(画像 オーストラリアマツダ)

オーストラリアでMAZDA6eに関する話題が出てきました。

 

 

 

MAZDA6eはマツダと長安汽車が共同開発したBEV/PHEVとして欧州・オーストラリアで正式発表されていますが、オーストラリアでは今年夏頃からテスト車両が度々スクープ。

まだ販売開始されてない右ハンドル仕様でテスト走行が実施されていて、オーストラリアマツダもテストを行ってる事を認めていましたが、現地メディアCarSalesがテスト走行について気になる話題を取り上げています。

 

 

 

○CarSales



(画像 CarSales)

CarSalesはメルボルンのフリーウェイでMAZDA6eのテスト車両2台が走ってるところをスクープしていますが、後ろを追走している白色のSUV「Deepal S05」もテスト車両用のナンバープレートが装着されてるので一緒に走行してるのでは?と報道。

この車両は長安汽車の新エネルギー車専門ブランド”Deepal”から2024年に発表されたコンパクトSUVで、オーストラリアでも今月発売予定のようです。

オーストラリアマツダは以前からMAZDA6eに続いてEZ-60も導入検討している事を明言してので、CarSalesはDeepal S05を使って導入に向けたテストを行ってるのでは?と推測していますが、これまで中国メディアの報道を見た限りだとEZ-60の兄弟車は一回りサイズが大きいDeepal S07が有力視されているので、関連性はやや不透明・・・。

さらにオーストラリアマツダは、CarSalesの問い合わせに対して関連性を否定したようなので、さらに謎が深まります。

When contacted by carsales regarding the sighting, a Mazda Australia spokesperson said: “Mazda Australia cannot comment on future product plans, although we can confirm that the vehicles pictured are not associated with Mazda Australia testing.”

この目撃情報に関してcarsalesが問い合わせたところ、オーストラリアマツダの広報担当者は次のように答えた。「将来の製品計画についてはコメントできませんが、写真に写っている車両はオーストラリアマツダのテストと関係無いことは確かです。」

 

 

 

EZ-60に関しては来月9日に開幕するブリュッセルモーターショーで欧州正式発表が行われる見方が強まっていますが、今のところ右ハンドル仕様が用意されるかは不明。

マツダが2027年導入に向けて開発しているEV専用プラットフォーム第一弾もSUVの可能性が出ているので、市場によって車種が異なる可能性もあるかも・・・?

まずは年明けのブリュッセルモーターショーでどのような発表があるのか注目ですね。


先月米国でスクープされたEV専用プラットフォーム関連と思われるテスト車両 (画像 AUTOCAR)

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