【写真を見る】水路に流された30代の作業員男性が遺体で発見 工事現場で足場組む作業中に流されたか 富山・砺波市

遺体で発見されたのは南砺市本江の会社員、大岡勇介さん(37)です。

県企業局によりますと、大岡さんは富山県砺波市福岡の県営の庄東第一発電所の橋の塗装工事を行うための足場を組む作業をしていたところ、水路に流されたとみられていて、行方が分からなくなっていました。

警察によりますと、警察や消防が8日に続き捜索していたところ、9日正午過ぎ、発電所の下流にある水路と川の合流地点近くで水に浸かっている大岡さんが見つかったということです。

発見当時、水路の流れは緩やかで水位は約4メートルでした。

警察は10日以降、司法解剖を行うなど事故の原因を詳しく調べることにしています。

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