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2025年12月18日 16:00

EVゴミ収集車 石川に初導入 エンジン音なく機能性は従来車と変わらず 25日から運用開始

二酸化炭素を排出せず環境に優しいとされる電気自動車。石川県白山市に県内で初めて電気で走るゴミ収集車が導入されました。

18日に、石川県白山市で披露されたのは、電気を動力としたEVのゴミ収集車です。

早朝の住宅街などでも、エンジン音を響かせることなくゴミ収集を行う事ができ、二酸化炭素も排出しません。

加えて、機能性も従来のゴミ収集車と変わらないものになっていて、この日は資源ごみの積み込みと、充電作業のデモンストレーションが行われました。

トマスク・アイ・藤井 雅之 社長
「環境事業をやらせていただいている会社なので、環境に優しいものを車だけに限らず、導入していくってことが会社としての使命だなと思っている。難しいかもしれないけど、最終的には全部、EV車になれるようにしていきたい」

このEVごみ収集車は、白山市と野々市市のエリアで今月25日から運用が始まるということです。

最終更新日:2025年12月18日 16:00

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