長崎市のホテル「ヒルトン長崎」で、今年10月から提供している “鉄板焼き”。
長崎の歴史をコンセプトに、和と洋が融合した料理を楽しめます。
県産の黒毛和牛をじっくりと焼いたステーキや、旬を詰め込んだ炊き込みご飯。
寒い時期に合わせてデザートも鉄板で仕上げます。
和と洋が融合した独自の鉄板焼き料理です。
「ヒルトン長崎」のレストラン『日本料理 瓊鶴海(たまつるみ)』。
黒を基調としたシックな空間で、10月から新たに提供しているコース料理が「和蘭綴り NAGASAKI 鉄板」です。
(西岡新太郎 鉄板焼主任)
「長崎の独自の “和華蘭文化” にちなんでメニューを決めた。長崎の旬の食材を使って、洋食の調理技術を加えながら提供している」
シェフの西岡さんは、長崎市出身。
これまでフレンチや鉄板焼きなど、様々なジャンルで腕を磨いてきました。
(西岡新太郎 鉄板焼主任)
「長崎はやっぱり野菜もお肉も美味しいので、長崎の魅力を鉄板焼きを通じて伝えていきたい」
肉本来の旨味と、柔らかな食感が特徴の県産黒毛和牛。
そのシャトーブリアンを、タマネギや香りづけのニンニクと一緒に、フレンチの技法を用いて低温でじっくりと蒸し焼きにします。
(栗山真乙アナウンサー)
「柔らかい。とってもジューシーでお肉のうまみが口いっぱいに広がる。薬味で違う味わいが楽しめるのもうれしい」
鉄板焼きといえばガーリックライスが定番ですが、和蘭綴りで提供するのは、羽釜を使った炊き込みご飯です。
(西岡新太郎 鉄板焼主任)
「ガスのように直火じゃないので、火のいれ方を工夫した」
かつお出汁をベースに、旬のぎんなんやキノコをたっぷりと…
仕上げに鉄板で軽く焼き目を入れた、五島産タイを混ぜ合わせた贅沢な一品です。
(栗山真乙アナウンサー)
「とても具沢山。優しい味で和を感じられる」
さらにデザートにも、ライブ感を楽しめる演出を施します。
(西岡新太郎 鉄板焼主任)
「目の前で仕上げるのが鉄板焼きの魅力。今からデザートのどら焼きを焼く。
全て、目の前で仕上げてお客様に喜んでもらえるようにこだわってやっている」
鉄板で焼いた生地に自家製のあんこをはさみ、コースを締めくくります。
(栗山真乙アナウンサー)
「生地がふんわりしていて、小豆がしっかりと感じられる。最後まで鉄板で楽しめるのもうれしい」
長崎の歴史や、旬の魅力が感じられる新たな食体験に…。
(西岡新太郎 鉄板焼主任)
「鉄板焼きとしては、珍しいことをやっていたり、新しいことにチャレンジしたりしているので、お客様に見てもらって楽しんでもらうとうれしい。ぜひ会いに来てください」
五感で楽しむ特別なひとときを提供します。

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