12月に突入。対外試合が禁止となり、オフシーズンを迎えた。秋の北信越大会は県勢3校が1回戦で敗退。来春のセンバツ21世紀枠に県からは諏訪清陵(秋県4強)が推薦されているが、各チームとも来シーズンに照準を合わせて動き出している。秋の大会で見えた課題を克服するため、どんなテーマを掲げトレーニングしていくのか。シーズンオフのトレーニングに励む各チームを順次紹介していく。
◇ ◇ ◇
選手10人で秋の北信予選に臨んだ長野吉田は、初戦(2回戦)で終盤に突き離されて8回コールド負けした。プレーヤー中3人が中学まで野球未経験。また経験者も従来の守備位置と異なるポジションに就かざるをえないチーム状況だっただけに、伸びしろの大きさを感じさせる。松田一典監督は「全体的なレベルアップが必要」する中でも、スピード強化を重視したメニューを組む。
↓ 10人でランニングする吉田ナイン

<秋季大会>
【北信予選】
▽2回戦
長野吉田
00001000 1
10031003x 8
中野西 (8回C)
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