
写真はブリュッセルの欧州委員会本部前で2019年9月撮影。REUTERS/Yves Herman
[フランクフルト 7日 ロイター] – 欧州連合(EU)欧州委員会は16日に自動車産業支援策を発表する可能性がある。業界筋が明らかにした。2035年内燃機関(エンジン)段階的廃止が緩和されるかもしれないという。
欧州委は今のところ10日に支援策を発表する予定だが、ツィツィコスタス委員(運輸担当)はこのほど、来年1月まで延期される可能性があると述べた。
同筋によると、今月16日が目標となっているが、変更される可能性はまだあるという。
欧州委の報道官は新しい日程についてコメントを避けた。
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