2025年11月24日オープン 関東以北の味!昔ながらの中華そば

2025年11月24日オープン 関東以北の味!昔ながらの中華そば

※この記事は2025年12月2日に投稿されたもので「メニュー・値段・営業時間・定休日」は2025年12月2日時点のものです。

【 #京都グルメ新店 】

・営業時間 11時~21時(通し営業)

・定休日 不定休(2025年内は無休)

・予算 1000円~2000円

京都で飲食新店を探して紹介するブログ「京都のお墨付き!」で今回記事にするお店は京都府京都市南区(西九条)で2025年11月24日に新店オープン(開業)したラーメン店「穂屋-MINORIYA-」です。

どんな店?創業日はいつ?

外観写真
開業日(創業)は2025年11月24日

開業日(創業)は2025年11月24日

2025年11月24日に開業(創業)したラーメン店「穂屋-MINORIYA-」です。

元々、ここは定食屋で「東寺道れもんぐらす」というお店があります。その定食屋さんを間借りしてお店の息子さんがラーメンを提供しています。夜は定食屋さんはお休みになりますので、ラーメン店としての営業のみになります。

関東以北の味!昔ながらの中華そば - 西九条(京都市南区)

関東以北の味!昔ながらの中華そば – 西九条(京都市南区)

基本的に間借り店は掲載していないのですが、いつもお世話になっている「Mr.京都アッキー」さんの動画で紹介されていて、とあることに気がついたので行ってみることにしました。

所在地(場所) は西九条で京都駅南口(八条口)のイオンモールすぐ近くです。東寺道の南西角くらいというと分かりやすいでしょうか。京都駅近くなので外国人観光客だらけという立地で、今は紅葉シーズンで東寺の夜間拝観などもあって賑やかです。

店内写真とお店の雰囲気
店内の雰囲気(内観)

店内の雰囲気(内観)

店内の雰囲気は町の食堂という感じです。前述のとおり、お店は定食屋さんで息子さんが間借りでラーメンを提供しているからです。

基本的にはカウンター席という造りで駅前で働いている方が急ぎお昼ご飯を食べるような感じなのかもしれませんね。

店主さんはまだお若い方で、気さくな感じの好青年です。

お店ではなにが食べられる?
昔ながらの中華そばが食べられる

昔ながらの中華そばが食べられる

メニューを見てみると「ラーメン・チャーシューメン・和牛ラーメン」などをお店で食べることができます。

値段は980円からなので、一人あたりの費用の予算は1000円~2000円程度考えておいてください。

駅前ということもあり、外国人観光客向けのメニュー(3980円)もありますが、普通のラーメンは一般的な価格設定です。

前述しましたが、アッキーさんの動画を見ていて気がついたのが「これは関東系のラーメン」ということでした。理由はトッピングの「ナルト・白ねぎ」を見ればおおよその検討が付きます。ナルトは関西では見かけない食材ですし、ねぎは関西では青ねぎを使います。ねぎについての詳しい説明は本ブログの記事を参照してください。

【あわせて読みたい】

関東と関西のネギの違い

関東と関西では「ねぎ」に違いがあります。関東では白い「白ねぎ」が使われ、関西では葉が多い「青ねぎ(葉ねぎ)」が使われるのです。実際に東京から京都に引っ越してきて、京都のネギを見て「食べる部分が少ない!」と思った実話でもあります。

そして、昔ながらの中華そばという点も見た目でわかります。昔ながらのラーメンってトッピングは「焼豚・メンマ・白ねぎ・ナルト・ほうれん草・わかめ・もやし等」が基本的です。穂屋(みのりや)のラーメンも懐かしい中華そばという感じがするビジュアルです。

食べた「穂屋らーめん」の感想

穂屋らーめん 実食レビュー
定番メニュー「穂屋らーめん」

定番メニュー「穂屋らーめん」

※店舗およびメニューの評価は事前にオーナーさんもしくは店長さんに伝えてあり、その一部を実食レビューの評価として記載しています。

今回、私が選んだメニューは「穂屋らーめん」です。

懐かしい中華そばという見た目

懐かしい中華そばという見た目

見た目は白色のラーメンどんぶりに「焼豚3枚・メンマ・白ねぎ・ナルト・ほうれん草」がトッピングされていて懐かしい中華そばという見た目です。

醤油の香りが良いスープ

醤油の香りが良いスープ

スープは「鶏ガラ」がスープベース(出汁)。あと魚介を使ってそうです。味付け(タレ)は香りが良い醤油で辛さはさほどではなく食べやすい味わいです。醤油が良い仕事をしていて、運ばれてきた時点で芳醇な醤油の香りが漂いました。これはラーメンコショウがよくあいそうです(卓上にあります)。

京都ではあまり見ない麺

京都ではあまり見ない麺

食べてみると旨味もよく感じられて記憶に残る味わいです。食べた瞬間に関東以北の味がするなと感じ、東北に近いほうかなと思ったので聞いたところ、店主さんは東北で修行されたことがあるそうです。公式SNSで見ると色々と修行された方のようです。また、麺も長野から取り寄せているとのことでした。

麺は太さは中太の角縮れ麺で、見た感じで関東の麺っぽいなと感じました。かん水多めで黄色の昔ながらの中華麺です。前述しましたが麺は長野県の製麺所から取り寄せているそうです。札幌ラーメンとかでも使えそうな麺ですね。

自家製チャーシュー

自家製チャーシュー

チャーシューの部位は食べてみると「豚バラ肉(三枚肉)」でやや厚切りにカットされた脂身が美味しい焼豚です。

他にも厚切りのメンマも食べ応えがありました。メンマも昔ながらの香りが強めのものでメンマ食ってるなーと感じましたね。

総評(まとめ)

昔ながらの中華そばで関東以北の味わいとトッピングが京都では珍しい。

醤油の風味が良くて美味しい。

スープは旨味もよく感じられた。

スープと麺がよく合っていて麺大盛りでも良かったかも。

お母さんの定食屋で間借り営業しているが、ラーメンは11時~21時まで通し営業していて便利。

Mr.京都アッキーさんの動画レビューでも詳しく紹介されています。

メニューと値段

イートインメニューと値段
店内メニュー

店内メニュー

※メニュー写真は2025年12月2日時点のものです。

お店のメニューを掲載します。

メニューや値段は変更されることがありますので参考にしてください。

注文方法・決済手段
注文は「席」で行います

注文は「席」で行います

注文は席で店員さんに注文するようになっていました。私が京都の飲食店を食べ歩きした中ではこの注文方法が一般的です。

支払い方法は「現金のみ」です。

営業時間 / 定休日 / 行き方

所在地(場所)は京都府京都市南区(西九条)です。

最寄りの駅は京都駅で、最寄りのバス停は東寺道バス停(バス停情報)です。

営業時間は記事掲載時に確認した時点では「11時~21時(通し営業)」で、定休日も同じく確認したところ「不定休(2025年内は無休)」ですが新店オープン時のものです(変更されている場合がありますので公式でご確認ください)。

駐車場・駐輪場はありませんので公共交通機関や近隣のコインパーキングをご利用ください。

駐輪は店頭に停められるスペースがありました。

店舗情報(クリックでオープン)

店舗情報

店名
穂屋-MINORIYA-

オープン日
2025年11月24日オープン

ジャンル
ラーメン

所在地(住所)
〒601-8414 京都府京都市南区西九条蔵王町53−604

営業時間
11時~21時(通し営業)

定休日
不定休(2025年内は無休)

駐車場・駐輪場
なし

最寄り駅
京都駅

最寄りバス停
東寺道バス停(バス停情報)

※営業時間と定休日は訪問時点のものです。臨時休業の場合もありますのでご注意ください。

※お店の方にブログ・SNSでの掲載許可をいただいて記事を書いています。

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