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レクサスES EV、スペイン初導入へ——航続530kmと価格・装備の全貌、AWD/2WDの出力やLSS+4も解説
レクサスES EV、スペインで予約開始:航続530kmと価格・装備、FWD/AWDの違い
レクサスES EV、スペイン初導入へ——航続530kmと価格・装備の全貌、AWD/2WDの出力やLSS+4も解説
レクサスESの純電動版がスペインに初上陸。航続最大530km、77kWh/75kWh、FWD224ps・AWD343psを用意。Bi-LEDやパノラマルーフ、Lexus Safety System+4搭載。価格は62,737〜65,237ユーロ。Signature一択、14インチ液晶と地図連動ACCも搭載。
2025-12-09T05:18:33+03:00
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レクサスはESを新たなステージへ連れていく。モデル史上初めて、スペインに純電動仕様が導入されるのだ。予約受注はすでに始まっており、初回納車は来年の予定。ハイブリッドは継続するものの、主役はES EVへと移る。刷新されたセダンのデザイン、テクノロジー、開発思想を映し出す存在であり、ESが次に進む方向性をきれいに示している。外観では、電動版はフロントの印象がすっきりした。上部グリルを廃し、ダブルLモチーフのシグネチャーライトが“Clean Tech × Elegance”のテーマを強調する。AピラーからBピラーまで伸びるワイドなサンルーフも全車標準で、しかも昔ながらのシェード付き。プレミアムクラスでも見かける機会が減ったディテールだ。抑制の効いたモダンな佇まいで、狙いどおりに仕上がっている。スペイン仕様は装備を絞り込み、内容充実の“Signature”ひとつに統一。Bi-LEDヘッドライト、パノラマルーフ、19インチホイール、12.3インチのデジタルメーター、Android AutoとApple CarPlayに対応する14インチのインフォテインメント、そして幅広い運転支援を備える。なかでもLexus Safety System+ 4では、地図データを活用して交通状況を考慮するアダプティブクルーズコントロールが目玉だ。グレードを一つにまとめたことで、選ぶ側の迷いも少ない。パワートレーンは2種類。標準の前輪駆動は165kW(224馬力)で、77kWhのバッテリーを搭載。WLTPモードで航続距離は最長530kmをうたう。上位の四輪駆動は252kW(343馬力)で75kWhのバッテリーを採用し、動力性能と接地感を高める一方で航続は短くなる。スペインでの価格は、割引適用前でFWDが62,737ユーロ、AWDが65,237ユーロから。数字のうえでは、航続とトラクションの折り合いが巧みに取られている印象だ。
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