ファジ初J1 激闘の記録 全38試合を振り返る 岡山一番街で15〜18日、山陽新聞社が写真パネル展

パネル展示する写真の一枚で、チーム加入後に初のゴールを決めてポーズをとる江坂任選手(手前)

 サッカーJ1に今季昇格して初の舞台に挑んだファジアーノ岡山の激闘を振り返る写真パネル展が15日、JR岡山駅地下・岡山一番街(岡山市北区駅元町)のハレチカ広場で開幕する。18日まで。 入場無料。午前10時から午後8時まで。

 山陽新聞社が主催し、「特別報道写真展 初J1 ファジアーノ岡山 2025 〜熱き1年 その瞬間〜」と題して開く。本紙は全38試合に密着取材。その膨大なデータの中から精選した写真を縦60センチ、横90センチに拡大。パネルは各試合1枚以上で、サポーターの応援風景を含めて約70枚を展示する。縦120センチ、横180センチの巨大パネルもお目見えする。

 チーム得点ランキングトップのMF佐藤龍之介選手がシュートを決めるシーンをはじめ、守護神のGKブローダーセン選手やDF陣が体を張ってゴールを守る場面などがある。選手が喜びを爆発させたり悔しがって天を仰いだりする表情も切り取っており、新聞未掲載のカットもそろえた。

 パネル展は、山陽新聞社が冊子「特別報道記録集 ファジアーノ岡山 2025 SEASON 〜初J1 熱き1年〜」(A4判、64ページ)を15日から販売を始めるのに合わせて開く。

 記録集は税込み1500円で、Wプラン会員(山陽新聞購読と山陽新聞デジタル登録者)、単独プラン会員(山陽新聞デジタル購読者)、ファジゲート会員は1300円に割引く。予約受け付け中。申し込みはこちらから。パネル展会場でも購入でき、支払いは現金のみ。(入野晶彦)

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