
「岡山EXPOラボ2025〜次世代と創る地域の未来」をPRするチラシ
岡山の魅力や課題について理解を深めてもらうイベント「岡山EXPOラボ2025〜次世代と創る地域の未来」が20日、岡山大大学会館(岡山市北区津島中)で開かれる。地元の小中高生による海ごみをテーマにした寸劇やうらじゃ演舞があり、ご当地グルメも味わえる。
特設ステージで約20団体・個人が出演。NPO法人グリーンパートナーおかやまの中高生実行委員会は瀬戸内海のごみ問題と昔話をかけ合わせた寸劇を上演し、朝日塾小のチームが桃太郎伝説の鬼神・温羅(うら)にちなんだ「うらじゃおどり」を披露する。
岡山名物のデミカツ丼や津山のそずり肉うどんなどを提供する8店が並ぶほか、ブロック玩具を使って「未来のまちづくり」を考えるワークショップなどの体験ブースもある。
岡山大の学生団体「OU(おう)!万博」などが主催。昨年12月に岡山と大阪・関西万博の魅力を同時発信する催しを初めて開いており、今回は後継イベントとして企画した。
午前10時半〜午後5時。入場無料。問い合わせはOU!万博のインスタグラム(ou.banpaku)のダイレクトメッセージ。

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