台湾メディアの三立新聞網は18日、日本のネットユーザーの身に起きた出来事に台湾のネットユーザーから「恥ずかしい」の声が上がったことを伝えた。写真は台湾の5元硬貨。
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台湾メディアの三立新聞網は18日、日本のネットユーザーの身に起きた自動販売機をめぐる出来事に台湾のネットユーザーから「恥ずかしい」の声が上がったことを伝えた。
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その出来事とは、「日本の自動販売機にお金を入れたら、出てきたお釣りが見たことのない硬貨だった」というもの。これはSNSのX(旧ツイッター)に寄せられたもので、記事は「本来なら100円が出てきただろうに、投稿主が手にしたのは見たことのない『謎の硬貨』だった」と伝えてから、投稿主がその後ネットで調べてみてようやく「謎の硬貨」の正体が台湾の5元硬貨だと判明したことを紹介した。なお、台湾の5元(5台湾ドル)は現在、日本円で約25円だ。
記事は「投稿に付いていた写真から台湾の5元硬貨であることは明らか」「この出来事は台湾のネットユーザーの怒りを瞬時に呼んだ」と続け、台湾のネットユーザーから「いったい、どんなやつがこれを入れたんだ?本当に恥ずかしい」といった批判の声が相次いだことを伝えた。
台湾の5元硬貨
記事はまた、日本のネットユーザーの反応として「台湾の硬貨が出てくるとは、まるで台湾旅行に呼ばれているようだ」「よく見ると、重さもサイズも100円玉とすごく近い」「大きさと重さが似ているから、うっかり投入されたんだろう」などの声が聞かれたことを紹介した。(翻訳・編集/野谷)

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