
【広島県知的障害者福祉大会50回記念祝賀会へ 原田大二郎参議院議員とともに!】
11月30日、広島県三原市内にて、第50回を記念する広島県知的障害者福祉大会が開催され、記念祝賀会に原田大二郎参議院議員、井上けんいちろう県議とともに来賓として出席させていただきました。
◆広島県手をつなぐ育成会の金子麻由美会長から、これまでの歩みと感謝が述べられました。
広島県手をつなぐ育成会の淵源は、70年前に母親たちの願いから始まり、昭和34年に結成されました。差別や偏見の中で志を一つにし、家族・施設・学校が協力して歩んでこられました。昭和50年には第1回大会を開催し、教育や法律、福祉制度の整備、交通運賃の割引など、多くの成果を積み重ねてこられました。
金子麻由美会長は、「障害の有無にかかわらず、誰もが住み慣れた場所で、自分らしく安心して心豊かに生きる」という共生社会の実現に向け、これからも必要な声を届け、『親なきあと』も地域で本人らしく生きられるよう、支援の輪を広げていきたい」と語られました。
◆来賓を代表しての挨拶では、原田大二郎参議院議員から、広島県手をつなぐ育成会の半世紀にわたる実践は福祉社会の財産であり、自らの力で障害福祉の道を切り開いてこられた先輩方への感謝が述べられました。また、公明党は福祉政策の先頭に立ち、障害者総合支援法や障害者差別解消法をはじめ、数々の法案の成立に皆さまと手を携え、力を尽くしてきたことが語られました。
公明党は、国連の障害者権利条約の批准に必要な法案を成立させるなど、日本の障害者支援を国際水準へと押し上げてきました。
会場にご参加の方からは「公明党には感謝しかない」と、多くの励ましの言葉をいただきました。さらに、元厚生労働副大臣を歴任した高木美智代元衆議院議員や、福祉のエキスパートとして活躍してきた山本博司前参議院議員(元厚生労働副大臣)への感謝の声も寄せられました。
これからも、障害の有無にかかわらず、誰もが安心して暮らせる共生社会をめざし、公明党は取り組んでまいります。第50回記念、誠におめでとうございました!
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