気象庁 緊急記者会見【令和7年12月12日12時50分】

それでは時間になりましたので会見を始めたいと思います。まずご説明お願いします。 はい。え、それでは説明させていただきます。え、令和 7年12月12日11時44 分頃の青森県東方機の地震について、え、説明させていただきます。 え、この地震ですが、え、令和7年12月 8日23時15分頃の青森県東方機の地震 についての第5法ともなります。では次の ページお願いいたします。え、まず、え、 現在ですが、え、津波注意法を発表して おります。え、津波注意法ですが、え、 北海道太平洋沿岸中部、青森県太平洋沿岸 、岩手県、宮城県、え、この4つの予報区 に発表しております。津波中方を発表して いる予報区につきましては、え、津波発生 の恐れがあります。また、え、現在津波も 観測されておりますので、え、海の中や 海岸から離れていただくようお願いいたし ます。はい、次のページお願いいたします 。 はい。え、津波警報の発表状況です。はい 。この通り、あの、北海道太沿岸、中部、 青森県太平沿岸、岩手県、宮城県、この ような、え、予報区に対して、え、現在 津波中を発表しております。また、え、 武川原ですとか、ま、青森県の小川原、 あと、え、北海道の襟町、え、そういった ところで津波も観測されておりますので、 え、先ほど申し上げました通り、え、津波 中方が発表されてる予報区につきましては 、え、海の中や、え、海岸から離れて いただくようお願いいたします。 はい、次のページお願いいたします。え、 津波の第1波の到達予想時刻です。え、 このような形となっておりまして、え、 すでに、え、青森県ですとか、え、北海道 の方では、え、津波型を達しております。 また、え、あの、他の地域につきましても もうすでに第一般の到達予想時刻を、え、 過ぎつつありますので、え、海の中や海岸 から離れていただくようお願いいたします 。 はい。え、次のページお願いいたします。 え、地震の概要です。え、地震の建地時刻 及び発生時刻は、え、12月12日11時 44分頃となっております。え、で、この 地震のマグニチュードは、え、6.7と なっております。発生場所につきましては 、青森県東方沖きでありまして、え、 襟リも崎の性120km付近となっており ます。また、え、深さにつきましては約 20kmとなっております。え、この地震 ですが発信機構としましては後で図を示し しますが、東西方向に圧力軸を持つ虐弾層 型の地震となっております。で、え、この 地震につきまして、え、震度は、え、最大 市度4を、え、各地で観測しております。 え、北海道、青森県、岩手県、宮城県、 秋田県の38市町村で、え、震度4を観測 しております。また北海道から、え、中部 地方にかけて、え、震度3から1を観測し ているといった状況となっております。 また、え、徴収事振動ですが、え、秋田県 内陸北部で、え、徴収事振動階級に観測し ているといった状況となっております。 で、え、今回の地震ですが、あの、今回の 地震、え、北海道三陸発地震注意情報 すでに発表しておりますが、え、この、え 、対象となる地震かというと、あの、そう いうものではないということにはなって おります。あの、あくまで北海道、え、3 流行機工発地震注意情報は、あの、M8 クラス以上の、え、大規模地震を対象に 呼びかけを、あの、するものでありまして 、え、今回の地震、え、マグニチュド 6.7というところになっておりますので 、え、ま、対象の地震ではないという ところにはなります。ただ、あの、ま、 引き続き、あの、日頃からの地震の備い ですとか、ま、あの、すでに北海道産理 機発地震情報、え、防災対応を取る期間に なっておりますので、あの、ま、地震の 備え等の確認を行っていただきたいと考え ております。 あ、で、で、え、防災上の留意事項と今後 の見通しですが、え、まず、え、津波注意 を発表しておりますので、え、津波が発生 する恐れがありますので、え、海の中や 海岸付近は危険です。え、海の中にいる人 は直ちに海から上がって海岸から離れて いただきたいと思っております。え、また 、え、潮の流れが早い状態が続き、え、 注意が解除されるまでは、え、海に入っ たり海岸に近づいたりしないようにして いただきたいと思っております。で、え、 地震の、え、見通しですが、え、先ほども 少し申し上げました、え、この地震は、え 、12月8日に発生しました地震の活動の 中で発生しております。で、え、この、え 、12月8日の地震で揺れの強かった地域 では、え、ま、12月8日の地震発生から 1週間程度、え、最大震度6強程度の地震 に注意するとに、ま、さらに強い揺れを もたらす自信が発生する可能性もあります ので、え、引き続き注意をお願いしたいと いう風に思っております。 はい、次のページお願いいたします。え、 震度分布図と、え、水計震度分布となって おります。え、今回の地震、え、最大震度 4があの広い範囲で観測されておりまして 、ま、それに基づきまして、え、ま、あの 地震系のないところで、振動系のない ところでも有料推測する水計震度分物の方 でも、ま、ちょっと色が薄いんですが、え 、震度4の領域というのが、あの、かなり 後範囲に広がっているといった状況となっ ております。はい、次のページお願い いたします。はい、聴地振動階級の観測 状況。え、先ほど申し上げましたが、秋田 県内陸北部で、え、聴式振動階級に観測し ております。また、え、北海道から、え、 東北地方にかけて、え、聴取振動階級1を 観測しているといった状況となっており ます。 はい。え、緊急地震速報の発表状況です。 え、この今回の地震ですが、え、地震発生 11.5秒後に、え、緊急地震速を発表し ておりまして、え、このような地域で、え 、緊急地震速行の警報を発表したといった 状況となっております。はい、次のページ お願いいたします。え、発信機構開。え、 今回の地震、え、最初に申し上げましたが 、え、東方向に圧力軸を持つ逆断層型と なっております。ま、このような形で、 あの、東方向に、あの、押されるといった 形となっております。で、この地震ですが 、あの、先日の12月8日の、え、青森県 東歩機の地震と、ま、あの、概、え、 タイプは変わらない。逆弾型であるという 状況は変わらないという風に考えており ます。 はい。え、地震活動です。え、今回の地震 活動ですが、え、この赤い丸、この赤い 塗りつぶしの丸が、え、12月8日の マグニチュード7.5の地震であります。 で、え、それからあの地震活動であの活発 にあの活動しておりまして、ま、概在方向 にこういう形で広がっているといった状況 となっております。で、え、今回の地震 ですがこの、え、赤の白抜きになっており ます。ここ、ここで発生したあの マグニチュード6.7の地震、え、先ほど 発生しました、え、マグニチュード6.7 の地震はこの、え、地震の活動の中の東の 方で起きたといったところとなっており ます。で、え、地震活動ですが、え、 マグニチュード7.5の地震の後、え、 マグニチュード6クラスの地震というもの が、ま、何回か発生しております。そう いった状況で今回の地震が発生したといっ たところとなっております。 はい。え、最後ですが、え、発表した情報 についてはこのようなリンクとなっており ます。え、で、え、なお、えっと、津波 注意法の、え、状況現在、あの、津波注意 を発表してるんですが、え、この、ま、 今後の見通しについて、え、少し申し上げ ておきます。えっと、先ほど申し上げまし た通り、あの、ム小川原ですとか、え、 北海道のエリモ、え、の方で、え、津波を 観測されております。ただ、ま、あの、 津波の観測状況、あの、ちょっと派図の方 は、あの、間に合っておりませんので、 あの、掲載、あの、資料の方にはないん ですが、え、今のところ、ま、あの、津波 の方、え、ま、観測されているところでも あるんですが、ま、あの、このままの状況 で、あの、ま、落ち着いていれば、あ、 まあ、12時間後程度で、え、津波中の 解除の検討ができるんではないかという風 に考えているところです。 はい。え、説明としました。以上となり ます。 ありがとうございます。え、者の共同通信 の早川から質問させていただきます。え、 今回起きた地震んですけれども、新の深さ が、えっと20km程度ということで、え 、この前の7.5の地震と深さが変わっ てると思うんです。あ、ちょっと違うと 思うんですけれども、このどういうことが 言えるのかというの教えてください。 はい。えっと、これ、あの、ま、深さ方向 の断面図というものがないので、ちょっと 、あの、説明が、あの、やや難しいところ があるんですが、あの、太平洋プレートが 、あの、東から西に向かって沈み込んで おります。で、え、この、え、今回、え、 マグリッジの7.5の地震っていうのが 54kmの深さでありまして、え、今回 20kmといったところとなっております 。で、今回のこの活動域なんですが、あの 、これを深さ方向、ま、あの、東西に、 あの、切った、あの、形で見てみますと、 あの、地震の深さっというのはこういう形 で、あの、西の方が深くて東の方が浅いと いった状況となっております。ま、そう いう形で分布しておりますので、あの、 今回あの、地震の発生場所が東の方であれ ば、ま、神の深さが浅いといったところと なっております。あ、そのため今回、あの 、深さは、ああ、54kmからすると かなり浅い、20kmといったところと なっております。 徐々に東にこう映ってきてるというようなイメージなんでしょうか。 そういうわけでは必ずしもないですね。あの、確かにあの、最初地震発生当時あの、ま、ここであの大きな地震があったんですが、あの、別に信源がこういう風に動いたというわけではないないんですが、あの、ま、活動としてはこの範囲、この広い範囲の中で動いてる、あの、あの、地震活動が起きているといった状況となっております。 分かりました。あと先ほど、あの、今回の地震はいわゆる発地震には当たらないというようなお話がありました。 え、ま、注意情報が出てる中で大きめの規模の地震が起きて不安になってる方もいらっしゃると思うんですけれども、 7.5 の地震が起きた後に今回のような規模の地震が起きるということは、ま、通常の範囲内と言えるのかどうか教えてください。 はい。ま、あの、えっと、先ほどの地震活動の、あ、そうですね。これがいいですね。はい。 ま、あの、地震活動、あの、ま、規模の大きな地震が起きた後に、ま、それより、あの、ま、規模が少し劣るあるいは同じ程度の地震が起きるということは、ま、あの、一般的によくあることですので、あの、今回特にあの、今回の事例が珍しいというわけではないです。 ありがとうございます。あともう1点です ね、あの今回の地震もあの、え、日本、 千島開光の巨大地震の想定元域で起きて いると言えるのかというのが1点と、え、 その場合、あの、モーメント マグニチュードが7.0の場合改めて、え 、発地震注意が出るという風に認識してる んですけれども、今回の見通しと言います か、あの、MW6.6という速報値が資料 に書いてありますけれども、今回はどう なりそうなのかというのを教えてください 。はい。え、まず、え、北海道産立機発震 情報の、あ、ま、あの、え、対象領域かと いうことですが、ま、それについては、 あの、こういう場所が、あの、ここで起き ておりますので、あの、北海道工発地震の 、あの、検討する対象地域であるという ことは間違いないです。一方、えっと、 モーメントマグニチュードの資料は モーメントマグニチュード6.6という ことでしたので、あの、おっしゃを いただいた通り、あの、マグニチュウ 7.0以上にならないと、あの、北海道 発進情報発表されませんので、あの、今回 は対象ではなかったというところになり ます。分かりました。あの、速報値からも 現状大きく変わると言いますか、ここから 7.0以上になる可能性は、ま、低いと いう風に見てらっしゃるということです。 そうですね。 あの、北海道行機構発地自震情報はこのモーメントマグネチュウドの値であの検討しますので、あの、ま、この値が 6.6 であるということはあの、発表対処にはなっていないということになります。 分かりました。ありがとうございます。質問のある者はお願いします。あ、朝新聞者力丸です。よろしくお願いします。えっと、 8日の発生6 強以降のですね、振度回数表がもしお手元にあればあの、最新のもの教えてください。 えっと、回数表図があるとない。あ、はい 。ちょっとそれにつきましては、あの、後 で、えっと、お示ししたいと思っており ます。えっと、回数ですが、ちょっとお 待ちください。 えっと、震度別の、え、地震回数ですが、 え、12月8日の、え、地震発生以降今 までで28回度1以上観測した地震として は28回発生しております 。 あとですね、あの、発地自震情報が出てる中で、ま、週末を明日から迎えると思うんですけれども、ま、普段と違う場所であのお出かけになる方もいると思うんですが、改めてあの、注意環境お願いできますでしょうか? はい。はい。ま、あの、地震活動の見通しのところでも少し申し上げております。ま、あの、今回の地震があったから、あの、さらに 1 週間というわけではありませんので、あの、先ほど申し上げました通り、あの、北海道参立国機発地震意情報は、あの、 12月8 日の地震で、あの、発表されておりまして、ま、それから 1週間ということになっております。 ただ、あの、ま、過去にはこの12月8日 の、あの、地震、ま、あの、今回の青森県 東方機の地震んですが、あの、ま、続発 する、あの、過去にも童貞時あるいは童貞 同時度以上のあの、あの、規模の地震が 起きた場所でもありますので、あの、ま、 最大震度6強程度の地震に注意して いただきたいということと、ま、あと さらに場合によってはさらに強い余量を もたらす自信が発生する可能性もあります 。ま、このためですね、あの、日頃からの 地震の備え、え、ま、安全な場所にあ、で 、お休みいただくとか、え、ま、建物の あの化、あの、え、ま、あの、揺れ、 揺れやすところには近づかないとか、え、 ま、各の固定等を行っていただければと いう風に考えております。 すいません。テレビテレビ朝日の山内と 申しますけども、あの、最初の マグニチュードが6.5でその後6.7に 引き上げられましたが、この辺りの経緯に ついてお伺いできますでしょうか? はい。え、マグニチュードですが、あの、 最初、え、ま、あの、地震発生、え、ま、 非常に短い時間でマグニチュードを決定し た時には、え、マグニチュード、あ、外で いいマグニチュード6.5という形で、 あの、発表したと思っております。 で、その後ですね、えっと、ま、あの、地震の規模を、あの、より正確に求めるということを、あの、作業を行いまして、え、その結果マグニチュード 6.7 という形になりましたので、え、これであの津波中発表したという形になっております。 ありがとうございます。あとこの 14日から15 日にかけて、ま、ちょっと気象状況になるんですけども、あの、お、あの、雪の状況とかがあるかと思うんですけども、その辺りを踏まえて、えっと、まずは、あの、注意情報をお願いいたします。 はい。じゃ、お願いします。 はい。えっと、待機会部です。14日から 15日にかけましては、3置き用低気圧が 発達しながら進んでいきます。えっと、 太平洋側では雨、それから北海道では雪が あの大行になる恐れがありますし、あと風 が強まって、え、会場も大子になる見込み です。 ま、こうしたあの状況で発地震注意情報続きますので、ま、あの、再度になってしまうんですけども、こうした状況での避難の注意について改めてお願いします。ま、 はい。えっと、ま、あの、北海道参離国発地震注意情報ですが、あの、ま、南海トラフのあの臨時情報のあの巨大地震警戒と違ってあの、ま、避難をお願いするというものではありませんので、ま、あの日頃からの地震の備を再確認していただいて、え、ただければよろしいかと考えております。 ありがとうございます。 あ、TBS テレビの元杉と申します。えっと、今回の地震と、あの、巨大地震の関係について教えてください。えっと、今回の地震が、あの、ま、今注意が呼びかけられている巨大地震発生の可能性を、ま、さらに高めるとかそういったものではないという風に考えてよろしいんでしょうか? えっと、ちょっとまだそのことについてはまだあの、すいません。えっと、まだ地震発生してからあの時間も経っておりませんので、まだあの、詳細な分析というのはできておりません。 もう少し時間いただければと思っております。 今回の地震と注意が呼びかけられている巨大地震、あの、これが対象ではないということは先ほどお話し合ったと思うんですけれども、ま、その巨大地震と今回の地震の関係についてもし何か今で事件の時点で分かっていることがあれば教えてください。 はい。あの、今のところですね、あの、ま、このような地震が起きたからすぐにあの巨大地震が起きるという風なことは、あの、直接すぐにあの、関係性があるというのはちょっと今の段階では分かりません。 ありがとうございます。すいません。 NHK の岸川です。えっと、お話かべるところもありません。あるかもしれませんけども、えっと、 8 日の地震の後、ま、今回の地震での、ま、地震の活動の推移について、ま、今どういう風に見てらっしゃるかというところをお願いできればと思います。 地震活動。 はい。はい。 えっと、8日の地震が、ま、あの、ここの 赤丸の赤い塗りつぶしのところで発生して おりまして、で、そこから、ま、あの、 地震活動はこの、え、ここ、この真ん中の 図で見た方が、あの、拡大図で見た方が 良いんですが、ま、こういう風な領域で、 え、地震活動が発生していたところです。 で、先ほど申し上げました通り、あの、 地震の深さについても、ま、あの、これ 太平洋プレートが沈み込んでるプレート 協会で発生しましたので、ま、あの、西の 方が深いで、え、東の方が浅いった特徴と なっておりますが、ま、このような領域で 、え、地震活動が発生したという形となっ ております。で、え、地震活動なんですが 、ま、このような形で、え、8日、8日の 地震発生、マグニチュウ7.5の地震発生 からこのような経過を辿っておりまして、 え、ま、あの、地震発生直後はやはり かなり活動が、あの、あの、地震派生数も 多かったんですが、ま、徐々にあの、減っ てきたかなといったところですが、一方で マグニチュード6クラスの地震というもの は、ま、これまでも何回か発生していると いったところとなっております。 で、その中で今回また地震があの、ま、今回マグニチュト 6.7 のあの地震が起きたといったところとなっております。ま、そのためですね、あの地震活動自体はまだ活発な状態が続いてるという風なあの考えであのおります。 ありがとうございます。 それとこれも呼びかけとして重複にもなりますけども、あの、ま、日中の活動時間帯での注意法ということで、ま、あの、高台等までの避難は必要ないと思うんですけども、改めて、あの、ま、海の中での作業だとかですね、あの、どういったこと必要かお伺いできればと思います。 はい。えっと、津波注意法まだ、あの、発表しておりますので、あの、海の中や海岸付近は危険な状態となっております。 あ、先ほど申し上げましたが、え、海の中 にいる人は直ちに海から上がって、え、 海岸から離れていただきたいと思っており ます。また、あの、潮の流れも早い状態が 続いておりますので、え、津波中歩が解除 されるまでは、え、お手数ですが、海に 入ったり、え、海岸に近づいたりしない ようにしていただきたいという風に考えて おります。 ありがとうございます。 日本放送中ですが、今 1 度確認ですが、えっと、モーメントマグニチュード 7.0 以上の地震が起きた場合は、え、この注意情報がこの発生時刻の近金からまた 1 週間延長されると、こういうことでよろしいですね。 はい、おっしゃる通りです。はい。 ということは今回は、ま、当初の 16日午前0 時までという今の呼びかけの期間は変わらずということで はい。はい。そうです。あの、12月8 日の地震から1週間までという形です。 はい。分かりました。ありがとうございます。 すいません。テレビ朝日山内ですけども、あの、 8日の地震では、あの、最大波が第 5 波だったような、こう、一部情報もありますけども、あの、今後も一応底この部分も加して 1時間か2 時間程度で、ま、状況を見られるというような、あ、あの、時間軸事故になりますでしょうか? そうですね。はい。ま、あの、今回の地震 、ま、あの、え、先日の12月8日の地震 に比べれば、ま、規模も小さいという ところで、ま、あと、あの、ちょっと派ず 何もないんですが、あの、置き合いの、 あの、津波観測、ま、あの、海底津波系の データ、あるいは沿岸のあの、系のデータ も加して、ま、あの、このまま順調にあの 、大きな変化がなければ、え、12時間後 程度で、ま、あの、ま、解除に向けての あの検討を行うといったところになるかと 考えております。ありがとうございます。 あ、すいません。読売り新聞の清水と申し ます。ちょっと用語的な確認ですが、今日 起きた地震は12月8日の、ま、余心と いう風に見ているのかどうかというところ を教えてください。 はい。えっと、ま、あの、本心余心みたい な、あの、ま、気象庁の方でも、あの、ま 、余心というとどうしても、あの、すでに 発生した地震から、ま、小さい、あの、 地震活動というイメージがありますので、 ま、我々基本的に高発地震という風な言い 方をしておりますが、ま、そういう意味で は、あの、今回のマグニュ7.5の地震の 後に起きたということで後発地震の一種だ という風に考えております。分かりました 。 と、で、今回の、ま、あの、結局マグニチュード 6.7 というとこになりましたけれども、えっと、ま、 12月8日のあのM7.5 の地震以降ではこれは最大となるのかどうかというところ、ちょっと確認させてください。 はい。えっと、今回の地震が、え、今のところ最大規模の地震となっております。 あ、分かりました。ありがとうございます。 あ、えっと、基書庁室からです。えっと、最新の地震回数表が分かりました。あの、 13 時までの回数表が分かりましたので、今こちら高等で申し上げます。 あ、はい。え、地震の青でございます。 えっと、13時までの地震回数ですけれど も、えっと、12時代、12時から13時 までの間のあの地震の、え、振度別の回数 が、え、震度1が2回、え、震度3が1回 、え、合計3回が12時代の回数ですので 、え、12時、え、13時までの合計の 回数ですと、え、28回から3回増えて 31回になります。以上です。 他は質問大丈夫でしょうか? あ、すいません。読み入り新聞の井上と申します。えっと、今回のその、ま、 12月8日の地震も発生してからその SNS 上ではその、ま、人工地自震の可能性があると、そういった、ま、あの、ま、風雪説と言いますかが流れてるんですけれども改めましてそういった、ま、いわゆるデマと根拠のないそのそういう投稿とかに対してのその、ま、主換機と言いますか、あの、呼びかけをお願いします。 はい。あの、ま、いずれにしましても、 あの、ま、今回、ま、通常の地震で発生し ておりますので、あの、そういう意味では 、あの、特に、え、おかしなことはないと いう風に考えております。で、あの、情報 ですが、やはり、あの、公的機関の情報を 、あの、入手して、え、活用していただき たいという風に考えております。 ありがとうございました。 あ、すいません。テレビ東京の佐藤です。 えっと、8日の地震以降地震のあの深さが だんだん浅くなっているケースが増えてき ていると思うんですけども、こうなると 津波に対する備えというのはより一層強化 した方がいいということは言えるん でしょうか? えっとはい。えっとですね、あの、先ほど から、あの、少し、あの、何回か質問 いただいてるところですが、あの、今回の 地震活動、ま、こういう風に東西に広がっ ておりまして、で、えっと、プレートの太 プレートの沈み込む、あの、太表プレート と陸のプレートの境界で起きた地震ですの で、あの、深さ的にはこういう形で、え、 西の方が深い、東の方が浅いという形と なっております。で、あの、おっしゃれる 通り確かにあの神の深さが浅いと、あの、 一般的に津波みというのは、あの、ま、 より、え、小さな規模でも発生しやすく なるといった、あの、特徴はあります。ま 、ただいずれにしましても、あの、この 領域内で、あの、規模の大きな地震が発生 する可能性ってのはありますので、で、 その場合ですね、ま、あの、え、ま、地震 の、あの、ま、揺れで大きな揺れが来たと 思ったらですね、あの、安全のためあの 高台に避難するとか、あの、津波について も改めて警戒していただければという風に 思っております。 分かりました。ありがとうございます。 富士テレビの仮想と申します。 確か若干の海面変動ありの発表が後ろど津波地中方に引き上げられましたが、その件について教えてください。あ、 はい。えっと今回あの最初にあのマグニチュード 6.5 という形であの津波みあ地震情報を発表しました。で、その時点ではあの津波中に至らないという判断をしておりました。 で、その後ですね、え、地震波をあの解析 したところ、え、マグニチュード6.7と いう風にあの更新しましたので、ま、この マグニチュード、あの、更新した マグニチュード6.7に基づいて、え、 津波中を発表したということになっており ます。 は大丈夫でしょうか? それでは内容なのでこれで終わりたいと 思います。ありがとうございました。

「令和7年12月12日11時44分頃に青森県東方沖で発生した地震による津波について」の緊急会見映像です。#気象庁 #緊急記者会見

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