張本美和と松島輝空
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 卓球の国際大会シリーズ・WTTの年間王者決定戦となるWTTファイナルズが12日に行われ、混合ダブルスの松島輝空(18=木下グループ)と張本美和(17=同)はグループ2の第3戦でブラジルペアに3―2で勝利し、13日の準決勝進出を決めた。

 勝った方が準決勝切符を手にするグループ最終戦。第1ゲームを制したものの、バックサイドが強い相手ペアに苦戦して続く第2、3ゲームを連取された。大接戦となった第4ゲームを取り切り、2―2のタイ。最終第5ゲームも接戦となったが、張本美のレシーブなどがさえフルゲームの末に4強入りを決めた。

 10日の初戦はスペインペアに3―0の快勝。11日の第2戦は韓国ペアに0―3で敗れていた。

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