トップニュース熊本と台湾を結ぶ新路線が誕生 タイガーエア台湾、熊本―高雄・台南線就航で記念式典 12月23日、阿蘇くまもと空港で記念式典熊本国際空港株式会社は、タイガーエア台湾による熊本―高雄・台南線の新規就航を記念し、12月23日に阿蘇くまもと空港で記念式典を開催すると発表した。(写真/CUP提供)

熊本国際空港株式会社は、タイガーエア台湾による熊本―高雄・台南線の新規就航を記念し、12月23日に阿蘇くまもと空港で記念式典を開催すると発表した。(写真/CUP提供)

阿蘇くまもと空港を運営する熊本国際空港株式会社は15日、タイガーエア台湾による熊本―高雄線および熊本―台南線の新規就航を記念し、12月23日に阿蘇くまもと空港で記念式典を開催すると発表した。

当日はまず、午前11時50分ごろに到着する高雄発の便を対象に、空港エプロンにて消防車両によるウォーター・サルート(水門礼)が実施される。取材者は午前11時から11時10分の間に、そらよかダイニング内のイベントスペースに集合する必要がある。なお、天候や運航状況により時間変更や中止となる可能性があるとしている。

続いて、午後0時10分から0時40分ごろにかけて、旅客ターミナルビル1階の国際線到着口において、高雄から到着した旅客を対象に記念品の配布が行われる。到着旅客へのインタビューを行う場合、通訳の手配は各報道機関で対応する必要がある。

午後0時40分から1時20分までは、そらよかダイニング内のイベントスペースにて新規就航記念式典が開かれ、主催者および共催者、来賓によるあいさつや鏡開きなどが予定されている。式典の主催は熊本国際空港株式会社、共催は熊本県となっている。

参考として示された運航スケジュールによると、熊本―高雄線(IT766/IT767)および熊本―台南線(IT795/IT794)はいずれも火曜・金曜に運航され、これらは特定期間・区間で計画的に運航される連続チャーター便となる。

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