公開日時 2025年12月01日 14:51更新日時 2025年12月01日 15:10

鳥インフル 沖縄市のコガモは高病原性「陰性」 監視区域を解除
コガモ(資料)

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琉球新報社

 沖縄市桃原で保護された野生のコガモ1羽から、A型鳥インフルエンザの陽性が出た事例について、県自然保護課は1日、高病原性鳥インフルエンザではなかったと発表した。環境省は同日、コガモが保護された場所から半径10キロ圏内で指定していた野鳥監視重点区域を解除した。
 
 同課によると、住民が11月20日、道路上に衰弱した状態のコガモを発見。同21日にうるま市内の動物病院に持ち込み、A型鳥インフルエンザの陽性を確認した。その後、試料を国立環境研究所(茨城県)に送付し、詳しい検査をしていた。

 

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