任期満了に伴う高知県三原村の村長選挙の投開票が12月14日に行われ、無所属の新人で元・国会議員の武内 則男氏(67歳)が初当選を果たしました。

無所属の新人同士による一騎打ちとなった三原村の村長選挙は14日夜、開票が行われ元・国会議員の武内 則男氏(67歳)が508票を獲得し、元・小学校校長の大塚 昭氏(74歳)を7票差で破って初当選を果たしました。

選挙戦で武内氏は産業振興や林業政策に力を入れ、持続可能な地域モデルとして全国に発信できる村を作ると訴えていました。

■武内則男氏
「結果としては村が二分するようなそんな得票の結果。結果が出たのでノーサイド。私が当初から掲げたチーム三原村で全力でこの村を前に進めていきたい」

村長選の投票率は84.32パーセントで前回を5.55ポイント下回り過去最低となりました。

WACOCA: People, Life, Style.