
教室での二酸化炭素の拡散
建築実験の授業にて、教室の換気量の測定を行いました。まずはドライアイスを溶かして二酸化炭素を教室中に拡散させます。教室で実際の換気状態を再現し、二酸化炭素濃度が減少していく程度から換気量を計算できます。感染症対策において、十分な換気が為されているのかを確かめることができます。

ドライアイスを溶かす様子

二酸化炭素濃度の測定器

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