【画像】Mrs. GREEN APPLE出演『ANOTHER SKY 1時間SP』場面カット

 今回の放送では、Mrs. GREEN APPLEの大森元貴、若井滉斗、藤澤涼架が、“ライブツアー”ではない久しぶりの旅としてドイツを訪問。日本ではなかなか持つことのできない、ゆったりと流れる時を過ごす様子がオンエアされる。

 今回の旅では、3人それぞれの単独行動にも密着。サッカー少年だった若井は、プロサッカー選手の堂安律が所属するアイントラハト・フランクフルトのホームスタジアム『ドイチェ・バンク・パルク』へ。スタジアム内を特別に案内された若井の前に、堂安選手がサプライズ登場。大興奮の若井と、Mrs. GREEN APPLEの楽曲を聴くという堂安選手が言葉を交わす。さらに、その後に訪れたギターショップでは、あるギターとの出会いが若井を待っていた。

 キーボード担当で、フルート奏者でもある藤澤は、運命の出会いを感じさせた愛用フルートのメーカー メナートの工房を訪れる。メナートは1891年に設立以降、家族による伝統的な手作業製法を代々守り続け、年間のフルート製造本数はわずか12本程度。藤澤はメナートで職人の楽器に込められた想いに触れ、そこで手にしたフルートは感動的な響きを奏でる。

 若くして哲学に触れてきた大森は、多くの文豪や哲学者が愛し、学問の街として知られるハイデルベルクへ。ドイツ文学の父/詩人/作家/法律家など多面な才能を持つゲーテの生家や、マックス・ヴェーバーやヘーゲルらも教鞭をとった大学、多くの哲学者や詩人が歩き思索した“哲学の道”を訪れる。Mrs. GREEN APPLEの全楽曲の作詞作曲を担当する大森の持つ“人の心を動かす言葉の強さ”のルーツともいえる土地で、自身の哲学と楽曲制作についても語る。

 最終日に再び集合した3人は、本場のクリスマスマーケットを満喫。毎年恒例となっている3人のクリスマスパーティーでは、仲良くクリスマス飾りやプレゼント交換など、仕事を忘れて“友達同士”の時間を過ごすメンバー。デビュー10周年の歩みを振り返りながら、それぞれがメンバーへの想いを明かす。

 また、スタジオではMCの今田耕司、堀田真由と、ドイツ旅のエピソードやメンバー3人の出会い、さらに音楽への想いついてトークが盛り上がる様子も放送予定だ。

リアルサウンド編集部

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