分を上げる為にも八芳園さんに大変ご協力を頂きました。100人以上入れるお部屋を、贅沢に20数名でお借り致しました」と伊達は説明する。
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■唯一「連絡がつながらなかった」人物
「芸能を中心に、東京で頑張ってる宮城県人ということで、基本的には僕が連絡出来る範囲でお声がけさせて頂きました。勿論、お仕事や体調不良で参加が難しくなった方々も沢山いらっしゃいました」とのこと。
欠席連絡が届いたのは、俳優・中村雅俊、歌手・稲垣潤一、遊佐未森、大友康平、宮世琉弥、元プロ野球選手・佐々木主浩、八重樫幸雄、フィギュア スケート選手・羽生結弦、お笑い芸人・パンサー尾形貴弘。「そして今回、連絡がつながらなかった(タレントの)生島ヒロシさん」と明かし、「また、必ず開催しまーす!」と約束した。
ファンからは「次回は稲垣さんにも是非!」「生島さん、何かあったんですかね? 笑 次は連絡取れるといいですね!」とコメントが寄せられている。
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■パワハラとセクハラ判明
今年1月27日、TBSラジオ『生島ヒロシのおはよう定食』と『生島ヒロシのおはよう一直線』の降板が発表された生島。同局は「TBSグループ人権方針に背く重大なコンプライアンス違反があったことを確認」と降板理由を明かし、プライバシー保護の観点から詳細は説明しなかった。
その後、生島が設立し会長を務めていた事務所・生島企画室が、飯尾友康代表取締役社長のコメントを公式サイトに掲載。
生島に聞き取りを行った結果「番組製作スタッフへの厳しい言動やインターネット上に掲載されていた不適切な画像の送信等の行為があったとのことであり」とパワハラとセクハラが明らかに。今後については「弊社における全ての役職を退任させ、また、芸能活動を無期限で自粛させることに決定しました」と伝えていた。
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■伊達なりの気遣いか
豪華メンバーが集結するなかで、本来であれば中心にいてもおかしくない生島の不在。宮城県人会の誘いにも応じられない現状には一抹の切なさを感じる。
伊達がブログであえて名前を出したのは、気遣いや生存確認のような意味合いも含まれていたのではないだろうか。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)

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