欧州は“文明消滅の危機” トランプ政権の「国家安全保障戦略」(2025年12月13日)| TBS NEWS DIG

We 皆さん、こんにちは。ポッドキャスト番組週刊ワシントン。 TBSワシントン四局長の枠井ふ幸です。 ワシントン主局の大橋です。 この番組ではアメリカの政治経済を中心としたその週のニュースを深掘りしたり、私たちが現場で取材したエピソードを紹介したりしています。 通算101回目12月13 日の配信です。今回は準レギュラーの通訳者岡崎おさんにも加わっていただきます。 こんにちは。岡崎です。 リスナーの皆さんから、え、リクエストをたくさんいいたということで年内にもう 1 回出てよということになりまして、また今度に行かれる直前というタイミングですか?え、ですが、え、ご出演いただくことになりました。 はい。ありがとうございます。 あの、以前お話した際は数日前に DC を離れる予定だったんですけれども、ちょっとこちらで仕事が入ってを伸ばすということになりましたので、あの、すいません。色々と、あの、なんか思考錯誤行ったり来たりしてご迷惑おかけしていますけれども、今回あの対面でまたご視聴させていただきます。よろしくお願いいたします。岡崎さんに仕事を頼んでくれた人がいたおかげでもまたお願いできたということでありがたいところです。 ありがござ。 さて、え、今週もまずお便りの紹介からです。 先週100回目の配信だったということで 、え、ご感想をいただいています。Xから 、え、まずご紹介します。富山かさん、え 、投稿いいています。 先週サンクスギビング で初めてお休みだった週足。1週間ないと 明らかにアメリカ政治への関心が低くなる くらいでした。今回で100回おめでとう ございます。激望激忙しいの中で続ける ことに他局ながら経緯です。鹿本全子四局 長が久々登場でエモいという投稿を いただきました。ありがとうございます。 多局ながらというのはですね、富山さんは 実はテレビ朝日報道局の方で、昔 ニューヨーク主局とかにもいたという方 ですが、え、現在実はですね、ほんまの 本音、私たちのモヤモヤニュース会議と いうタイトルでポッドキャストを配信して も、え、いらっしゃいます。え、私どもと 同じでテレビ局の人なんだけど ポッドキャストもやってると。で、え、 色々なニュースを題材に感じる、え、 モヤモヤ、え、なんかこのニュース ちょっとモヤモヤするねみたいなことを、 え、出演者のアナウンサーの本恵さん、え 、同じく、え、富山さんと報道局の水上 ゆ香さん。この3人が、え、女性3 人が語り合うという番組を配信されてまして、テレビであのニュースの解説ってのはよく見るかなと思うんですけれど、こちらの番組はどちらかというと解説というよりという言い方が正しいかは分かりませんが、ま、ああでもない、こうでもないと、え、出演者の皆さんが、え、意見を交換し合うと、え、いうような番組をやってらっしゃいまして、なかなか日本のテレビだとこうアナウンサーとか記者の 人っていうのは解説はするけど、あの、パーソナリティが出るような形で、え、意見を言うというのは結構、え、珍しいと思うんですけれど、え、それにトライされていて面白い、え、番組ですね。 聞いてみたいですね。 是非聞いていただければと思います。 あの、たまにアメリカ政人についても特集 しているんですけれど、その出演者の1人 の水上さん、日本に住んでいるとはとても 思えないというレベルでアメリカの現地の ニュースですとかSNSもチェックされて いて、大変詳しい解説で、え、ちょっと こっちで取材してるより詳しいんじゃない かみたいなこともあって、え、驚かされる 限りという感じです。 ええ、多局ながらということでエールをいいたので、こちらからも、え、感謝というか、え、お勧めしてみましたという。ありがたいですね。 はい。 え、ところです。え、ありがとうございます。この他、本さんの出演には同じくですね。え、たじさん、え、配信 100 回おめでとうございます。柏本さんとのやり取りも久しぶりで嬉しかったです。最後の柏本さんの決意表明みたいなものに来ましたですとか。 え、久川柚ずさん通さん100回お めでとうございます。久しぶりの柏本さん のご登場も嬉しかったです。など、え、 常連の皆様と、え、申し上げていいかと 思うんですが、え、よく投稿、え、して いただいたり、聞いてくださってる方々が 、え、投稿してくださったり、え、して おりまして、大変励みになります。え、 100回合わせてメッセージいただきまし てありがとうございました。ありがたい ですね。あの、私からも1つ、え、お便り をご紹介します。ラジオネームジュディ さん。いつも楽しく聞いています。 リクエストですがクリスマスが近いですね 。今年のクリスマス商の漢字を教えて ください。一般家庭ではどのくらい クリスマスプレゼントやケーキ、料理など を用意するものなんですか?手作り、 ケータリング、パーティーとかもするの かしら?え、高齢者と若い人で過ごし方も 違うのでしょうか?旅行とか規制とかする のですか?その場合は飛行機者 予算はどのくらい?物価高でどれくらい 影響が出ているのかも知りたいです。 え、ピン切りでしょうが、ごく平均的な家庭というイメージで教えてくださいというお便りでした。 月崎さん、いかがですか?アメリカのクリスマス。え、ごく平均的なっていうのがなかなか難しいかもしんないんですけど、岡崎さんご自身の経験でもいいんですが、どんな感じでしょうか? ありがとうございます。あ、そうですね、平均的っていうのはかなり難しいのかなと思うんですけど、あの、私育ったのがハワイですので、ま、温かい中でハワイを祝うっていうのはちょっと特殊だった。 のかなと。あとはメリークリスマスっていう言葉をハワイ語でメレカリキマカって言うんですけども。 え、な、何て言うんですか? メレカリキマカ。 メレカリキマカ。 はい。 カリマカっていうのが クリスマス。 そうなんですね。 そうなんです。アルファベットがあの、ま、 26文字、英語では26 文字ですけど、その音が全部はないのでアルファベットを使うのが半数ぐらいだったかな。かなり少ないんですね。なのでメリーも MrlyrじゃなくてMだったりとか。 へえ。 あの、そんな感じなんですけど。すいません。 ちょっと脱線しましたが はい。 あのそうですね。えっと、ま、メリークリスマスという言葉自体が、あの、ここ 20 年ぐらいあまり使われなくなっていまして、 あの、ま、相手が、ま、どういう宗教かわからないとか、ま、そもそも宗教がないかもしれないということも踏まえてハッピーホリデズという方が非常に多いのかなと思うんですけれども、え、ただご質問にお答えしますと、ま、多くの方がおっしゃる通り規制して、え、ま、その飛行機か車ってのは多分、ま、距離が 1番大きいのかなと思います。 あの、ま、西海岸、東海岸の間だったら もちろん飛行機ですし、え、ま、あの、 そうでなければ車だったりですとか、物価 高の影響が、え、どれくらい出てるの かってのはちょっと分からないんですけど 、その他の、え、ま、最近の傾向としまし ては、ま、日本の年賀状と同じなんです けれども、こうクリスマスカードのやり取 りっていうのはかなり減ってきているのか なと思いまして、あの、私の子供自体から クリスマスカードにある言葉っていうのが 、え、seasonンズグリーティングと か、え、そういう感じで、ま、クリスマス そのものを全面に出す、え、必要がない 感じで、ま、誰にでも出せるようなものが 多かったんですけれども、ま、最近では SNSに投稿したり、あの、デジタル カードを送ったりというのがあるのかなと いう風に考えています。え、そして、え、 ま、この、ま、商業的なクリスマスとその 宗教のクリスマスっていうのは、ま、 だいぶ違うのかなと思っていまして、ま、 例えばカトリックの方であればクリスマス の朝にみさに行ったりしますけれども、ま 、それ以外はこの、ま、普通に ショッピングを楽しんだりですとか、この 街中の明り、ま、サンタクロースがあの、 子供のある家には来たりですとか、え、 そういった感じになるのかなと思います。 なるほどね。 のスタッフも割と家族で過ごすと、え、いうような話を聞くので、ま、旅行肉とかってのは逆になんか中山員のね、人たちなんかはあの休みが長く取れるんで行くっていうような感じですけど、なんかあのアメリカ人の方々に聞いてると割と家族で集まるということが 多いのかなという気がしますが、 外国にベースがあるような方はその期間ね、あの、自分の国に帰るっていう方非常に多いですよね。 うん。 うん。あとは、あの、クリスマス朝鮮に ついてのご質問もいただいてますけれども 、11月末にあったブラックフライデーに ついてのブルームバーグ通信の記事を一部 ご紹介します。今年のブラックフライデー の売上は、え、前年に比べて加速したこと が、え、使用なデータ提供会社の集計で 明らかになったと。え、熱強い景気懸念に も関わらず個人消費が健移していることが 示された。自動車を除く氷売上高は前の年 と比べて4.1%増加したそうです。え、 交理者は価格に敏感な消費者を取り込もう と幅広い商品で値引きを行っているが、 過去数年ほどの引き下げにはなっていない ということです。 一方でブラックフライデーをプレゼントの購入ではなく生活必需品を買い増す、え、買用置きする機会に、え、利用するといった消費傾向の変化も見られるようになったということです。 なるほど。え、これ統計で見るとですね、 え、アメリカの個人消費ってのは、ま、 引き続き健ということになりまして、ま、 アメリカの経済って、ま、ずっと、え、 景気交代とか低名っていうのがあるんじゃ ないかと言われていたのにないという状態 が続いていて、個人消費、え、アメリカの 景気を、え、ものすごく引っ張っている 最も、え、大きなエンジンですけれど、 これもずっとプラスが続いているという 状態なんで、すごいなと、ええ、私も普通 に暮らしていて、みんな、え、たくさん ものを買ってるなとか、え、レストランと か行っても、え、もう遠慮なくいろんな もん頼んでるなというのを目にして、これ は日本ではなかなか見られないなと思う 風景ではあるんですが、え、この内術を見 ていくと日本では考えられないほど2局か 、え、2つの曲に分かれる格差が拡大し てるということも、え、最近ますます言わ れるようになっています。で、それを、え 、象徴する、え、言葉としてよく言われる のが刑事型経済、え、アルファベットのk の字の形の経済という風に、え、言って、 Kシshaプトエコノミーと、え、言うん ですけれど、Kってアルファベットで書く と左の方に縦の線を書いて、え、右側に 上がっていく線と、え、右、あの、左側 下がっていく線、え、上がる線と下がる線 、え、ひがの区みたいな感じで、え、書く と思うんですけれと、え、この縦の線から 見るとこう豊かな人はどんどん上がって いくんだけれど、え、半分以上の人はなん か下に落ちていってしまうみたいな感じで 、え、豊かな人、え、生活が苦しくなって いく人、ここに分れているということを 表す、え、経営シェープとエコノミー、 刑事型、経済ということが、え、よく言わ れます。これ別にあのすごく最近出てきた 言葉ってわけじゃなくて、昔から、え、 ちょっと前からあるんですけれど、今年 ます、え、言われるようになっていると いう感じです。ま、あの、AIバブルだ なんていう風に言われるぐらい株価も高く てですね、え、関連の企業で経営に関わっ てる人とか、え、そうした企業の株を たくさん持ってるというような人たちは、 ま、どんどん、え、お金が入ってきて、え 、豊かになって、え、もういろんな高級品 もたくさん買っちゃうみたいな状態になっ ているんですけれど、え、一方でそうで ない方々は、え、物価が上がっている中で 、え、生活必需品を買うのもなかなか大変 というような状況になっている。え、この 上下に分かれているということが、え、 よく、え、ますます言われるように、え、 なりました。え、アメリカの個人消費って いうのは5割近くがですね、え、所得上位 10%の人の支出で成り立っていると、え 、いう分析もありまして、上位10%の人 が、え、個人商品の半分は出しちゃってる ということなんで、ま、その人たちが そんな生活必需品たくさん買うわけないの で、え、高いもん買って、え、消費を 膨らませているという構造が、え、 ますますはっきりしてきていると、え、 いうようなことがあるようです。これが 全体は、ま、伸びているというところの内 かなり異密な構造という風に言えるんじゃ ないかと思います。え、最近各社が、え、 企業各者が決算を発表しているという時期 なんですけれど、個別の企業がいろんな ことをやっぱそういう時に質問されたりし て発表してまして、え、マクドナルド、え 、ここではやっぱあの低所得の来店が減っ ている。元々、え、そんなに要するに高徳 の人来てるわけじゃないんですけれど、え 、所得が低い人たちはもうマクドナルドで も買うのが大変だということで、え、 さらに来店が減っているというようなこと ですとか、え、コカコーラ、え、缶の 飲み物が、え、あの、高いという風に思う 人たちが増えていて、え、そういう人たち 買ってもらえるように小さい、え、大きさ を小さくして、ま、あの、値上げはでき ないけれど、え、実質的に、え、小さい 商品にする安く売れるので、 ちょっと日本みたいですね、 そう、そう、そう。日本っぽいなと私も思ったんですけれど、え、飲料の間のサイズを小さい、え、ものを増やしていくというような戦略を発表したり、あと、まあ、 1 ドルショップ、ここに来店する客層が、え、これまでより所得層が高い人たちも増えてきている。 ま、やっぱり物価高なんで、え、あの、お 金があの、なくなってきているというか、 ま、財布の紐を閉めるために1ルショップ に向かう人たちも増えているとかっていう ような、え、ことが出てきていまして、ま 、やっぱり全体的に2局がひどいという ような状況が、え、クソ企業の発表なんか も伺えるという状況になってます。そう ですね、おっしゃる通り、あの、この所得 の格差の広がる一方だなと思うんです けれども、ただ最近はこの社会的な不満と いうのもどんどん明らかになっているなと いう風に思いまして、今、あの、いくつか 会社を例であげていただきましたけれども 、あの、多分スタバも非常に面白い件なん じゃないかなと思っていまして、え、この 2024年にスタバのCEO、え、 ブライアンニコル氏なんですけれども、え 、ま、9580万ドルを稼だということな んですけれども、ま、一般的なあの、 バリスタのあの方々っていうのは、ま、1 万エドル程度の年収だということで、え、なんと 6000 倍、あのということなんだそうなんですね。 で、そうしますと、S&P に乗ってる、あの、S&P500 の企業の中で、こう、1 番の格差だという風に言われてるんですけれども、ま、ご存知のようにスタバで今いろんなあのストライキが起きていて、ま、この収入格差だけの話ではないんですけれども、え、ただそういったものを受けて、え、ストライキそのものの影響はビたるものですよとスタバは言っていますけれども、え、ただ身の回りの人ですとか SNS とかを見ているとやっぱりそういった理由からスタバに自分は行かないと言ってる人たちがいますし、ま、実際スタバ見てみると結構テンポ閉めたりとかリストラしたりっていうことや やってますので、え、そういう、そういう 社会的な不満っていうのはかなりあの結局 売上にあの範囲するのかなという風に思い ますし、やっぱり企業としてもこういう アフォーダビリティというのをしっかり 考えて、え、それから企業内でのあの候補 ですとか、もうこうモチベーションを下げ ないようにする絵ですとか、え、そういっ たことにも相当気を使う必要があるのかな という風に思います。あの、それからすい ません。さっきのクリスマスの話にも ちょっとあの関連する話なんですけれども 、あの、ま、こちらで平均的なクリスマス 、ま、ていうか、ま、年末のアイデアの1 つとして、ま、かなりこう事前、え、事業 にこう力を入れましょうという動きが やっぱりありまして、ま、元々はその ホリデスピリットっていうかキリスト教の あのところから来てるのかもしれないん ですけれど、それ以外にもやっぱり、え、 冬寒いよねってコートがない人たち多いよ ねっていうことでコートドライブ言って そのコートとかそういう服を寄付できる もの、え、場所をこうアパートのうちの アパートのロビーにもあるんですけど そういう風の置いたりですとか、ま、フードパントリーって言って、え、まだ賞味期限が切れてない、缶詰とかあったら寄付してちょうだいとか、え、そういう、え、事前の動きっていうのもかなりありますので、今のような時期は特に重要なのかなという風に思います。 確かに。あの、小学校とかでもその食べ物を集めたりとか子供のおもちゃなんかをあの、プレゼントに転用するからあのいらなくなったおもちゃをあの集めたりとかっていうそういうのがあって、ま、いいなと思いますけどね。 うん。 ね。そういう市民のレベルの助け合い みたいなことは、え、動いてくるところは あるんでしょうけれど、なかなかその 大きい経済構造自体がすごい異びになっ ちゃってるっていうところなんで、ここも 、え、いつまで本当に持続可能なのか みたいなことは、え、割と経済論みたいな ところでも議論されてますし、それこそ 今週私が出た、え、FRBのパウエル議長 の、え、会見でもこれって続けられるん ですか?ていう質問が、え、出ていて、 パウル議長もちょっと見ていかないといけ ないとような、え、話をしていました。え 、この辺り、え、来年以降も、え、注目さ れるとこだと思います。ということで、今 、え、ご紹介したのはKシshap エコノミーという言葉がありますよという ようなことをご紹介したんですが、今週は 通訳者言葉のプロである岡崎さんをお迎え しておりますので、特集コーナーではです ね、今年の流行表現、え、と英語の流行 表現ですね、を紹介する週刊ワシントン 流行語対象をお送りしたいと思っており ます。 今年の世想が現れた英語表現を皆様にお伝えしたいなと、え、思っております。その前に今週のワシントンのニュースからお送りします。 ワシンWeek202 今週のワシントンのニュースです。まずは先週の金曜日でしょうか。え、先週録したのが木曜日だったからその翌日かな。 え、ワシントンで行われました FIFA ワールドカップサッカーの組み合わせ選会の話題からです。 はい。 これもあの試でちょうど生中継やってまして日本がどこのグループに入るのかということでみんなで見てましたけど、え、 FIFA が、え、トランプ大統領に平和省を授与したというニュースです。 平和省? はい。F ま、一体どういうことなんだっていう感じですけども、 え、来年6月に開幕するサッカーの、 え、北中米大会の組み合わせが 5日ワシントンDC で行われました。日本でもニュースになってましたけども、日本は、え、オランダチュニージアなどと対戦することが決まりました。で、この抽選に先立つ形で、え、国際サッカー 連盟FIFAは、え、11 月に新しく作ったの FIFAファというものをトランプ大統領 に、え、授業しました。 FIFAの会長は、え、その理由について 卓越したリーダーシップで世界中の平和と 団結を、え、推進した揺ぎない決意を示し たという風に語っていました。一方 トランプ大統領は来年のワールドカップに ついて世界がこれまで見たこともないよう なイベントになるだろうと、え、挨拶をし ていました。 え、当然ながら日本ではどの国と対戦するのかということが関心事だったと思いますけれども、中戦会の主役は特に前半 うん、 もうトランプ大統領がずっとテレビに移ってるというか、入り口から入ってくるところから映っていて、え、すごくトランプ大統領に気を使っているという感じで、それをもう隠そうともしない演出だったように思います。 そして平和省をもらったトランプさん、え 、ま、見てる人はいろんなことを思ったと 思いますけれども、ご本人は分かりやすく 嬉しそうにされておりまして、人生最大の 1つだなどと言っていて、ま、トランプ さんのは相当あると思うんですけども、 その中の1つに数えられるほどやっぱり 嬉しかったというか、リップサービス本当 に嬉しそうだなと思ったんですけども、皆 さんはどういう風にお感じになった でしょうか?さんいかがですか?そ、まず は驚いたというか、おっしゃる通り フィと平和って何の関係があるのかしらというのがよくわからなかった。 まず調べますよね。 そうですよね。本当に。で、ま、フィバファってそういう組織だったのかと若干の驚きと若干と失望と言いますか。うん。なんモチベーションがどこにあったのかがよくわからないんですけどどうどうしてなんでしょうね。 ね。いやね、来年以降どうすんだろうっていうのもねありますしね。 FIFA 平和賞って毎年これ一応送ることに そうですね。 したんですよね。このタイミングでまさに 11 月に作ってすぐにお渡ししてあのトロフィーとメダルみたいなもなんかありましたけどもう うん。なんか立派なのありましたね。 割と急いで作られたんだろうなという風に トランプさんなんか嬉しそうにかけてましたよね。金メダルみたいな感じのね。 そう。ま、当然あの今回の大会を運用するにあたってトランプさんのところで何かあの認められないみたいな話になると まあねややこしいでしょうからね。 かなり大変でしょうから、ま、かなり気を使って一種の表なしなのかなという風には思いましたけれども、ま、トランプさんという人は、あの、本当にあの、心からそういうのを喜ぶのが、ま、伝わるので、ま、喜ばないよりはいいんでしょうけども、ま、ちょっとなんか変な感じはしましたね。 いやね、東川崎さんの言う通りね、 FIFA 平和省ってね、何の話ですか?みたいな感じでしたけれどね、あの、ま、本人は別に賞が欲しいわけじゃないんだみたいなことも、え、言ってました。 ま、あの、嬉しそうでしたので、ま、そういうことがあったという、ま、ニュースですね。 はい。 そしてその平和の関連で、え、ま、あの、直接的には繋がりがあるわけじゃないんですけども、平和というワードで、え、こんなニュースもありました。 え、今月3日なんですけれども、国務省は ワシントンDCにあるアメリカ平和研究所 というところを、え、名前をですね、 トラン、ドナルドJトランプ平和研究所に 解明するという風に発表しました。我が国 歴史上、最も偉大なディールメーカーの 名前を反映したという風に理由を説明して います。え、アメリカ平和研究所英語で 言うと、え、unユナイテッドstテツ インスティュートオブpeaceという ことなんですけども、このユナイテッド ステーツを取って、え、ドナルド Jトランプインスティートオブpeace 変えたということで、実はたまたま昨日 京都そこで、え、取材に行ってきたんです けれども、え、入口のところに、ま、看板 が、看板と言いますか、えっと、場所の 名前が書いてあるんですけども、え、ま、 元々あったところに、え、上に ドナルドジェトランプという 文字を追加で、え、貼り付けておりまして、あの、そこだけピカピカになっているという、 あの、あ、名前変わったんだなというのが、あの、入り口で分かるような状態になってまして、あの、身近なニュースというか、あれなんですけども、元々この、え、平和研究所というのは 1984 年に連邦議によって設立されたもので、え、世界各地の紛争解決などに関する研究を行う、え、ま、長頭派のシンクタンクということで、ま、どっち側による、何等によるとか、え、誰による? とかっていうようなことではなくて、ま、 国務省の迎えにある、え、建物で非常に いい場所にあるんですけれども、ま、そう いった場所が、え、トランプさんの名前が 、え、ついたということで、ま、理由の1 つとして、え、あの、当事者が言ってる わけではないんですけれども、ま、 トランプ政権が発足した直後にヒーロー マスクさんが引きる政府立、え、ここが、 え、無駄な作品を進めてましたけれども、 ま、そこがあの整理の対象というか、無駄 、無駄を指摘するというようなことがあっ て、ま、ちょっと立場が危くなっていると いうことは、ま、背景にあったという ところで、え、名前を変えてトランプさん の名前をつけてみたと。つけてみたのか どうか分かりませんが、つけたということ だそうです。 なかなかね、あの、官僚の皆さんもそういう予算削減の圧力とかにさらされて、あの、ちょっと気を使ってみたいことなのかもしんないですけれど、これによって、まあ、なんというか組織が生き残れるのかどうかという、 そうですね、あの、こになるのかもしれません。 所、え、イベントうような機会がありましたけれども、ま、非常に名誉なことだという風に言って、ま、少なくともう 非常にポジティブに受け止めていることは間違いないという感じがしましたね。 まあ、やっぱりね、そういう忖度がこういうところに現れてるというか、ま、国際組織も FIFA もね、こうやってちょっと気い使って、ま、ワールドカップスムーズにやりたいからトランプさんのご機嫌取ろうっていう動きがあったり、え、こういう政府の中の組織も、ま、やっぱりちょっと目つけられると大変なことになるからご機嫌を取ろうと そうですね。あの、 いうようなことでしょうか。 先日本や韓国行きましたけども、ま、それぞれね、かなり一生懸命を思出しましたけども はい。 日本もノーベルに推薦するていう風にね、行ったことになってるしうん。 なるほど。という感じの来事が続いていますね。 ね、平和っていう話題なのにあんまり平和な感じがしないあのね、あれですね。あの色々皆さん平和を巡ってトランプさんへの気遣いがあるということの栄養です。 そしてですね、これも、ま、平和に幅広い 意味では関係するかもしれませんが、え、 アメリカが、え、戦略文書として非常に 重要視、え、している国家安全保障戦略と いう文書があるんですが、ナショナル セキュリティストラティジーNSS、え、 という風に、え、略勝で言われたりします が、え、軍事に限らずですね、外交や経済 なども含めた安全保障政策、これを包括的 に示す文書なんですけど え、これが突如発表されました。え、突如 という言い方になっちゃうんですけれど、 12月4日の深夜というべきか、5日の 未鳴というべきか、実はこれはアメリカ メディアでも書きが分れているという ぐらいの間にかしホワイトハウスの ウェブサイトに、え、大変重要な文章が 上がったと、え、いう話なんですけれど、 文書自体の日付は2025年11月になっ ていてですね、困ったなみたいな感じ みんなあれ、これ11月から上がってたの みたい これアメリカメディアも知らなかったっていう。 そうですね。 あの、アメリカメディアもそのタイミングでみんな書いているので、で、多分 12月4 日の深夜と言えるようなタイミング、ま、だから、あの、 24 時を回ってたかどうかとかその程度の違いで、え、皆さん書いてるんですけど、日本ディアはだからみんなね、あの、 5 日までにとかあの、ああいう報道独特用語で、 え、表現するはめになったんですが、え、話が若干達戦しましたが、その国家防衛戦略と、え、いう文書が公開されました。 え、これはですね、議会に提出が義務づけ られていて、作んなきゃいけないんです。 で、これがその国家安全保障政策の包括的 な全体像を示すものなので、それが、え、 大元になってその下に国家防衛戦略、 ディフェンスストラテジーとか、え、そう いうものも作られる、あと各の、ええ、 計画とかそういうのも作られるというよう なものなんで、これがないといけませんと いう文章なんですけれど、なかなか政権 発足から、え、公表されないねと10ヶ月 も経ったねみたいになっていて、なんか 揉めてんのかしらとかっていうような報道 は色々あったんですが、ついに、え で、公開されました。 うん。あの、この手の文書っていうのはその解釈が難しかったり、その謝って受け取られたりするといけないので、政府からあのバックグラウンドブリーフィングとか、ま、質問を受けたりする機会が普通はあっていついつ発表しますよみたいなこともある程度事前に分かったりするものだと思うんですけども、今回そういうことは一切ないというか、もう本当にホームページに載せてしまい。 はい。どうぞ。はい。どうぞみたいな。 ま、トランプ政権はありとあらゆることが そうなんですが、これについてはあの夜中だったんで、え、みんな異常に慌てるという展開になったし、え、大橋記者の今言った通り、これどこに質問していいんだよみたいなのもよくわからないというところで、ま、みんな、え、一生懸命そう言っても、え、読み解いていると、え、いう文章になりまして、どういう文章かということなんですけれど、本文は 29ページ、紙と、え、目次を 33ページ、え、紙でそんな に分厚い文書ではありません。あの、え、 パッと読もうと思えば読めると、え、いう ような文書なんですが、日本でニュースに なった時は日本に防衛費の増額を求めまし たというところが、え、見出しとして伝え られました。え、私自身も、え、それを 見出しにしてTBSのテレビのニュースで は出しましたが、え、中国を年頭に台湾を 奪おうとするいかなる試みも阻止すると いう風に明記されていまして、そのために 沖縄など南世諸島と台湾、フィリピンを 結ぶいわゆる第1劣島戦、これの防衛が 重要なんだよということを書いていて、 ただアメリカ軍が単独でここの防衛はでき ないよねということで日本や韓国に防衛費 の増額を求める必要があるんだと。え、 トランプさんがそう言ってますよと名ざし で、え、強調しましたというところを、え 、中心として、え、テレビのニュースでお 伝えしたんです。で、ここだけ、え、 ちょっとあの、自分でこういう風な言語 書いておいていうのも何なんですけれど、 え、聞くと文書全体としてすごい中国に 警戒感現わにしてそれを対抗していか なきゃいけないというようなことを書いた のかなと思われた方もいらっしゃると思う んですけれどうん実はですね、この33 ページというか29 ページの文章を読むとそうしたは大変弱まっております。そうですね。ま、ここ 1 番日本に関心があるところですし、ま、書いてあること自体は事実なので、ま、当然ニュースにする場合は書くんでしょうけど、ま、最低のことが書いてあって逆に書いてなかったら大変だっていう話ですよね。 そう。 あの、当初実はなんかこれよりもっと書いてないんじゃないかみたいな感測もあって、え、ま、書いてあったねという意味では安心というところではあったんですが、 改めてこの29 ページの文章は何を書いてあったんだということをちょっと、え、全体として、あの、フラットに読むとどういう風に読めるかというポイントを上げていこうと思う。大事なことですよね。 え、まずですね、なんと言ってもアメリカ ファーストですと、え、いうことがすごい 書いてあります。で、アメリカはこれまで ギリシャ神に出てくる空が落ちてこない ように支える巨人アトラス、え、地図 なんかで、え、よく、え、アトラスという 風に言いますが、え、これはギリシャ神の 巨人なんですけれど、アメリカがアトラス のように世界の秩序を支える時代は終わっ たと。ま、随分行業しい表現ですが、え、 今までアメリカはそういう世界を巨人とし て支えてたんだけど、そういう時代は 終わりましたよということが、え、書いて あります。で、その上でですね、アメリカ があるのは西半球ウェエスタンヘミスフア と言うんですけれど、え、井戸の軽度で 地球を半分に来たらそこから見て西側の 半分、え、地球南北アメリカ大陸とその 周辺グリーンランドとか南極大陸の一部 ってのも入ってくるんですが、この西半球 が自分の勢力権なんですと。え、ここには 敵体的な外国の心入は困りますと認めませ ん。で、ここの権疫は私たちが確保します よと。いうことを、え、強く、え、表明し ました。西派のアメリカファーストですと 。え、まずアメリカのことを大事に考え ます。そして自分の勢力権は西半球ですと 、え、いうことが、え、ドーンと書いて あります。で、これに名前をつけました。 門ロ主義のトランプロンとかトランプ系と かホ論ンっていうのは補う論という風に 書くんですけれど、あの何のことかという 感じなんですが うん。 え、門主義本大橋さんもこれ勉強されましたね、昔。多分 うっすらしましたね。あの、 検索しました。あの、これはこのニュースを見て忘れ忘れてました。すいません。あの、検索してあ、あったなみたいな感じでした。すいません。 はい。あの、岡崎先生に教えていただいて もいいんですが、ちょっと私からまず、え 、簡単に、え、世界史でも習ったと思う、 え、アメリカ市の、え、門ロ大統領という 方が1823 年に当時、え、議会演説で訴えたんです けれど、アメリカとヨーロッパは相互に 不干渉ですよと、え、いうことを議会演説 で訴えました。これが門老主義と、え、 いう風に言われています。アメリカのこと はアメリカでやりますし、ヨーロッパの ことにアメリカ口出しませんよ。逆もそう ですよと、え、いうことを、え、訴えまし た。で、これから時代が経つこと80年 ぐらいなんですけれど、え、1900年代 初島というか20世紀初島ですね、これに 、え、その時大統領だったセオドア ルーズベルトさんと、え、いう方が、え、 新たなちょっと解釈を加えまして、 ヨーロッパのことには口を出さないという 風に言っているし、ま、アメリカのことは アメリカでやりますよと言ってるんです けど、中南米、その西半球の中南米ですね 、中米南米にヨーロッパが介入してくる ことを防というためであればアメリカは先 に介入して、え、その中南病 の秩序を保つ権利があるのだというような 、え、再解釈を加えました。これが保論と か、え、ま、要するにその補う形で、ま、 新たな解釈を加えたと、え、いう風に言わ れていまして、え、その後ルズベルト 大統領は武力を背景にして本房外交これも センター試験とかでやったんじゃない でしょうか。 え、という、え、武力を、え、見せつけてても大なしく、あの、後ろにコンボ、大きなコンボを隠して穏やかに喋りますみたいな、え、外交をさして言うんですけれど、え、パナマガを、え、自分たちのものにしちゃうとかっていうような中南米理権の拡大を進めたというようなことがありまして、この門ロ大統領がやったような路線のトランプ版、 トランプさ版をやろうと いうことではないかという 風に、え、見られています。門ロ主義のトランプロンとかトランプ系とか、 え、いな、 ことをやっていこうと、 ま、確かにというような感じはしますよね。ま、これからあの詳しく説明があのしていくということになるんでしょうけど、ま、まさにそういう最近のニュースはそういう感じですね。 うん。あの、ベネズエラの話とかっていうのもこの番組でもお伝えしていますけれど、ま、自分にちょっとうん。 あの、なびかないとか判例的な政権に対して、ま、どんどん圧力を加えていって自分の言うことを聞くようにしようとしたりとか、 あと、ま、これは週年前からずっと言っていて大きな話題になりましたが、パナマンガ河を、え、パナマ政府からアメリカに取り戻すですとか、え、グリーンランドも領したいという風に言って電マークが驚いたりとか、 え、それぞれ結構唐突ですけど、ま、そういう文脈で見ると、ま、実はもうすでにやっていたというか、ま、からどっちがどっちが先なのかというところはあ あるんですけれど、トランプさんのお考えが、ま、なんかこうやって体系立ててもらったという感じかもしれませんね。 うん。ま、この西半球、ま、つまり南北 アメリカ大陸についてはもうアメリカが 思う通りにするから、ま、口を出すな、手 を出すなということで、ま、それはそれで なかなかな理屈というか考え方ではあり ますけど、一方でヨーロッパやアフリカに ついてはかなり、ま、引いてるというか、 その個別でそのアメリカの利益になるよう なディールとか興味ある案件については、 あの、手を出し、口を出しということに なるんでしょうけど、ま、そこ以外 については全体的にあんまりその関わってもメリットがないというか うん。 そういう感じなんですかね。 なんかやっぱりその非常に、え、実理的と言いますかという風な、え、表現が目立つというところもあって、アフリカに関してとかほとんど記述があの最後にあるんですけれど少なめですね。 で、そして、え、アメリカ軍の展開も、ま 、見直していく、再配置していくという ことも言っていて、ま、アフリカなんかが 、え、名ざしにはなってないけれど、え、 おそらく年頭にあって減らしていくん でしょうねという風に言われているという ところです。 ヨーロッパについてはちょっと後ほど個別でかなり、え、すごいことが書いてあるので、え、お伝えしていきたいと思いますが、え、で、先ほど触れたいわゆるインド太平洋地域の話、え、中国台湾が絡むようなところですが、ここでは台湾の現状変更を認めませんということは書いてあって、ま、これはあの日本なんかすると、ま、ちゃんと入ってよかったねという風に言われているところで、え、ド太平洋用 地域の海の高校の自由ですね。 これ守るのも重要なことですよという風に は書いてありました。え、で、一方で アメリカだけでは支えられないので日本と か韓国で防衛費増やしてねという同盟国に 、え、要望が書いてあるとか要求が書いて あるというところだったんですけれど、 ここでもですね、先ほども、え、ご紹介し ましたけれど、中国についての表現という のは随分ソフトになりました。え、 バイデン政権の時代には中国は国際秩序を 塗り換える意思と能力を持つ唯一の競争 相手。え、これは日本のニュースなんかで も何回も、え、引用された、え、非常に 象徴的な表現です。え、アメリカを中心と する国際秩序に対する、え、挑戦者であり 、そしてそれを、ま、実現できる能力と 意思があるという風に中国を位置づけた。 え、これはやはり非常に、え、徴的な米中対率の中でも、え、アメリカがこういう風に中国見てるんだなという風に象徴的な表現だったんですけど、こうした表現は、え、なくなっています。 うん。 え、ま、やっぱり貿易でこの間、え、ま、揉めているというか、ま、 対立しているのを少し今あの収めようというか、え、来年も法中とかトランプさん予定していますという中でうん。 あまり刺激しないようにしようとね。 そのトランプ政権が成立した直後はかなり 中国に対してそのバイデと同じアプローチ というかむしろさらに厳しくやっていくっ ていうような感じでしたけど、ま、その 完税がね、やっぱりうまくいかないって いうところぐらいからもう一気に方向が 変わってかなり気を使ってるというか、 もう余計なことは極力言わないっていう、 ま、今お話ましたけどおそらく少なくとも 来年4月のその中国訪問、ま、トランプ さんも楽しみにしているもありますし、 そこまではあんまり その中国を刺激するような発言とかこういう文書とかっていうのは出てこないんだろうなっていう感じがしますね。 うん。ま、あの、議会も含めてあの超派で引き続きその中国は、ま、ライバルであるという認識は、え、動かないところではあるんですが、え、これまでに比べるとかなり配慮も、え、感じられるし、表現も弱くなっているというところです。 また、え、インド太平洋で言うと北朝鮮へ の言及もなかったというところでした。え 、他、え、ロシアへの批判とかも、え、 ウクライナ進行してるに弱くなっていると いうようなことも、え、注目されるという ところでした。そうですね。 あのロシアに関して言うとそのロシアの報道官がこの、え、防衛戦略について肯定的に評価するというようなコメントをしたという風に報じられてまして、アメリカメディアからするとそのロシアから肯定的に評価されるその防衛戦略って果たしてそれはどうなんだっていうような観点で、ま、報じられていて、ま、全くその通りというか、あの、その辺りどういう風に説明していくのか、ど、どういう風に外交戦略が変わっていくのかっていうの は非常に気になるところですよね。 うん。このロシアに喜ばれるというようなところにも関係してくるんですが、え、先ほども申し上げましたけどヨーロッパに関する表現というのが、ま、かなり過激な表現になっていて、アメリカで注目されています。え、とにかくですね、このヨーロッパについて書いてるところで何回も移民の流入というのを使、え、表現が出てきます。 また、あの、そうした、え、ことに反対 するような保守的な言論が、ま、規制に よってSNSなんかが想定されてます けれど、抑圧されているというようなこと も批判していまして、文明として消滅する という現実的かつ深刻な見通しがあると いう表現まで盛り込まれました。 運命として消滅するってどういうことよという話なんですけれど、え、トランプ政権からの見方からすると、そうやって移民の人たちがたくさん入ってきて、え、その、え、人たちが、ま、だんだん主流になっていったりすると、 え、そのこれまでのヨーロッパ文明というのは消滅してしまうと、あの、文明が同じ形を保てないんだというような、え、ことが、え、思想の背景としてあると いう風に、え、見られているとか、ま、そういうことを書いてあります。 にあれですよね。それぞれの、ま、特に白人で構成されている、ま、白人があの主な中心としてあの構成されてる国の多数派が白人じゃなくなるみたいなことが、ま、イメージされてるっていうことですよね。 おっしゃる通りですね。で、その上で、ま 、あの、そういうことに、ま、危機感を 表明してるウ波政党に対して、ま、もう はっきりと指示を表明してるというような 感じでして、え、現在のそのヨーロッパの 政権は、ま、いくつか不安定な少数政権だ というような表現もあって、それがま、だ から信頼できる同盟国であり続けるか 分からないというようなことを書いたり、 あと、ま、那について数十年以内にその ヨーロッパ人っていうのは、まあ、今お さんが言ったような白人を指してると思う んですけれど、ヨーロッパ人以外が多数を 占めるようになるかもしれないと。それは もう那加盟の時に、え、アメリカが捉えて いたような同盟と同じと捉えることが できるか分からないというような、ま、 本当にヨーロッパの内政に、え、どんどん 口を出すというような内容になっていまし て、モロ主義で不干賞って言ってるじゃ んって話なんですけれど、え、人のことに ついては、ま、すごい、え、たくさん言う という文章に、え、なっています。 カンス副大統領が2 月にミヘで、え、こういう内容を演説したというこの番組でも、え、非常に驚いて、え、長い時間を咲いて、え、ヨーロッパうちなると、え、いう風に、え、批判したというのはお伝えしたんですけれど、ま、改めてちょっとそういうのは 1 回あのウクライナの関係とかで影を潜めたのかなと思っていたら全然そんなことはなかったと。 再びそうした価値観が全面に、え、 打ち出されたという内容に、え、なってい ました。あの、ヨーロッパメディアなんか やっぱ非常に強い衝撃を受けているという 感じでして、ま、アメリカとの同盟関係 ってやっぱりもうこのままでは見られない んだなということを改めて、え、主張する ような論接とかが、え、見られました。 また、あの、イギリスのフィナンシャルタイムズはこのヨーロッパに関する表現がその文章全体の、ま、タパな書き振りに対して急にこういう移民批判とかになると妙に表現が生き生きしてると。 有便な感じになるんですね。 そうというようなことも、え、指摘していました。岡崎さん、これご覧になりました。 そうですね、あの、ちょっと斜め読みでは あるんですけれども、あの、ちょっと読ん でるとこう苦しくなってくるようなあまり 気持ちのいい文章ではないと言いますか、 やはりその、ま、おっしゃる通りアメリカ ファーストな感じでちょっとうん、なん でしょう。この門モロ主義の当てはめ方 っていうのが後付けのような私には聞こえ まして、やっぱりそのヨーロッパえからの 感賞がないように西半球を守りますと言っ ても例えばベネスエラの船の攻撃ってのは 真薬を理由にしてたり全然ヨーロッパと 関係ないような気が私はしてるんです けれども、あのでやっぱりそのヨーロッパ がこう姿形を変わっていくとま、ナにその まま勘明してもらえるか分からない。ま、 そういうようなことおっしゃってると思う んですけど、ていう風に言ってしまうと アメリカそのものも今変わっているのに それをちょっと棚げしてるなですとかそう いった考え方もあるのかなと。あとその 言葉の話なんですけれどもなんかその え門主義のえ、トランプ版のなんか えドナルドのあの略勝がどんなので ドロー主義言葉もあのちらほらと見ました 。そうですね。ドロー主義なんていう言い 方もしてますけれど。 ま、だからだいぶそういう思想的なね、 文章、戦略が書いてあるというと、なんか もうちょっとね、政策的なことが書いて あるというような、え、イメージが強いと 思うんですけれど、もっとその政治的な 文書という印象のものです。え、これまで やっぱりアメリカはあの重視してきたのは 法の支配とか民主主義とかえ、行ったこと があったわけですけど、そういうことより も、え、はるかに貿易とかディールとか そういうことが重視されてるなということ も、え、よくわかるという文章です。え、 2球ではやりたいようにやりますよという 宣言とも、え、取れるんですけれど、ま、 そういう中で言うと法の支配とか民主主義 とかを押し付けられないとすれば中国とか ロシアとか、え、そういう、え、国家に とってはこれまでの政権に比べて、ま、 やりやすいだろうなという風にも、え、 考えられています。 またあのドロー主義というご紹介もありましたけれど、トランプ大統領本人は果たしてこの文章を読んでるんだろうかというところはうん。 実はアメリカワシントンの中でも話題になってます。 多分読んでないんじゃないかなという風に みんな思ってるんで、え、一方でだからと 言ってこの文章があのなんて言うんだ、 無視していいものかと言われるとそうでも なくて、トランプさんはこれに、え、従っ て完全に動くか分かりませんが、トランプ 政権のスタッフが力を入れて書いたもので あることは間違いないですので、大きな、 え、政権の目指す価値観ですとか、え、 いう方向性は、え、非常によく現れている と、え、いう文書だという風にも、え、 思われています。ホワイトハスの ウェブサイトに、え、全分掲載されてい ますので、え、ご関心になる方は是非、え 、ご一読されると良いのではないかと思い ます。え、概要欄にリンクを貼っておき ます。 次の、え、話題に、え、行きたいと思い ます。え、アメリカでは来年11月に、え 、中間選挙が行われるというのは度々お 伝えしていますが、トランプ大統領が1年 前ぐらいという感じですが、え、早くも、 え、指導しています。え、ペンシルベニア 州、え、激戦集して知られる東部の集です が、え、ここに行ってですね、え、事実上 その中間選挙のキックオフという形で伝え られましたが、え、経済問題で演説を行い ました。え、9 日の話です。で、この番組で何回かご紹介しているアフォーダビリティ、え、手頃さ、岡崎さんなん何て役せばいいですか?アフォーダビリティ。 ま、おっしゃるように手頃な価格で、ま、変えるかどうかとかそんな感じですかね。 これが今、あの、民主党から非常に攻撃さ れているというところになっていて、え、 ここが焦点になっているのでそれに、ま、 共和党というかトランプ政権も対応して ますよということを訴えるための、え、 演説を行いまして、ま、分かりやすく メイクアメリカアフォーダブル アゲインという、え、発言もありました。 アメリカを再び手頃にと、え、いうこと ですね。で、そして、え、ま、いろんな ことやって物価下がってますということを アピールして、え、給料も増えますから、 え、減税もしますし、え、ご安心ください というようなことを、え、演説で言って おられました。え、90分余り、え、久々 のこういう一般のと言いますか、指示者の 方を前に演説ということで、え、結構 やっぱ7月以来なんですね。あの、そんな に空いてる感じもしないですけど、 半年ぐらい。 ただまあ、だからこれまでの、え、数ヶ月間はやっぱり、ま、もうちょっと限られたに対して、え、インナーでやってるというようなものが多かったので、ま、そんなに大きい会場じゃなかったですけど、え、一般の方も入ってと、え、頭に、え、あの、いつものトランプ大統領の、え、テーマであるところのプラウト tobe アメリカンが入かかって入ってきて、え、最後 YMCA で閉めるみたいなところまで含めて、あの、トランプラリーのパッケージで、え、 やったっていうのは、え、久々ということですね。 7 月以来ということで、ま、かなり元気を取り戻したような印象でしたが うん。 やっぱり好きなんでしょうね。うん。そ、普通は緊張したりとか、あの、特に風きが悪かったりするとあれでしょうけど、ま、この時間はもう本当に自分の好きなことを言わせてもらうぞっていうような感じがしましたよね。香り色もなんか良かったような気がしました。 うん。やっぱね、あと指示者の皆さんもね 、わーっと盛り上がるので、やっぱ トランプさんこのラリーと言われる集会を やると非常に調子がいいという風に言われ ていますが、え、それは、え、実感できる ところ、え、ではありました。で、今もご 紹介しましたけれど、え、その価格が 下がります。え、給料が増えます。 え、ロアープライス、え、ビアペイチェックというようなこととメイクアメリカ forボアイン、え、アメリカを再び手頃にというこれが多分しばらく決めゼリフとして、え、行っていくのかなという感じです。え、ホワイトハウスのスタッフが一生懸命考えたんでしょうと。 うん。いうベタなラインですけれど、ただ ですね、本人は同じ90分の演説の中で やっぱりだいぶ現行から脱線しますので メイクアメリカアフォーダブルアインンっ て言った直後にでもアフーダビリティって のは民主党のデマだよねみたいな話を急に 始めちゃったりして若干、え、多分これは スタッフから見るとヒヤヒヤするというか 、え、主張の焦点が定まらないという部分 も、え、あるというところでした。ま、 トランプさんとしてはやっぱり経済政策は うまくいってないっていうように、え、 聞こえちゃう。その再び手頃にって言うと 今手頃じゃない、え、ていうことを認める ことになっちゃうので、今の自分の政策が うまくいってないという風なことを認める のはやっぱり大統領の事書の中にはないの で、え、そこが今 そうなんですよね。 毎回この話をすると卵の値段が下がった、あのガソリンの値段が下がったっていう、ま、下がった方にやっぱりご本人の目は行ってますし、ま、どうせ自分でその財布を開いて何かを買うわけじゃないでしょうから、やっぱり自分がこれを達成したっていうところの方に意識が聞きがちになるのは、ま、無理もないのかなという気もちょっとするんですけどね。 そうですね。 で、トランプさんは今自分の経済をどう思ってるのかというところが実は同じ日に、え、公開された、え、ポリティコのインタビューの中で、え、よく、え、現れているというのがあります。ちょっとそのやり取り英語なんですが、え、お聞きください。 A++ はい。 え、ということでですね、え、ポリティコの打ズ、え、ホワイトハウスチーフレスポンデント記者が大統領、今のアメリカ経済評価しますかという風に聞いたところ、トランプ大統領ト領 1回Aプ だという風に即頭するんですけれど、 あの、打者記者が、ま、A プなんですねっていう風な感じで、 Aプっていう風に言い返したらA +プ+プ、え、 5つ プラスがついたと。 いや、私これあの車のラジオであのポドキャストかなんかで聞いてたんですけど、一体何が起きたんだと思いましたね。月崎さん翻訳して A プラスプラスプラスプラスプラスっていう風に横で行ったらどういう風に約しますか? 難しいですね。そもそもそ成績のつけ方が日本は 1から5ですもんね。 うん。1から5段階で言えば8ぐらいとか 10 ぐらいみたいな感じなんですかね。わかんない。 あ、そうですね。 ま、あの、アメリカでもみんなこんなことを言う人はいないということなのか、え、すぐに CNN とかなニュースの見出しに、え、なっていましたが、ま、トランプ大統領としてはもうそれくらいうまくいってると いうことをアピールしたいんですけれど。 え、そうですね。ま、あの、インタビューとしてはでもやっぱりさすがに面白いなっていうか、あの、聞かせるのはさすがだなとは思いましたよね。 その現稿を読むんじゃなくて、あの、聞か れたことに自分の言葉で直感で答えるその 瞬発力っていうかね、やっぱすごいなと 思いましたけど、ま、その一方でこの ちょっとやっぱり有権者の実感とはずれて いるんだろうなという感じはします。え、 今週発表されたAP通信の世論調査です けども、経済政策への指示は過去最低に なったということです。この調査は12月 の4日から8日にかけて実施されました。 トランプ政権の経済政策を支持するという 成人の割合は、え、31%にとまったと いうことです。で、これはあの3月の時点 では40%という風に、え、なっており まして、あの、最初のうちは、ま、横ばと 言いますか、あの、上がり、上がったり 下がったりという感じだったんですけれど も、夏頃から目に見えて、え、下がり始め て右肩下がりになってきました。で、1 期目、え、政権の1期目と2 期目を通じて、え、31%というのはこの AP 通信の調査では最も低い、え、経済政策の施だということです。で、これはやっぱりその景気とか経済っていうのは選挙に、選挙に、ま、まさに直結する部分ですので、ちょっと厳しい数字かなという感じがしますね。 そうですね。31% っていうと、まあ、まだなんか日本だとね、世論調査で結構厳しい結果になりやすいんで、え、まだいいのかなみたいに思ったりしますが、ま、やっぱり右肩下がりだということですし、ま、水準も、え、過去最低 1期目、2期目。 うん。ま、A +プ+プ+プラスプラスかどうかはちょっとわからない。 うん。ま、あんまりそう思ってる人はいないのかなということがこれでも伺えるというところです。 で、ま、かなりね、苦しいのかなという 感じになってきていて、ま、慌てて色々、 え、集会をやったりして、ま、期待して いこうというところだとトランプさん思う んですけれど、1つ、え、先週の配信が 終わってからトランプさんにとっては 嬉しいニュースと、え、いうのも中間選挙 に関連してありまして、前に何回かお伝え しているテ殺集で、え、衆議会が、え、 連邦議会会員会員の選挙区の配りを有利に しちゃいましょうと共和党に、え、という クアリ案をまとめて、え、それが、え、 知事も証明して成立したということをお 伝えしていました。え、これで5議跡 共和党が有利になるという風に言われてい たんですけれど、これま、裁判が起きて 連邦地裁はダめだよという風に1回言って いたんですね。え、人種に、え、なんか変 な割り方になってから人種差別的な、え、 配りだということで憲法違反だという風に 指摘を受けていて、ダメだと指摘を受けて いたんですが、連邦最高裁がいや、いい ですよと、え、これを使っていいですと 変更を要認しますという判決が出ました。 これちょっと意外だっていう感じで 受け止められてる雰囲気がありましたけど 、そうなんですかね。うん。ま、ちょっと どっちが出るかよく分かってなかったと いうとこはあるんじゃないでしょうかね。 ま、だから連邦最高裁が、え、認めたと いうことで、しかも結構かなり厳しく選挙 運動に不当に介入して、え、混乱を招いた という風に地裁の判断を批判したりしてい たので、え、ご議跡というのはかなり 大きいですので、トランプ政権にとっては これは追い風という感じの話があったん ですけれど、実は、え、この番組を撮って いるところで言うと昨日、え、11日に これに逆行するような、え、動きと言い ますか、本は裁判所じゃないんですけれど 中西部のインディアナ州とこれまた、え、 本来共和党が非常に強いという地域で さらに共和党に有利な配りにしちゃおうと いう風にトランプ大統領が、え、周期会に 圧力をかけてたんですね。で、それを ずっとやってたんですけれど、え、これ 番組でも、ま、いろんなところで同じよう に配りを変えちゃおうという動きがあると いうの紹介してましたが、インディアナ州 は共和党の議員も40人のうち21人が 反対するという、ま、かなり反対が、え、 多くなって、え、民主党も含めてもちろん 反対なので反対31賛成19ということで 、え、この配りを変えましょうという法案 が通りませんでした。 え、これは結構アメリカメディアではトランプ政権がこれまでなんていうか、え、色々進めてきた中でもまあまあな挫折だというか、結構徴的な挫折だという風に、え、取り上げられていて、この、え、ここではさらに 2 奇跡共和島に有利になるという風に言われていたんですけれど、これが、え、挫折して、え、しまいました。 バンスさんを、ま、何回も派遣したりとか SNS上でも、え、賛成しろっていう風に 実面上げてトランプさんがずっと圧力かけ たりしてて、で、その名しされた議員が、 あの、慎重な姿勢見せると、え、地元から 脅迫電話がいっぱいかかってきたりとか、 いわゆるスワッティング、あの、何も起き てないのに警察呼ばれちゃうとかっていう ような、え、様々なとかがあったんです けれど、え、それにも、え、ま、共和党の 議員たちはある種、え、言うことを聞か なかったと。 アメリカの政治的な観点で言えば、ま、別に普通というかそういうことがあって当然なわけですよね。 おっしゃる通りですね。 ま、あの、要するに、あの、今日、あの、ポリティコという、え、メディアの解説ではやっぱり結構このインディアナ州というのは、あの、そもそもそういう連邦フェラルと、え、週の話というのは、 え、違うんだという寄風が一定に強い地域でもあるというようなことも、 え、解説されていまして、あの、やっぱりこの大統領がわっと言えばその週のレベルでも全部従うんだということにはならないのねということが、 え、示され 自分たちのことは自分たちで決めたいっていう感じの人た。 あのアメリカっていうのはやっぱりそういうところは、え、なんというか自立性と言いますか、レジエンスと言いますか、え、そういうのはあるのねということを、え、感じさせるような、え、動きではあると、え、いうことです。ま、やっぱり有権者も別にそんなこと望んでないよというようなことを、え、議員の人もちゃんと言ったりとこが、え、起こっていました。 ま、あの、採決に至ったこと自体がかなり トランプさんの圧力が効いたというような 解説もありましたが、え、ということで このインディアナ州では、え、共和党に 有利な配りというのが実現しませんでした 。もっとこういう配戦争みたいなのが 激しくなるかなという風に見られていたか で言うと1回止まる動きが出てきた。で、 ニューヨークタイムズもこのニュースに 関連して、え、この数週間この、え、配り 競争みたいなこと、え、民主党と共和党で やってきたものが、え、一息ついてるん じゃないかという分析をしていました。 え、私もそこまで細かくフォローできてなかったんですが、あ、そうなんだと思ったんですが、ザス州集州の共和党も、え、トランプ大統領の、え、その計画っていうのを、ま、見直すというか、あの、見直すべきだというのを秘決したりとか、 え、一方で民主党側もですね、え、ミリーランド州、え、私住んでおりますが、え、ここで民主党に有利なというような、え、動きがあったんですけれど、これも民主党の中で意見が割れてるということで、やっぱり、ま、あんまりその ね。うん。 え、フェアじゃないよねとその、え、選挙割りを引き直して、え、選挙結果を変えちゃおうというのはどうなのよと。 まあ、そうでしょうね。普通に考えれば うん。うん。 いう動きも、え、出てきてるということです。崎さん、このニュースってご覧になりました。 そうですね、非常に興味深いなと思います。あの、いろんなレベルで、え、ま、このりをクレ以上するのは、変更をクレ以上するのはやめましょうって言ってるっていうのは心強いなと思います。 あの、どっちの政権であったとしても、 そのためにいちいちこうやって戦争をやっ ていたら本当にあの、人々が疲弊しますし 、え、それから日本との関係という意味で も、あの、ま、やっぱり連邦政府の やり取り以外にもこの地域レベルで サブナショナルのレベルでやっていき ましょうねという動きが、え、かなり 強まってきてると思うんですけども、それ がますますなという風に感じました。うん 。 え、やっぱこういうところはアメリカのあの政治を見ていて非常に興味深いというか、あの、ま、やっぱりその先ほども言いましたけど色々なレベルでレジエンスが働いたりとか、自立性が働いたりとかっていうところがあって、非常に面白いところだなと はい。 いう風に、え、私も思っているところです。そしてですね、もう 1 つ、え、中間選挙絡みでトランプさんには面白くないというニュースがありました。 え、フロリ州前、え、の市町戦というのが あったんですけれど、ここで30年ぶりに 民主党の候補が勝ちましたということで、 え、トランプ大統領にとってはフロリダを 膝元ということなんで、え、30年ぶりに そんなことになっちゃ、しかも前は、え、 結構な差で、え、共和峠かかったという ことだったので、つい最細近いか、その 直近ですよね。そうですね。まあ、なので 、え、ちょっと、え、色悪いんじゃないの というようなことが言われています。ま、 一方で、あの、なんか長期的な人口動体の 変化なんじゃないかと。これは別に風と見 なくてもいいんじゃないのというような 解説もありましたが、ま、少なくとも トランプさんにとっては面白くないという 結果だと思います。あとですね、もう1つ 、え、議会が、え、閉鎖されているという 、あ、議会じゃないですね、政府が閉鎖さ れているという話題の時に何で揉めてるん ですかという風に、え、解説する時に出て きていたオバマケア医療保険制度。え、 これの、え、今年末が期限の補助金という のを拡充するとか、え、拡置を延長します かしませんかというのが焦点だと。ま、 要するに、え、多くの利用者にとっては 負担が増加しちゃうということになるのを 止めるか止めないかというのが争点なん ですよという話をしたことがありましたが 、え、この、え、延長をしますかしません かという採決を昨日議会でやったんです けれど、やっぱり通りませんでした。え、 民主党が、え、この、え、その拡充措置の 延長を、え、するという法案を出したん ですけれど、え、共和党が、ま、大半が 反対して秘決されたということになりまし た。え、これで、ま、医療保険の負担と いうのが急に、え、年上から上がる人が出 てくるかもしれないという風に言われてい ます。え、今日あと何で反対したかという と、これは、ま、あの、予算をたくさん 使ってその国民に直接届かないその 保険会社が儲かっちゃうという措置なんで 、え、再出を削減するためにはこれをやっ た方がいいんだということを主張していた んですが、え、ま、秘決してみたところに なって、ま、対立が解消しないでこのまま 行っちゃうとやっぱりその、え、利用者 負担が上がるということになるので、ま、 しばしあるケースですよね。 うん。なの、ちょっとこれがね、共和党への批判に向かうのか、え、どうかというところ、ま、民主党側が、え、言われてるようなそういう、ま、あの、保険会社の、え、助けるためにやってんだというような市張が、え、果たして有権者に浸透するかしないか、物価高に並んでこの問題も、え、中間選挙の行方を左右する部分があるという風に言われていますけれど、ま、やっぱりなんかね、こうい いう有権あの特にね、高齢の方々にとってはかなり生活に関連するタイプのニュースですよね。 あ、そうですね。あの、ま、こうなることはやっぱり、ま、閉鎖が終わった時からっていうか、ま、閉鎖した時から多分皆さん分かってたとは思うんですけれども、やっぱり残念な結果だなという風に思います。 なかなかだからね、選挙に向けて何か、ま、共和党側も、え、負担に配慮するような措置を取るかどうかとかってことが今後出てくるかと。 現時点ではまだ落としところ見えてこないってかどういう風に決着つけるのかなと思っちゃいますね。 うん。なので、え、こうしたことも、え、背景にありながら、え、来年に向けて展開していくということになりますので、え、今後も何か動きがあればお伝えしてまいります。 え、今週はなかなか森沢さんでした。え、今週のワシントンのニュースでした。 washingtonWeekly。 ここからは特集コーナーです。初めての試みとしまして週刊ワシントン流行語対象 2025、え、をお送りしていきたいと思います。 大橋さんはワシントンに来て 気になっている言葉はありますか? ま、色々あるんですけど、あの、明らかにこのワシントンに来てからあの耳についたというか気づいたんですけど、トランプさんは人を評価する時に、ま、大体あの 2 つに分かれているということが分かりまして、ま、 1つはハイリーペッパー ああ、 ま、大抵の人は 大変尊敬されている人。 そうですね。 大変尊敬されてる人、大変尊敬されてるリーダー、ま、グレートみたいなワードが 追加されることもありますけど、ま、そういう風に持ち上げるか、もしくはイーブルパーソンでやると、 邪悪な、 邪悪な人でやると、 もうあの、どっちかしかなくて中間はないんだなと。 あるいはあのつい最近まではハイリースペックだったけれども、ま、最近の同向を受けてイーブルと邪悪であると 認定されると あの、ま、おそらくその人間をその評価する上ではいろんな就職があると思うんですけど、ま、トランプさんは相当限られたバートで評価されていて、あのあ、こっち側に入ったんだなっていうのが分かるのが、あの、非常に印象的な、あの、 2025年のワードだなと思いました。 大橋さん、やっぱニューヨークから来てそのトランプさんの英語にちょっとショックを受けているということが 感じられるタイプの、 え、感想ですが。そうですね。最近でもあのね、あの何回もとこの番組で紹介してるあのマジョリーテイラグリーン議員会員議員うん。 あの、マージョリーのことをなんかグリーンさんなんですけど、最近なぜかブラウンという風に、え、呼ぶようになってまして、グリーンは腐敗したからブラウンなんだとかっていうなんかよくわからないなんですけど、はい。マジョリーテイラーブラウンと呼んだり、え、していて、 え、あだ名をつけるのも好きということなんで、白ですね。 今後も、え、トランプワードには詳しくなっていただけると思うんですが、そうではない。 アメリカでも、え、流行後というのはある のではないかという風に思いまして、日本 では、え、いわゆる流行対象って毎年 取り上げられていて、今年は高一総理が 女性首相というのと、た後働いて働いて 働いてまいります。 でしたっけ?え、という発言をしたというのが対象を受賞したというニュースを日本でやってるのを見て、あれアメリカではこういうのってあるのかなと思って言葉の専門家である岡崎さんに聞いてみようということで今回お送りしていこうと思うんですが、そういう流行語対象みたいなものっていうのはアメリカにもあるんですか? はい、あります。 あの、こちらではこう辞書の応護所が毎年発表していまして、え、ま、私自身この言葉が好きで辞書の SNS とかをフォローしてるんですけど、そうすると今年はこれですとか言ってみんなが色々コメントしたり、 え、もしくは、え、こんなのを考えてますとか言うと、みんながこうコメントしたりえていうようなことが起きています。 事が選んでる。 はい。で、それはじゃあちょっと今年どう いうものが選ばれたというのをちょっとご 紹介していただきたいと思うんですけれど 、ま、いっぱいあると思うんで、えこと 今回は3つ選んでもらおうかなという風に 、え、思っております。じゃ、1つ参り ましょうか。じゃあ1つ目、今年の流行を 。はい。ありがとうございます。 これはそのアメリカっていうのもイギリスだと思うんですけど、あのオクスフォード大学出版がえ、出している英語の時点、あの本当に時点あの辞書の中でもこう権威と言われるあのオクスポードイングリシディクショナリーというものなんですけれども はい。そこが毎年あの、ま、今年の言葉っていうの選んでまして、今年はレイジベイトという言葉です。 AGベイト はい。どうやって書くんですか? えっと、レ子は raで、ま、ベイトってのは別の言葉 2つの言葉なので、ベイトっていうのが2 つ目の言葉でBIT という言葉なんですけど、 ベイト はい。そうですね。あの、 BIBはい となってます。はい。あの、直約するとこう怒りの餌みたいなこ感じで、ま、ベイトっていうのはこの魚釣りとかに使うこの餌のことなんです。 あれですよね。 あの、なんかうちもあの、そういう虫が、あの、外からありとかが外から入ってこないように、あの、いわゆる毒餌みたいなのを 置いたりしてますけど、あれもベイトですよね。 そうですね。はい。その通りです。あの、多分、ま、ベイトってパッと聞いた時に皆さんが一般的に考えるのおそらく魚釣りの方で、ま、要するにそれを、それを使って人を釣るっていう意味なので、 怒りの餌。 そうですね。 本当に直約するとはそういうことなんですけど、 ま、要するにそのマーケティングとかでこう意図的にあの、ま、消費者の方をこう挑発したり怒らせたり、こうフラストレーションを感じさせることによって、ま、思わずこうリアクションしちゃう、あのなんかこう怒りの文字でもいいし、思わずシェアしてもうこんなの信じられないよねって言っちゃったりとか、思わずウェブサイトクリックしてそれで訪問者数が増えたりとか、あの、そういう、え、感じの、ま、 SNS ですとか、あ、ま、そういった使い方が最近増えていて、ま、 怒りで釣ってみるちゅうことですね。 あの、意図的にちょっと炎上するようなことを言ってみたりとか はい。はい。おっしゃる通りです。あの、ま、それでこう人を釣るというようなことで、で、あの、 1 番最初にごさせていただいた時にお話をしましたこのアメリカンイーグルのあのジーンズの話あにも関するのかなと。 やっぱりその誤解されてもおかしくはない ような、あ、ちょっとうんって思うような こう言葉を使ってマーケティングをしたり ということもありますし、え、それから あの、ま、トランプ氏も、ま、かなりこう いったことを意識してるんではないかなと 。もちろん彼は、あの、ま、国のリーダー ですから、いわゆるマーケティングでは ないんですけれども、やっぱりその有権者 へのこうポジティブなアピールだけでは なくて、え、やはり怒りを煽ると分かった 上でこう極端な発言をしてこのメディアに 大きく取り上げられるということを分かっ てやってるんではないかなという風に思い ます。え、というわけでこのレジベイトで 非常にタイムリーでなるほど。 さんが今ご紹介いたいたのは、あの、アメリカンイーイーグルがシドニースイニーさんという女優さんがいいジーンズを持っているっていうのジーンが遺伝子と いうあれと普通のジーンズがかかったっていうので白人優アピールじゃないかみたいなので大炎上したと。 そうですね。 確か半年ぐらい前でしたけど、まだ結構まだ引きずってるというか、最近もその、それについてどう思うみたいなことをシニスニーさんがあの聞かれたりしてフォックスニュースがあのやっぱり意見は書いてないんだとか言ってあの嬉しそうに報道したりして続いてますね。 でね、あの岡崎さんからもあった通りですけど、これは結果的にやっぱりレイジベイトがうまくいって、あの売上はあの上がっているということなんですよね。 で、トランプ大統領もやっぱりそういう負 の感情に訴えるっていうのはやっぱりあの 非常に選挙の上で強いというのは多分戦略 的にも考えてるし、ま、生まれつきそう いう才能があるというところもあると思う んですけれど、やっぱり不安を煽るという ようなところは投票行動につがりやすいと いうことを多分かなり、え、意識している のか、ま、うまいだけなのか分かりません が、あの、周辺がうまいということなのか もしれませんが感じさせるので、ま、非常 に時代感を表して いう言葉だと言えるんじゃないかと思います。 そうですね。あの、過去12 ヶ月で、え、このレイジベートっていうのが使われる、え、ま、頻度っていうのがあの 3 倍に増えたという風に、え、あの、オクスポードの自信は言ってますね。はい。 そうですね。レイジベイト、え、覚えてそいましょう。はい。 ありがとうございます。 続きまして、じゃあ2 つ目なんでしょうか? はい。はい。2つ目です。 え、これはコンステクショナリーという別の住所が選んでいるものでして、え、このブコーディングという言葉なんですけれども、え、ブ、というのはこの vibeですね、この雰囲気のブって意味で、ま、コーディングっていうのはあの日本語で言うプログラミングですね。 あのアプリとあのパソコンの裏のプログラミングのことですけれども、あのこれはこの主に AIの話らしくってえ、ま、元々この 2000、ま、今年の2 月ですね、このオープンAI の、ま、共同創設者の方が、え、初めて X で使った言葉、え、らしいんですけれども、もうコンピューターコードが裏にあることも忘れて本当にこう雰囲気で、え、こう生成 AI を使って何か作り上げることができるという言葉らしいんです。 うん。うん。 これはもう本当にテクノジーならではということで非常にあの面白いかなと思って、ま、コデクショナリーていうところがあの 1位で選んだという、え、言葉と だからなんかそのコンピューター言語みたいなのとかコードとかが分からなくてもまあなんか調べてよって言うとチャット GPT とかあのジェミーとかがわーっと調べてくれるっていうようなことをさして出てきた言葉っていうそういうことですかね。 あ、そうですね。 あの、本当にその、ま、コンピューターの、ま、素人というか一般の方でも、ま、何か、え、作ったり頼んだりすることができるし、ま、こんな感じなんだよみたいねみたいな、こう、ふわっとした言葉を使って、ま、自然言語を使って、え、このどんどん変えたり、あの、加工したりすることができるっていうことらしいんです。 なるほどね。 はい。 ま、あの、我々もそんな細かいことはわかんないですけど、使いますもんね。ジとね、うちの会社でもジェミニとか今、 あの、使いましょう。 なんかコンピューター言語ちょっと全然わからないなと思ってましたけど、もしかしてそういうのがなくても生きていける事材が来るのかなと思って、ま、個人的には バイブコーディングの方がると と思ったりしてて、ま、確かに今年の言葉かもしれないですね。 うん。うん。 なるほど。 なるほど。えっと、3 つ目がですね、これクショionar. com というオンラインだけのあの事称、え、でして、ま、オクスポードみたいに県威あるところではないんですけれども、ま、多分かなり古くから、ま、オンラインでそういう事称があったので、デショー. com はい。 あの、ご存知の方もいらっしゃるんではないかと思うんですけど、あの、その人たちが選んだ言葉っていうのが、あの、今子供たちとか、ま、ティネージャーの間で流行ってる 6、え、という言葉ですね。 ましたね、これは。 はい。 うん。 さん反応がいいですね。バイブコーディングとレイジベイトに比べてうちの子供ももうすごい言ってますよね。うん。 何ですか?6、センって 何ですか? あ、え、あの、お子さんから何か意味とか聞いてらっしゃいます。 ま、あの、広い意味では意味はないっていうか、その響きを楽しんでるという風に理解してますけど。 はい。ええ。ええ。あの、おっしゃる通り なんです。面白いことにそのデキショー. .comってその選んだところですら定義 はよくわからないと書いていて、で、 しかもその語言も本当に色々あるらしくて 、え、なんかその、ま、その歌詞を使った このラップの言葉が最近、あ、ラップの歌 が最近流行ってるっていうこととか、なん かそのバスケの選手がその飲み物をこう1 から10でランキングしたらどうって言っ たらうん、67とか言って、それが6デム として入り始めたとかなんかいろんな語言 があるんですけど、ま、おっしゃる通り 多くの人が何センスだと言ってて、ま、 あえて言うとしたらこうまあまあとか どちらで かも6 っていう時にこの両手の手のひを見せてで右手左上にあげたり左手を右上に上げたりということを交互にやってみるていう 動きが みんなやってますよね。 みんなやってます。 うん。 で、その今 モ橋県にもこの流行が そうですね、ちょっとなんかタイミングによってイライラする感じですよね。分かります。な んなんだっていう。 ええ。ええ。 で、あの、今おっしゃったその響きを楽しむっていう言葉で、あのことでちょっと思ったんですけど、これは私の個人的な解釈ですけど、あの、言葉の中で最初の音が一緒だと、その例えば、え、塩を書く時にもよくそれを意図的に使ったりするんですけど、なので、こう Sの音が2回続いて 6、センと続いてたりとか、あとリズムとしても短いのが先、長いのがトタンタンっていうのが多分こう言いやすくて、あの、で、なんて言うのかな、同じ文字で始まるとやっぱ 45 とかも流行ったかもしれないけど、例えば 89だった。 たら流行らなかったんじゃないかなとかね、なんか色々と深く考えたら面白いなという風に思いました。 ちょっとね、日本の人には何のことやらって話かもしんないんですけど、とにかく 6と7が並ぶとみんな6 という風に、これちょっと話があの脱線というか、あのまさにあったんですけど、あの、ついあのクリスマスということもあって、あのホームアローンを、ま、みんなで見るイベントみたいなのがあって、その中なんかちょっと教育貞なくて違ったら申し訳ないんですけど、なんかネアマ号かなんかを何かを、あ、あの、数字をあの読み上げるような繰り返しシーンがあったんですけど、それで 67ってい があったんですけど、 なんかちっちゃい子がなんか6 って言ってで、みんな会場がわっと盛り上がるというか、そのカウンターカウントダウンしてく、カウントアップしてくなったかな。それであのもうみんなそこに注目というか、そこばっかり気になっちゃうっていうあの会場全体がやっぱりみんなクスクスしちゃうっていう。 うちの娘なんかあのこの映画を作った人はあのセが流行るのを知ってたんだろうかみたいなこと言うぐらいそんなバカなみたいな話なんですけどもうねん文脈はないっていうかねさんもおっしゃってた通りうん。なんかそれに意味があるわけじゃないっていう流行なんですよね。 だけどみが数字が上がっていくような場面が来るとみんなちょっと緊張するっていう 不思議な現象が え、大橋さんが先ほどちょっとイラっとするというなことも言ってましたが、これは実はバンス副大統領も、え、それを経験しているようでして、 今週9 日ですね、え、教会に、え、その聖書の朗読会みたいなのがあって、え、ご家族でお出かけになったようなんですが、そのページが 66ページから67ページになる いうにの場で 5歳の、え、お子さんがですね、急に 67というのを10回ぐらい繰り返すて でいう場面があったという風に X に投稿していて、それで、え、バンさん副大統領としてこれはもうあの言論の自由の狭い例外にせざるを得ないと、え、憲法修正第 1 条の例外として永久に指定すべきだという、ま、冗談ですけれど、え、表明されていて、ま、皆さ さ、ちょっとそういうね、教会のみの場みたいな原縮な場でもちょっとお子さんが 6と7 が並ぶと我慢できないみたいなことが起こって困っているというようなこともあるようです。 ま、日本にね、あの、これが伝線するかどうかは分かりませんけども、伝線しない方がいいと思いますけど。 そう。67 はちょっと響き悪いです。あるね。うん。なかなかいかないと思うんですが、こういうのも流行していると、 え、いうことで、え、岡崎さんから 3つ、え、ご紹介をいただきました。 大橋さんは6がやっぱり語対象。 そうですね。最後の最後に来ましたね という感じですかね。あと岡崎さんからもう 1 つご紹介いただける流行語ということではないんですけれど、今週の動きですね、言葉を巡って 1 つあったということなんですけどご紹介いただけますか? あ、はい。ありがとうございます。あの、 日本でどれだけニュースなったか分から ないですけど、こちらでは、あの、例えば こうデザインとか書くことに興味がある人 はみんな結構えと、あの、色々話題に登っ たんですけれども、あの、国務省において その公式文章で今まで、え、長ら長長くに 長きにわって、え、カリブリというフント を使っていたということで、はい。あの、 MICROフTW をあの、ちょっと前に、え、買った方は今でもカリブリかと思うんですけれども、え、かなり最近 323年ぐらい前まで16年間にわって MIRrosoftの Word のこうデフォルトのフォントだったんですね。あの、 標準フォントだったと。はい。 はい。そうなんです。で、それを最近 アプトスっていうのに書いちゃったんです けど、ま、でもそのカリブリっていうのは 、あの、すごくこう読みやすい、ま、 フォトだということで評価されまして、え 、特にそのバイデン政権化においては、 こう資格障害のある方、え、とか、え、 そういった人たちにも使いやすいという ことで、こう多様性としてとてもいいので はないかと評価されて、ま、広く使われて いたということなんです。え、ちなみに この、え、カリブリーというあのフォント はこう3セリフ、え、という風に言われ まして、え、3っていうのはこのフランス 語のあのwithoutトってあのないっ ていう意味ですね。で、セリフっていうの が、あ、その、ま、この文字のこのなんて いう、その線、線のこのストロックの端 っこにあるこの小さな飾りのことで日本語 で言うとこう羽とか払いみたいな感じです ね。え、なので、え、例えば、えっと、ま 、サンセリフとセリフを比べたとしたら このセリフの方が、え、ま、日本語で言え ばこうシック体のようなものでセリフが 日本語で言うと民、えのイメージがあると いうことなんです。でもそれを、ま、今回 、ま、国務省、ま、国務長官としましても 、あの、もっとこう隠しばった、え、ま、 この、え、ま、フォントを使うべきだと いうことで、え、ま、ちょっと、え、古く 使われていたこのタイムズニューローマ ンっていうのに移しましょうということに なったわけなんですね。え、なのでその、 え、ま、カリブリのそういう、え、多様性 の配慮とかそういうのは必要ないという ことになったわけなんです。 ま、そういうフォントを変えたというだけの話ではあるんですけれども、フォントですら政治化されるっていうのが非常に、え、興味深いなと思ってちょっと取り上げようと思った。 ね、国務省がそんなことを通達するってね、外交官にね、うちの会社はもう別になんかどのフォントにしなさいとかって言われることあんまないですよね。 今んところ幸いないですね、そういうことは。 あ、一応そのあれですよね。 その画面で使うテロップは読みやすい ものにしようみたいなことを最近はやっていて、この国務省の動きに対して言うと逆行するというか、バイデン政権的なそのどういう方にとっても見やすいフォントを採用しましょう。ニュース番組なんかで うん。そうですね。色とかフォントとかですよね。 ということを、あの、やりましょうって ことやってたんですけれど、あの、 アメリカ国務省はそれには逆行して いやいや昔ながらのかっこいいやつを使う べきだということになって、やっぱこの なんかちょっとこのニューローマン後で この概要欄に違いが分かるように載せて いこうと思いますが、ちょっと時代が かかってなんかね、飾りみたいなのがあっ たりする。これがあの資格障害お持ちの方 にとってはちょっと読みづらいということ らしいですね。そうですね。その 飾りみたいなのがセリフえて言われるもので、で、私があの、ま、学生時代の時は、あ、基本的にペーパーは全てそのタイムズニューローマンっていう今回変わった方のフォですね。あの、それで出せという風に言われていたんですけど、最近の学生さんはどうなってるかちょっとわからないんですけど。 なるほど。まあ、でもこれもあのメイクアメリカグレートアゲインみたいなもので、過去のアメリカの偉大なに戻ろうということなのかもしれませんね。 ま、いんな動きがあって、え、そういうね、言葉もそうですし、書き言葉のそういうフォントにまで、え、アメリカは政治性があると はい。 いうことで、え、非常に興味深いと思うので、またしそういう動きがありましたら是非教えてください。 ありがとうございます。 ということで、え、初の試み週刊ワシントン流行語大賞をお送りしました。 ワシン 202 今週もお聞きいただきありがとうございました。 毎週毎週ですけど本当に話題が好きないですね。 流行後にも詳しくなりましたね。 本当ですね。たまにはこういうのも面白かったです。 いや、やっぱね、岡崎さんに出ていただけるとこういう言葉にこだわってやれるので面白いですが、その今年最後の出演になってしまう岡崎さんにもう 1 つお便りをいただいています。ご紹介します。常連のレモンバームさんからです。 文字通りあちこちを飛び回ってお仕事され ている岡崎さんが仕事から離れてゆっくり のんびり過ごせるホリデシーズンになり ますように質問です。 以前お便りでトランプさんが話されている英語のアクセント方法言について伺ったことがあるのですが、岡崎さんが今まで過ごされた地域で方言のようなものを感じたことはありますか?ということなんですが、英語の方言みたいなので印象に残ってるものありますか? はい。あ、日本語の方言のようにこう言葉 自体ですとか語尾が異なるわけではないん ですけれどもやっぱり米国各地でかなり 鉛りがあくるなということで、ま、私が そうだったハワイでもやっぱり周りの人 たちの話し方と、あの、今海岸の人たちの 喋り方っての全然違ったりですとか、 やっぱり表現もえ、違うんですね。あの、 例えばハワイでは、ま、これは方言に近い のかもしれないんですけども、そういう ソース言葉を誰も使わず醤油みんな言っ たり そうなんです。 で、鳥肌が立つ時はチキンスキンって言ったりするんですね。本当に日本語の鳥肌から来てるんですけれども、え、そういう感じですごくアジアの文化が浸透している、え、というのはあります。え、それから鉛りの方ではやっぱり南部リーがあの、ちょっと聞き取れない時が、え、時々あって、え、ま、以前ちょっと再、え、聞き直してしまった言葉、え、とかもありまして、え、ま、それはバイオ料という言葉だったんですけど、バイオ、バイオフューオっ言葉ですね。あ、なんですけれども、このバイオのとこがバーみたいにしか聞こえない。 バーフューって言ってたんですね。 それでバーフューエルって何だろうと 3回ぐらい聞いてしまって 何燃料ですか? そうなんです。あの本当に失礼なことをしてしまったんですけれどもあのま、そうですね。それから移民の方のアクセントですとか、ま、黒人の方に多い話し方とかもありますし、それからやっぱり、ま、国際会議で働きますと、あの、アメリカに限らず、え、南アフリカとかニュージーランド、インド、え、などその同じ英語でも全然話し方が違うので、非常に興味深いなといつも思っています。 さん自身はそのなんて言うんですか?専門としているその要するに東海岸の英語が得意ですとかなんかそういうジャンルはあるんですか?その要するに日本語に通訳する際に はい。 ここのこ逆に言うとここの英語はちょっと私難しいですみたいなのはあるんですか? そうですね。やっぱりテレビで普通に聞くような英語は聞きやすいのかなと。うん。あの、ま、それこそ CNで話してるような言葉とか、ま、DC で話されるような言葉、ま、ハワイも慣れてる。 ので他のあのハワイ以外の方よりは少し聞き慣れてるのかなと思いますけれども、やっぱりその南部は普段あまり聞き慣れないのでちょっとこうちょっと疲れてしまいます。こう聞くのに今こうおっしゃったのかなとこう随考えながら訳すっていう感じになります。 まあね語は使う人も多いですしね。その分英語通訳ってのはやっぱ大変なんだなというの今聞いても思いました。 ありがとうございます。あの数年前にもう 10年ぐらい前かな。あの、ニューヨーク タイムズのクイズですごく面白いのがあり まして、あの、あなたがどの言葉を使い ますかっていうの、こう選択肢でこう4択 ぐらいあるんですけど、その質問20 個ぐらい答えるとあなたはここで過ごし ましたよっていうの地図で出てくれるん ですけど、本当にすごくて、で、私の場合 、そのハワイとあと大学に行った ニューグランド、そして今住んでる ワシントンとなんかそれぐらい3つ本当に ハイライトされてピタリとえ 、やっぱりその話す英語を使う表現みたい なことで、そうです。 え、やっぱそんな全然違うんですね。ま、我々もね、地方に出張に行って想像以上に聞き取ってもらえない。あと逆ね、あったり。 うん。そうですね。この辺のね、ニューヨークとかワシントンの人は外国人の話慣れてるますね。明らかにね。 そうね。ちょっとね、自信を失う時ありますよね。あの、全然あれって こんなに質問通じないかなみたいな時があったり。 はちょっと若干違うかもしれないですけど、僕は普通に喋って 1 分ぐらいすると日本出身でしょって言われるっていうその 隠しきれないジャパニーズスピークイングシ感がね、やっぱりありますよね。 ありますよね。もちろんね、やっぱみんなあの様々な 英語というのがアメリカにはあるなという風に思うところですね。 うん。 お便りありがとうございました。え、さて、え、先週に続きましてお聞きの皆様にお願いです。 今絶対に聞くべきポッドキャストを決める ポッドキャストアワーズが開催されてい ます。番組の概要欄に投票のリンクを貼っ ておきますので是非週刊ワシントン、週刊 ワシントンへの投票をお願いいたします。 え、投票の締め切りは2026年1月4日 となっております。岡崎さんの ポッドキャストにも投票是非クロス ワールドパズルにも、え、お願いいたし ます。 ありがとございます。え、投票できますので、え、週刊ワシントンに投票して、あと北京のね、現場、え、北京試局ポドキャストに投票して、岡崎さんのポドキャストに投票しても、え、 3つの枠ということですので、 ありがとうございます。 え、今週でも本の本音も紹介してるんで、ちょっと色々紹介しすぎということになっていますが、是非週刊政治落たいなちょっと番組名を上げておきますが、週刊への投票をお願いいたします。え、番組の感想がありましたら X のハッシュタグ週足で呟いていただくか、メールで番組当てにお寄せください。アドレスは番組の詳細情報の欄に載せています。投稿もありますので、え、是非ご利用ください。 今週はこの辺りで失礼いたします。お相手は TBSワシントン四局長の枠井ふと ワシントン試局の大橋と 通訳者の岡崎でした。

トランプ大統領に「FIFA平和賞」/トランプ政権「国家安全保障戦略」で欧州の移民政策批判“文明消滅の危機”/トランプ氏 中間選挙に向け早くも遊説開始 焦点は「アフォーダビリティ」

紹介した「国家安全保障戦略」の全文は下記でご覧いただけます
https://www.whitehouse.gov/wp-content…

【特集:「週刊ワシントン」流行語大賞2025】
通訳者の岡崎詩織さんに2025年のアメリカの流行語を聞いています!
① rage bait
② vibe coding
③ 6 7(six seven)

番組中でご紹介した「フォント」の違いはマイクロソフト社の下記のリンクでご確認いただけます(リンク先の下の方にスクロールしていただくとそれぞれ見本があります)

Calibri (国務省で使用されなくなるフォント)
https://learn.microsoft.com/en-us/typ…

Times New Roman(国務省で新たに使用が義務付けられたフォント)
https://learn.microsoft.com/en-us/typ…

◎第7回 JAPAN PODCAST AWARDSで「週刊ワシントン」への投票をお願いします!

投票フォームは下記です
https://ssl.1242.com/aplform/form/apl…

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