
地震計(2007年8月15日撮影、資料写真)。(c)AFP/OLIVIER MORIN
【AFP=時事】米アラスカ州とカナダのユーコン準州の国境にまたがる山岳地帯で6日、マグニチュード7.0の強い地震があった。米国地質調査所などが発表した。
USGSによると、地震は日本時間7日午前5時41分ごろに発生。その後3時間で、マグニチュード3.3〜5.1の余震が30回以上が続いた。
震源地は、カナダのユーコン準州の州都ホワイトホースの西約248キロだった。
震源地に近い米アラスカ州ヤクタットの警察署長はAFPに対し「地震は15〜20秒続いた」とし、負傷者や被害の報告はないと述べた。
【翻訳編集】AFPBB News

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