2025年12月9日 20:05

富山地方鉄道の鉄道線の今後について、本線や立山線など路線全体のあり方を検討する会合が今月24日に予定されていることがわかりました。
地鉄は、赤字が続く鉄道線のうち本線の滑川・宇奈月温泉間と立山線の岩峅寺・立山間について、今年中に自治体から支援策が示されなければ、来年11月末に廃止する方針を示していました。
県と沿線自治体はこれまでに、各路線ごとの分科会を開いて来年度の運行を支援する意向を伝えていて、来年度の廃止は見送りとなる見通しです。
富山市によりますと、鉄道線全体のあり方を考える検討会は沿線自治体や県、地鉄が出席して今月24日に開く予定だということです。会合では、来年度の支援の具体的な内容について話し合う見通しです。
最終更新日:2025年12月9日 20:05
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