2025年12月1日 13:28

除雪作業で用水路に近づく機会が増える冬を前に県内では危険箇所の点検が行われました。
富山市八尾町杉原では警察や地域の住民など15人が、住宅近くの用水路など転落の危険性があるところを見て回りました。
大きく開いた用水路の出入口では、元々あったチェーンに加えてさらに縄を2本張り安全性を高めました。
深山信幸 杉原土地改良区理事長
「(高齢者が)こういうところを散歩されていてあやまって用水に落ちることがこの近辺でもありましたんで、対策をとるということは必要だと思います」
県内では今年、10月末までに用水路への転落が17件起きていてそのうち9人が死亡しています。
最終更新日:2025年12月1日 13:28
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