日頃の練習の成果を発表
(2025年12月7日)
![[148KB]](https://www.wacoca.com/news/wp-content/uploads/2025/12/aDSC_1138.jpg)
「生涯学習フェスタ2025」が12月7日(日曜日)に市民ふれあいプラザで開催され、多くの市民などが参加し、ステージ発表や体験コーナー、販売コーナーを楽しみました。
このイベントは、各公民館講座などでの学習成果の発表や、地域がつながり互いに学び合う機会を創出することなどを目的に開催していて、今回で16回目となります。
主催者を代表して佐藤教育長が「師走に入ったら寒さが厳しくなり、どんどん日が短くなる中『生涯学習フェスタ2025』にようこそお出でくださいました。平成22年度にスタートしたこのフェスタも16回目を迎えました。『まなぼう・あそぼう・つたえよう!』をキャッチフレーズとして、公民館講座を始め、自主サークルの皆さんによる学びの成果を発表する場として、ステージ発表や展示コーナー、体験コーナー、販売コーナーを設けています。本日はどうぞ一日ごゆっくりとお楽しみください」などとあいさつをしました。
そのあと、「North☆輝’s」(ノースキッズ)の元気あふれるキッズダンスのパフォーマンスでステージ発表が開幕。そのほか「おぉちゃんのバルーンアートショー」があったほか、「鷹巣バレエ教室」やコムコム定期講座「はじめてのオカリナ教室」の受講者による演奏などの発表が行われ、日頃の活動の成果を披露しました。
また会場には、「つみ木であそぼう」や「おぉちゃんのクリスマスバルーンアート」、「ヒンメリづくり」などの体験コーナー、高鷹大学、地区公民館、定期講座「韓国語講座」、障がい者生活支援センター「ささえ」などの作品展示コーナー、手作りのお菓子や野菜、加工品などの販売コーナーが設けられ、大人から子どもまで多くの来場者で賑わいました。

WACOCA: People, Life, Style.