2月の半ばに始まった明治安田J2リーグは最終節を迎えた。大木武監督体制6年目、初のJ1昇格を目標に掲げた熊本だったが、「SPARK」というスローガンに思いが込められた弾けたような勢いは生まれず、中盤以降は終始低迷。37試合を戦い終えて9勝9分19敗、勝点36の17位で、J2残留をかけて13位の甲府と戦うことになった。J3降格圏の18位・富山との勝点差はわずか2、19位の山口とも3差だが、「自分たちの力でなんとかできるチャンスがまだ残っている」(大本祐槻)以上、あくまで勝利を目指すだけだ。

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