2025年12月8日 9:57

きのう深夜、富山市のあいの風とやま鉄道の踏切で人が普通列車と接触し、死亡しました。
富山西警察署などによりますと、きのう午後11時55分ごろ、富山市田刈屋のあいの風とやま鉄道、四方街道踏切で、金沢発富山行きの普通列車と人が接触しました。
きょう、現場で死亡が確認されのは、富山市在住の20代男性と判明しました。
列車に乗っていた18人と運転士に、けがはありませんでした。
あいの風とやま鉄道によりますと、人が踏切内にいたということです。普通列車は最終だったため、ほかの列車への影響はなく、現場に停車後およそ2時間後に運転を再開しました。乗客は、列車に乗ったままでした。
最終更新日:2025年12月8日 16:10
関連ニュース

WACOCA: People, Life, Style.