
USOPCは11日、2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪の同国代表チームの名誉コーチに、ラッパーのスヌープ・ドッグ氏が就任したと発表した。バンクーバーで6月撮影(2025年 ロイター/Anne-Marie Sorvin-Imagn Images)
[ロサンゼルス 11日 ロイター] – 米国オリンピック・パラリンピック委員会(USOPC)は11日、2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪の同国代表チームの名誉コーチに、ラッパーのスヌープ・ドッグ氏が就任したと発表した。
ドッグ氏は「コーチ・スヌープ」として、医療専門家やコーチらとともに「チームを支えるチーム」の一員として米国のメダル獲得をサポートする。
ドッグ氏は声明で「チームUSAのアスリートたちは本物のスターだ。私は応援し、励まし、サイドラインからちょっとした知恵を授けるためにここにいるだけ」とし、「このチームは才能、情熱、そして努力というスポーツが持つ最高の側面を体現している。少しでも愛とモチベーションを注げれば、それは私にとっての勝利」と述べた。
USOPCのサラ・ハーシュランド最高経営責任者(CEO)は、ドッグ氏と選手らが初めて対面した様子について、ビジネス上のパートナーシップというよりもロッカールームでの交流のように見えたと表現した。
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