【連続写真】 “平成の怪物”松坂大輔のドライバースイング

国内男子ツアーの第2ラウンドが進行している。元プロ野球選手で“平成の怪物”こと松坂大輔は前半で2ボギー・2ダブルボギー・1クアドラプルボギーの「46」を叩き、トータル12オーバー・106位に後退している。

1番はナイスパーセーブで滑り出したが、2番でダブルボギー、4番パー4では『+4』を喫するなど、スコアを大きく崩した。さらに3つスコアを落としてハーフターン。後半で挽回を図る。

トータル10アンダー・単独首位に鈴木晃祐。1打差2位に砂川公佑、2打差3位タイに大岩龍一とジャスティン・デロスサントス(フィリピン)、3打差5位タイには賞金ランキング1位の金子駆大ら7人が続いている。

カシオと所属契約を結ぶ石川遼はトータル4アンダー・31位タイ。昨年覇者の岩田寛はトータル3アンダー・52位タイにつけている。

今大会の賞金総額は1億8000万円。優勝者には3600万円が贈られる。

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