香美市の高知工科大学では学生が主体で取り組む恒例の大規模イルミネーションが行われていて訪れた人が冬の風物詩を楽しんでいます。
高知工科大学香美キャンパスでは、12月1日から恒例のキャンパスイルミネーション「KUT+illumination’25」を開催しています。
企画から運営まで学生主体でおこなっていて、2025年のテーマは「夜香楽~心躍る、輝きのおくりもの~」。赤や白、青、黄色など6色のLEDライトを2024年の1.5倍の約3万個に増やし、イチョウ並木や中庭の池周辺を華やかに彩っています。
香美市の冬の恒例イベントとなっていて訪れた親子連れなどが幻想的な世界を楽しんでいました。
高知工科大のイルミーションは、1月9日まで毎日午後6時から午前0時の間自動点灯され、13日にはプロジェクションマッピングをシンボルタワーに投影し、学生によるよさこい鳴子踊りや演奏などが楽しめるクリスマスイベントが行なわれます。

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