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武庫之荘に“広島焼き×鉄板焼き”が楽しめるお店『いちや』(尼崎市)を見つけたので取材に行ってきました。

以前この場所でされていた鉄板焼きの店主とは異なるお店です 以前この場所でされていた鉄板焼きの店主とは異なるお店です

場所は、阪急武庫之荘駅から南へ徒歩約7分のところ。専用の駐車場はありませんが周辺にコインパーキングは多数あるので、遠方からも訪れやすくなっています。

武庫之荘の『いちや』広島直送の“生麺”を使用した本場の広島焼きが楽しめるお店 [画像]

中は大きな鉄板を囲んだカウンター席と4人掛けの鉄板の付いたテーブル席が3つあり、明るく清潔感のある空間となっています。

店主は元々飲食関係の業界に28年携わっていた方で、本場の広島焼きをメインにしたお店をオープンしたいと2024年11月に同店をオープンされました。

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※牡蠣フェアの「牡蠣の肉玉焼」と「牡蠣のガーリックバター醤油(5個入り)」のみ販売。それ以外は販売終了しています ※牡蠣フェアの「牡蠣の肉玉焼」と「牡蠣のガーリックバター醤油(5個入り)」のみ販売。それ以外は販売終了しています

店主の地元は徳島県の鳴門出身で地元の食材もアピールしていきたいと同店では広島・徳島・兵庫の食材を活かしたメニューを展開されています。

今回筆者は季節限定の「牡蠣の肉玉焼(広島焼き)」と広島名物「コウネの塩焼き」、同店オリジナルの「鳴門ワカメ焼き(ポン酢味)」の3品を注文しました。

武庫之荘の『いちや』広島直送の“生麺”を使用した本場の広島焼きが楽しめるお店 [画像]

まずは、「牡蠣の肉玉焼(広島焼き)」を目の前の鉄板で焼いていただきます。生地の上にたっぷりのキャベツ、もやし、ねぎ、てんかす、豚肉をのせます。

武庫之荘の『いちや』広島直送の“生麺”を使用した本場の広島焼きが楽しめるお店 [画像]

次にメインの牡蠣を焼いていきます。牡蠣は広島県・情島産のものを使用されています。

武庫之荘の『いちや』広島直送の“生麺”を使用した本場の広島焼きが楽しめるお店 [画像]

麺は広島では有名な磯野製麺の生麺をわざわざ取り寄せています。関西では太麺が使われていることが多いですが、本場のものは細麺なんだそう。

武庫之荘の『いちや』広島直送の“生麺”を使用した本場の広島焼きが楽しめるお店 [画像]

広島焼きは中の具材を蒸す料理なのであまり触らず、最後の仕上げ時に“ギュっ”と押さえるのがポイントでキャベツの余計な水分が飛び麺がパリっと焼きあがるそうです。

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数量限定「牡蠣の肉玉焼(広島焼き)」1,580円(税込) 数量限定「牡蠣の肉玉焼(広島焼き)」1,580円(税込)

薄く焼いた玉子と先ほどの牡蠣、ねぎをちらして完成です!!

食べて一番初めに感じるのがやはり麺の美味しさ。表面はパリ、中はもちっとした食感でシャキシャキのキャベツとも相性抜群です。広島県産の牡蠣はプリプリで冬の到来を感じます。

武庫之荘の『いちや』広島直送の“生麺”を使用した本場の広島焼きが楽しめるお店 [画像]

次に、広島では有名だという「コウネの塩焼き」もいただきました。「コウネ」とは牛肉の肩バラ肉のことで牛1頭からは2kgほどしか取れない希少部位です。

広島名物「コウネの塩焼き」980円(税込)※グラム数によって提供枚数は異なります 広島名物「コウネの塩焼き」980円(税込)※グラム数によって提供枚数は異なります

焼いたらすぐ食べるのが一番美味しいとのことでいただいてみると、赤身の部分はしっかりした弾力があり、脂身は甘く意外にもあっさりしているのであっという間になくなってしまいました。

ほかでは味わえないお肉の美味しさにハマった方は来店するたび注文されるそうです。

武庫之荘の『いちや』広島直送の“生麺”を使用した本場の広島焼きが楽しめるお店 [画像]

最後に、筆者が気になっていた「鳴門ワカメ焼き(ポン酢味)」も作っていただきました。ワカメが入ったものは珍しく同店オリジナルのメニューなのでどんな味わいなのか興味津々です。

武庫之荘の『いちや』広島直送の“生麺”を使用した本場の広島焼きが楽しめるお店 [画像]

仕上げに香りの良いスジアオノリをトッピングして完成です。一口食べると、わかめの味が格別に美味しく、普段筆者が食べている乾燥わかめとは比べものになりません(笑)。

具もわかめとキャベツがメインであっさりヘルシーなので女性に大人気なのも納得です。味変でマヨネーズや一味をかけても美味しいそうです。

「鳴門金時 バニラアイス添え」 550円(税込) 「鳴門金時 バニラアイス添え」 550円(税込)

筆者のお腹は満腹に近いのですが、せっかくなので「鳴門金時 バニラアイス添え」もいただきました。

徳島の名物の鳴門金時の大学いもに溶かしバターをかけ、アイスとともにお口へダイブ。大学いもは外はカリカリ、中はほくほくで冷たいアイスと最高にマッチし、幾ばくかの背徳感を感じながらも「やっぱり甘いものは別腹♡」とぺろりと完食です。

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武庫之荘の『いちや』広島直送の“生麺”を使用した本場の広島焼きが楽しめるお店 [画像]

飲み放題もついたお得な「宴会メニュー」も展開しているそうで、これからの忘年会や新年会シーズンに良さそうです。

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