このうち、岐阜市のJR岐阜駅前では12日朝、県警の警察官やあいおいニッセイ同和損保岐阜支店、十六銀行の社員ら約20人が街頭啓発を行いました。
  岐阜県警察では安心安全な交通社会を目指して産官学で連携し、7月に「SAFE TOWN DRIVE ALL 岐阜」を結成。街頭啓発はその取り組みの一環で企画されました。

  警察官や職員らは、駅の利用者らに啓発チラシを配りながら、早めのライトの点灯や反射材の着用を呼びかけました。同様の活動は大垣駅や多治見駅、高山駅などでも一斉に行われました。

※岐阜県警察交通企画課 谷口慎一 課長
「交通事故を減らすための活動を、さまざまな企業・団体と協力して県内全域に広げていきたい」

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