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「AI健康アドバイス」が「DX大賞」で大賞を受賞しました
県内の主要経済団体や企業、大学、金融機関、行政など43団体が加盟し、地域や県民のデジタル活用意識の醸成に努めている「5G・IoT・AIコンソーシアム」が主催するDX大賞において、山形市健康増進課の取組み【健康診断データと生活習慣データを基にAIが健康アドバイスを行う機能の実装】がDX大賞を受賞しました。
AI健康アドバイス 事業概要
山形市では、市民の健康寿命を延ばすため、歩数や健診結果をもとにAIが健康リスクを予測し、毎週その人に合った改善ミッションを配信する「AI健康アドバイス」をSUKSKアプリに導入しました。これは全国初の仕組みで、健診データと日々の生活習慣を組み合わせて血糖値や中性脂肪の悪化リスクを統計的に推定し、自分の行動が健康にどう影響するかを見える化します。ミッションを達成すると健康ポイントがたまり、楽しみながら生活習慣改善が続けられます。健康ポイント事業SUKSKにはすでに2万人近い市民が参加しており、多くの方が「健康意識が高まった」と回答しております。山形市とNTTドコモビジネス株式会社が共同で開発したAIが健康アドバイスを行う仕組みは、市民の健康づくりをサポートする新しい仕組みとして、全国にも広がっています。


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