
写真は中国の空母。7月3日、香港で撮影。REUTERS/Lam Yik
[北京/東京 10日 ロイター] – 中国海警局は10日、東シナ海の尖閣諸島(中国名:釣魚島)周辺の海域で10日に哨戒(パトロール)を実施したと発表した。一方、日本の海上保安庁は海警局の船舶4隻が日本時間午後4時ごろから尖閣周辺の領海内に順次侵入したと発表した。いずれも砲を搭載しているという。
尖閣諸島は日本が実効支配し、中国も領有権を主張している。海保の巡視船は現在、海警局の船に対して領海から退去するよう繰り返し要求している。
海保によると、中国海警局の船が日本の領海に入ったのは12月12日以来、今年27回目 もっと見る 。
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