
オーストラリア・シドニーのボンダイビーチで、14日に発生した銃乱射事件の犠牲者を悼み黙祷を捧げるライフセーバーたち。ABC提供(2025年12月20日撮影、提供)。(c)AUSTRALIAN BROADCASTING CORPORATION (ABC)/AFP
【AFP=時事】オーストラリア・シドニー近郊のボンダイビーチで発生した銃乱射事件の犠牲者を悼み、同国のライフセーバーが20日、同ビーチで黙とうを捧げた。
ユニフォーム姿のライフセーバーたちは、黙とうのために海沿いに一列に並んだ。
14日に発生した銃撃事件では、サジド・アクラム容疑者と息子のナビード・アクラム容疑者がユダヤ教の祭典ハヌカを祝うためにビーチに集まっていた人々に向けて発砲し、15人を殺害、数十人を負傷させた。
【翻訳編集】AFPBB News

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