
浅田美代子
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女優の浅田美代子(69)が13日放送のニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)にゲスト出演。オーストラリアでの明石家さんま(70)との過酷すぎる休日を振り返る場面があった。
長年の親交があるパーソナリティーの和田アキ子と、同じく親交があるさんまについてトーク。和田が「昔オーストラリアの家もあったじゃない。で、私もお正月オーストラリア行ってて」とさんまのオーストラリアの別荘について言及。「美代子たち、佐藤浩市くんとかさんまがゴルフ、2ラウンドも回るって、1日に朝と昼と。2ラウンド回って、夜帰ってきてご飯食べたら、また部屋でさんまの独演会あるらしい。で、2時か3時までさんましゃべってるの。ほんで朝6時に起きて2ラウンド回る。何しに行くんねんっていう感じやけど」とツッコミを入れた。
これに、「行った時、私もゴルフをやってたんで、死ぬかと思いました、本当に」と浅田。「もし仕事のスケジュールだったら絶対断ってるっていうぐらいの。私が“さすがにこれ無理です”って、“私はせいぜい1日1回にさしてください、ゴルフは”とか(言って)。(さんまが)“はあ?わがままやなあ”って言われて。“ええっ、わがままですか?”っていう。ほんと元気」と苦笑した。
和田は「(さんまは)元気なんだだけど、その時に美代子はいつも来てた。美代子は何しに来てんのかなあって」といつもさんまは一緒だったと指摘。浅田は「いや、ゴルフしてたんですけど。『あっぱれさんま大先生』の(住吉)ちほちゃんって子もいるし、浩市くんの奥さんもいるしっていうので、家でボケボケしてたりとか(していた)」とした。
さんまの別荘については「家ですね、一軒家。だからもう合宿、本当に」と笑いつつ、「(さんまは)ショートスリーパー。2、3時間で十分なんで。ましてや30代、40代なんかは。で、なんとか寝かせようと思って、アロマがあって、それをみんなで買って、さんまさんの前に3つぐらい置いて、みんなで扇いでたんですね。ろうそくのアロマを。“みんな今日は優しいなあ”とか言ってて、全然効かない」と笑った。
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