
メキシコ、米国、カナダの国旗。メキシコのシウダーフアレスで2025年2月1日撮影。REUTERS/Jose Luis Gonzalez
[ワシントン 5日 ロイター] – トランプ米大統領は5日、カナダとメキシコの首脳と会談し、貿易問題を巡り協議した。会談の詳細は明らかになっていないものの、トランプ氏は会談に先立ち、貿易と移民問題が議題になると話していた。
また、カナダのメディアによると、会談は45分間程度で、スタッフの同席なく首脳らのみで行われた。
この日は首都ワシントンで国際サッカー連盟(FIFA)によるサッカーの2026年ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会1次リーグ組み合わせ抽選会後で開かれており、トランプ大統領のほか、カナダのカーニー首相とメキシコのシャインバウム大統領も出席していた。
トランプ大統領はFIFA抽選会の会場に到着した際、記者団に対し、カナダ・メキシコの両首脳と「良好な関係にある」とし、抽選会後に会談を開くと述べていた。
抽選会の映像には、トランプ大統領とカナダのカーニー首相が会話する姿が映っていた。
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