
ホッフェンハイム監督時代のマタラッツォ氏(AP)
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日本代表MF久保建英(24)が所属するスペイン1部レアル・ソシエダードは20日、米国出身のペレグリーノ・マタラッツォ氏(48)の新監督就任を発表した。契約は27年6月までの1年半となる。
現役時代はDFとしてドイツの下部リーグでプレーしたマタラッツォ氏はニュルンベルクやホッフェンハイムの下部組織での指導を経て、18年にホッフェンハイムのアシスタントコーチに就任。現ドイツ代表指揮官のナーゲルスマン監督の下で働き、19年には当時2部だったシュツットガルトの監督に就任して1シーズンで1部昇格に導いた。22年10月に解任されるまでチームを率い、MF遠藤航(現リバプール)やDF伊藤洋輝(現Bミュンヘン)を指導した。
23年2月にはホッフェンハイムの監督に就任。24年11月に解任されていた。ドイツ以外の国での指揮は初めてとなる。初陣は来年1月4日のAマドリード戦になる。
Rソシエダードは前節のリーグ戦3連敗を受け、14日に今季就任したフランシスコ前監督を解任。アンソテギ暫定監督が指揮を執り、20日の敵地レバンテ戦では久保が先制ゴールを決めて1―1で引き分けていた。
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