こんにちは!関東地区準硬式野球連盟です!
今回は、遠征7・8日目(最終日)のレポートをお届けします!
選手による日報もございますので、最後まで是非ご覧ください!
オーストラリア遠征もいよいよ最終日を迎えました。
別れを惜しみながら、選手たちは帰国の途につきました。
午前6:15頃、約6日間お世話になった宿舎・West Beach Parksを出発し、アデレード空港へ向かいました。
思い出が詰まったアデレードの地に別れを告げ、空港で各自朝食をとった後、シドニーへ向けて出発しました。
シドニーでは約6時間の滞在時間を利用して、市内観光を楽しみました!

シドニーで昼食を楽しむ選手たち

シドニーの街を満喫する選手たち
オペラハウスやハーバーブリッジなど、オーストラリアを代表する景色を目に焼き付け、最後まで異国の文化に触れる時間を過ごしました。遠征の疲れも見せず、仲間たちと笑顔で過ごす選手たちの姿が印象的でした。
21:30頃、シドニー空港から羽田空港に向けて出発。
長い空の旅の中で、選手たちはこの7日間を振り返り、それぞれの思いを胸に刻んだことでしょう。
日本時間の5:30頃、羽田空港に到着しました。
解散式では、この遠征で得た経験や学び、そして支えてくださった全ての方々への感謝が語られました。

羽田空港での解散式
8日間のオーストラリア遠征が、ここに幕を閉じました。
以下選手による日報です!
・大西和磨(2年・慶應義塾大学)
一週間をふりかえって、準硬を志して本当に良かったと思った。
似たような境遇で準硬を知り、今同じ場所で野球をしている仲間と話すことで、自分の野球観や人生観が刺激された。
この2日間はシドニーに行きながらも思い出に浸ってしまい、観光は刺激的だった一方で、名残惜しさが胸いっぱいに広がっていた。
今回の遠征では、人よりも迷惑をかけてしまったと思う。そのたびに周りがフォローしてくれて、優しい仲間に恵まれていると実感し、本当に幸せだった。
・永井華道(1年・高崎健康福祉大学)
シドニー観光ではオペラハウスやハーバーブリッジの迫力に感動し、長いフライトの大変さも良い経験になりました。解散式では、この貴重な旅の学びを忘れず成長につなげたいと思いました。
・飯泉康介(3年・帝京大学)
本日は、シドニー観光、ロングフライト、そして解散式が行われました。シドニーでは美しい景色や街の雰囲気に触れ、仲間と過ごす最後の観光を楽しむことができました。長時間のフライトを経て帰国し、解散式では今回の遠征で得た経験や出会いを振り返りながら、支えてくれた全ての方への感謝を改めて感じました。この遠征で生まれた縁を、これからも大切にしていきたいと思います。
関東大会盛り上げます!
遠征を終えて
この遠征では、プロチームとの対戦、現地小学生との交流、そして異文化体験と、JUNKOの選手たちにとって貴重な経験の連続でした。
アデレード・ジャイアンツとの試合で感じた世界レベルとの差、Baseball5交流会での子どもたちの笑顔、法政大学との白熱した試合、そして仲間たちと過ごした何気ない日常——。
全ての瞬間が、選手たちを大きく成長させてくれました。
この経験は決して終わりではなく、新たなスタートです。
選手たちはこの遠征で得たものを糧に、日本でさらなる高みを目指して挑戦を続けていきます!
最後に
この度のオーストラリア遠征は、クラウドファンディングを通じて多くの皆様のご支援をいただき実現することができました。
選手たちが全力でプレーし、成長し、笑顔で帰国できたのは、皆様の温かいご支援があったからこそです。
心より感謝申し上げます。
クラウドファンディングは12月10日まで継続しております!
引き続き、関東地区準硬式野球連盟の活動へのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします!
改めまして、この度は本当にありがとうございました!
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