欧州プレーオフB組
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 来年6月に開幕するW杯北中米大会の組み合わせ抽選会が5日(日本時間6日)に米ワシントンのジョン・F・ケネディ・センターで行われた。FIFAランク18位で8大会連続出場の日本はF組に入り、同7位のオランダ、同40位のチュニジア、そしてウクライナ、スウェーデン、ポーランド、アルバニアによる欧州プレーオフB組の勝者と同組になった。

 オランダとは2010年南アフリカ大会の1次リーグでも対戦。0-1で敗れた。過去Aマッチ3戦で1分け2敗。本大会の初戦で激突する。

 2戦目の相手はアフリカ予選10試合で無失点と堅守が光るチュニジア。過去Aマッチ6試合を戦い5勝1敗。

 ポッド4では欧州プレーオフB組の突破国が入った。欧州2チームと同組は02年日韓大会、10年南アフリカ大会、22年カタール大会に次いで4度目。いずれも決勝トーナメントに進出している。なお、欧州2チームとアフリカ1チームは02年と10年に続き3度目。

 会場の正式決定は翌6日(同7日)となるが、F組の開催地はダラス2、モンテレイ2、カンザスシティー1、ヒューストン1といずれも比較的暑い地域となる。

 

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