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日本一パンの消費量が多い京都に生まれ育ったパン大好きライターのみやこです。本日12月16日は「電話の日」です。1890年12月16日、東京市内と横浜市内の間で日本初の電話事業が開始されました。当時は加入者が少なく、かけられる相手も限られていたそうですが、今ではスマートフォン一つで世界中と繋がれるなんて、すごい進化ですよね。さて、今回はわら天神のすぐ目の前にある、素敵なパンとケーキのお店を紹介します。

京都市バス「わら天神前」バス停から徒歩約2分、西大路通沿いにある『タンタシオン・ダンジュ わら天神前店』。

フランス語で「天使の誘惑」という意味のこちらのお店。入り口横のレトロなポストや手書きの黒板メニューが、訪れる人を温かく迎えてくれます。

店内に入ると、そこは木の温もりを感じるレトロモダンな空間。窓からは中庭の緑も見え、ゆったりとした時間が流れています。

パティスリーとしてケーキも人気ですが、店内には本格的なパンもずらりと並んでいます。焼きたての香ばしい香りに包まれて、どれにしようか迷ってしまいますね。

今回はおやつにもぴったりな2種類のパンを購入しました。

「あんフランス」291円(税込)
フランスパン生地に、これでもかというほどたっぷりの「けしの実」がまぶされた一品。一口食べると、生地の香ばしさと共に、けしの実のプチプチとした食感が口の中で弾けます。噛みごたえのあるハードな生地の中には、程よい甘さの粒あんがぎっしり。噛むほどに小麦の旨味とあんこの甘みが混ざり合い、絶妙なハーモニーを奏でます。

「チョコチップハイジ」216円(税込)
こちらは打って変わって、赤ちゃんのほっぺのように白くてふわふわなパン。その名の通り「アルプスの少女ハイジ」に出てくる白パンをイメージさせます。しっとり柔らかい生地に、散りばめられたチョコチップが良いアクセント。優しく素朴な味わいで、子供から大人までみんな大好きな味です。
奥のカフェスペースでは、ランチやケーキセットを楽しむこともできます。わら天神宮や平野神社への参拝の帰りに、レトロな空間でおいしいパンとケーキに癒やされてみてはいかがでしょうか。気になる方はチェックしてくださいね。
タンタシオン・ダンジュ わら天神前店
〒603-8375
京都市北区平野桜木町36-1
電話番号:075-463-8666
営業時間:11:00~19:00
定休日 :水曜日・木曜日
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