フットサル女子W杯フィリピン大会準々決勝   日本1―6ブラジル ( 2025年12月2日    マニラ )

女子フットサル日本代表の須賀監督(C)JFA
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 世界ランク5位の日本は準々決勝で同1位のブラジルに1―6で敗れ、初開催のW杯を8強で終えた。

 世界の舞台にアジア王者として臨んだ須賀雄大監督率いる日本は、1次リーグC組の初戦でニュージーランドを6―0で破り白星発進。第2戦はポルトガルに1―3で敗れたものの、第3戦はタンザニアに9―0で大勝し、2勝1敗の勝ち点6で2位突破した。

 決勝トーナメント初戦の準々決勝は、D組を3戦全勝で突破したブラジルとの戦い。大会屈指の実力を誇る相手に序盤から圧倒され、前半で5点を失い0―5で折り返した。それでも後半は互角の戦いに持ち込み、同16分に中村みづきの強烈なシュートで初得点を奪った。その後1点を返され、そのまま試合終了。日本の実力を世界に示すとともに、トップとの差を見せつけられる大会となった。

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