今年も残すところあと1か月を切りました。検索エンジン「グーグル」では、都道府県名とともに検索された言葉をランキング形式でまとめています。今年「福井県」と一緒にどんなワードが検索され関心を集めたのでしょうか。
万博や、女性首相の誕生など、おじゃまっテレでも様々なニュースをお伝えした2025年。
世間から注目を集め、検索エンジングーグルで「福井県」とともに多く検索されたトップ3を紹介します!
■3位
■記者
「男性は、こちらのトラックに木を積む作業をしていた時にクマに襲われたとみられる」
第3位は今も全国で被害が相次ぐ「熊」。
県内では、9月から11月までに、2024年の同じ時期のおよそ1.6倍となる480件のクマの出没が確認され、3件の人身被害も起きています。
県内でもクマの出没相次ぎ 3件の人身被害も発生(10月)
■2位
■杉本達治知事
「私の不祥事により、任期半ばでの退職となり、県民の皆さまに心からお詫び申し上げます」
部下へのセクハラ疑惑により4日付けで辞職となった杉本県知事。
セクハラ疑惑が発覚した10月22日と、辞職を表明した11月25日の後に「県知事」のワードの検索数が跳ね上がり、福井県政の行方に関心が集まりました。
■そして第1位は。
増田美希子県警本部長
「職責を果たす上で、本部長自身の性別は特別な意味を持たない」
今年度から県警本部長を務める増田美希子本部長。
県警史上初となる女性本部長で、4月上旬の人事の発表直後から「県警本部長」のワードが一気に伸び、4月下旬の着任会見でも多く検索されました。
増田美希子県警本部長が着任(4月県警)
検索エンジンに打ち込まれるワードには、今年の福井の世相と関心が映し出されていました。
このほか、4月の福井駅前での開催を受けて4位は「ディズニーパレード」
そして5位の「かっぱ寿司」は、8月に福井市大和田に県内初めての店がオープンしています。
2026年は何がランクインするか楽しみです。

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