【小泉進次郎 防衛大臣】閣議後会見【ノーカット】(2025年11月28日)|TBS NEWS DIG
あります。 はい。冒頭はないのでどうぞ。感じから じゃ、感事者の産支援 え、熊の捕獲支援などに関する秋田県の自衛隊派遣について伺います。現の協定に基づ活動期間今月 3000 ではありますが、あ、ま、活動は予定通り終了しますでしょうか。延長する考えがあれば聞かせてください。 はい。え、防衛省自衛隊は秋田県からの 要請を受けて11月5日から熊被被害防止 のための箱の運搬等の活動を行ってまいり ました。防衛省自衛隊の本来任務は国防で ありますから無制限に熊対策を実施する ことはできないという前提のもで、当初 から活動期間を11月末までとしており ました。え、秋田県ともこのような考え方 は共有しており、限られた期間で役割を 全倒すべく、当初から自治体と連携し ながら活動を進め、各自治体から示された ニーズにお答えしたことから満と期間を 延長することはせず11月末を持って活動 を終了することといたしました。え、今後 は11月14日に政府として取りまとめ られたパッケージに基づく施策によって熊 を実施していくことと、え、なります。 防衛省自衛隊としても自衛隊 OB 等に対する情報提供などを通じて主者の確保も協力をしていければという風に思っています。 ありがとうございます。 はい。 それ各 はい。じゃあどうぞ。おはようございます。 おはようございます。 え、韓国との韓国大面解ます。え、ま、どのレベルの中心の中ですね、として興味の面解をどうしたいです。 はい。今地域の安全保障環境が厳しさと 複雑さを増す中で日韓そして日米官の連携 がますます。防衛省としては大臣同士を 始め多様なレベルでの一卒や制度化された 安全保障協力の枠組みを通じた協力そして 交流を継続して日韓日米間の連携を維持 強化していきたいと考えています。その上 で本日私は利中日韓国大使による表記を 受ける予定でありますが地域情勢及び日韓 日米官防衛協力について期端のない現行感 を実施をしたいと考えています。え、 そして、ま、私は、え、安長官ともお会い をマレーシでしていますけども、え、大使 との間でも信頼関係をしっかりと構築をし たいという風に考えています。 はい。 です。よろしくお願いします。 お願いします。 沖縄県の米軍不飛行場名市への声への密計画についてお伺いです。オーラガーデオのネタ病の土社交について改めて今回の作業の意義と共にどのように地元の理解を得ていくか結果でございます。 はい。え、不天マ飛行上代替施設事業につきましては所要用の準備が整い次第本日にも大浦湾側の埋め立て区域の一部の埋め立てに着地手する予定と承知をしています。 世界で最も危険と言われる不天マ飛行場が 固定化され、危険なまま置きにされること は絶対に避けなければなりません。これは 地元の皆様との共通認識であると思います 。防衛省としては、引き続き地元の皆様に 丁寧な説明を行いながら、へのこ建設に 向けた工事を着実に進めて不天マ飛向の1 日も早い全面変換を実現してまいりたいと 思います。はい。 えの方と申しますよろしくお願いします。 お願いします。 あの話題変わりまして2025 年度の補正予算案についてお伺いしたいと思います。 と、ま、第2 含めですね、高井政権はあの補足からですね、え、防衛費について補正も合わせて GDP費の2%にすると連度内に2% にするっていう針を説明されてきました。で、これまでその GDP費というのは23年度も24 年度もですね、その当初予算のみで計算してきます。 で、今回補個補正合わせて、ま、 2% にするという風に、ま、今は計算方法を変えていますけれども、ま、そういう風に方法を変えてまで総費に防衛費を積みますことのについて大臣としての考えを改めてお聞かせください。これが 1点目です。 で、もう1点目がそのGDP の計算をする時の基準ですね。その分母にある GDPについては2022 年度の実績見込みの560 兆円という数字を、え、防衛書は使ってきてます。 で、ま、そのですね、これ現行の計画を 立てた時の名目の数字として使ってたわけ ですけれども、経済成長して24年度の名 では600兆円超える数字が出ています。 で、そうしますと560兆円の基準に 1.2%とするというのは、ま、少しの 経済の今の実態との会理もあると思われる んですけども、大臣の考えをお聞かせて ください。はい。え、まず現時点において 詳細は集計中ですが、まず申し上げておき たいのは対GDP費2%水準を措置をする ということを目的に補正予算を合わせて 計算する方法に変えたというわけではない ということであります。一層急速には厳し さを増す安全保障環境を踏まえれば、現在 の国家安全保障戦略等に記載している 取り組みを可能な限り加速をさせることが 必要です。このため今般の補正予算におい て今年度中に実施すべき金用性のある事業 を措置することにしました。え、令和7 年度の、え、補正予算に計上した事業に ついては、ま、これも度々説明をしてます が、例えば空調設備の、え、更新、そして 整備、また、え、教室の個室化、こういっ たことの促進など、自衛隊の皆さんの生活 環境の改善、そしてまた、え、諸の改善を 含めて人的基盤の強化にかかる、え、経費 、そして、ま、ドローン対策や災害対策も 強化が求められています。これも待った話 でありますから、ドローン対処機材や災害 対処機材の整備などの自衛隊の活動基盤の 強化、そして、ま、自衛隊の装備品を製造 する企業に対して資金を早期に提供する ことによる農入の安定化や早期入の確保 などが含まれていて、これらはいずれも今 年度中に実施すべき金用性のある事業だと 考えています。で、これらが一定の額に 達するものと見込まれることから、令和7 年度投資予算補正予算案を合計すると、 防衛力整備計画の対象経費と保管する 取り組みにかかる経費の合計額が11兆円 程度となり、国家安全保障戦略の策定時、 え、これは令和4年度でありますが、この 令和4年度の名目GDPである560兆円 を基準とする対GDP2%水準についても 結果として達成することになるという風に 考え おります。え、また国家安保戦略に定める 第GDP費2%水準は現行の3文書を策定 した令和4年12月当時における我が国を 取り巻く安全保障環境を踏まえて必要な 防衛力の内容を積み上げた上で導き出した ものでありますから経済力との比較に 基づいて数字ありきで防衛力整備を行って いるというものではありません。 こういったこともご理解いただけるように、ま、これから国会でも議論になるかもしれませんし、え、丁寧な説明をめたいという風に思います。 はい。 ニコニコ長です。よろしくお願いします。 お願いします。 え、2026 年度の予算改産業におきまして陸海空自衛隊のうちの航空自衛隊を過小ですが航空中自衛隊へと改することを盛り込んでいますがこれに絡んではお聞きします。 はい。え、防衛省は今年7月に宇宙領域の 防衛能力強化を目指した宇宙領域防衛指針 を新たに作成されたと思います。え、 2025年、2025年度中に、え、体制 を拡充し、宇宙作戦団が編成されるという ことですが、え、対約700人とされてい ます。700 人が多いか少ないかは、ま、ミッションによるものと思われ、私には正直分かりませんが、改めてどのようなことを行ってくるのか、目的をも含めて教えてください。また課題がありますがそれも合わせてお願い。 はい。え、まず宇中空間は作成上の式統制情報収集に活用されるだけではなくて通信観測即移等の面で国民生活の基盤そのものであります。 宇宙空間の安定的利用が阻害された場合、 防衛省自衛隊の任務遂行に支障が生じる だけではなく、我が国の経済、社会活動が 害される恐れがあります。え、宇宙空間を 監視をしてその安定的利用を確保するため 令和2年度に初めてとなる宇宙領域専門 部隊として約20名規模の宇宙作戦体を 新辺しました。これは令和2年度であり ます。そしてその翌年の令和3年度には これを宇宙作戦群として格上げをした上で 舞隊規模を段階的に拡大して宇宙防衛能力 の強化に取り組んでまいりました。そして 現在、え、この宇宙作戦群310名の規模 になっていて、地上レダーを用いて宇宙 空間を監視するなどの任務を遂行してい ます。そして令和8年度には宇宙空間から 監視を行うSDA性の打ち上げや宇宙物体 の位置を高制制度で計測するレーザー、え 、即装置の運用開始が予定をされています 。こうした宇宙領域における能力強化に 対応するため、令和7年度中には現在の 宇宙作戦群の体制を強化して約670名 規模の宇宙作戦団に格上げをいたします。 え、さらにですね、令和8年度には宇宙 作戦団を約880名規模の宇宙作戦集団に 格上げをいたします。この舞隊規模は諸外 国の宇宙関連部隊とも遜のないものであり ます。え、例えばですね、え、これは イギリス軍のXによる、ま、情報であり ますけども、え、イギリスの宇宙コマンド は約600名。そしてフランスの宇宙 司令部、これは、ま、報道情報によれば約 500名。だということでありますから、 ま、この日本の規模は、ま、1つの参考と しては、え、そういった外国の状況も紹介 をしておきたいと思います。また航空自衛 隊そのもの、これは今七尾さんがご指摘さ れた通り、航空宇宙自衛隊に改変する予定 であります。え、宇宙領域の重要性が ますます高まる一方で、他国の衛生を妨害 、そして無力化する技術開発が活発化する 中で防衛省自衛隊は宇宙空間の安定的利用 の確保のための能力を引き続き強化し、 国民の命と平和な暮しを守るという任務を 果たしていく考えであります。なお私も 近々、え、来週になると思いますが中基地 に所材をする宇宙群をしたいと考えてい ます。はい、ありがとうございます。 はい、どうぞ。新聞の坂田です。さのでお伺いします。先立て決まった経済対策の柱の 1つに防衛力強化が初めてりまいました。 え、大臣は経済的な波及効果をどのようにんでらっしゃいますか? はい。あの、中身については先ほど日経さんのあの質問に対してもお答えをしましたので繰り返すことはいたしませんが、え、我が国の防衛産業は裾の広い産業構造であり、また防衛予算の約 8割から9 割は国内向けの支出であります。 こうしたことから今般の補正予算を含む 防衛は一般的に中小企業を含む幅広い国内 産業や地域経済の活性化にも指するもので あると考えています。さらに先日の高一 総理からの答弁でもあったように自衛官の 処遇改善による所得増加に伴って消費の 活性化による需要の拡大も見込まれます。 自衛官やそのご家族も、え、1人1人、え 、国民であり消費者であります。 国経済の成長には安定した安全保障環境の存在が不可欠であって、今回の補正予算によって後取り組みを評価することを通じて我が国経済が成長できる環境を作ることが重要だと考えています。はい。 はい。どうぞ。 新党のと申します。 はい。 えっと、熊のします。あの約 1ヶ月間の活動に対しては地元の自治体 82 からもあの社の声が上がってるところと思います。 あの、活動実績とそれに対する大臣の許を教えてください。また、あの、今回の活動で見えた課題等もあれば教えてください。 はい。 え、防衛省自衛隊としては昨日までに秋田 県内の11の市町村において815人の 退員によって、え、箱の運搬を137件、 駆除後の熊の運搬を9件、駆除後のクの 埋設のための掘策を1件、そしてドローン 等による情報収集を行ったという風に承知 をしています。これらの活動は地元自治体 や領有会の皆様と連携をしながら進めて まいりました。え、各自治体から示された ニーズにお答えできたという風に考えてい ます。自衛隊のこうした活動に対しては今 あの触れていただいたように秋田県のご 地元からは感謝の声が上がっていてまた 秋田県の知事からも記者会見においてまた 他の首長さんも含めてですねが来てくれた ことで住民に安心感が提供されたといった 、え、思いを述べていただいたという風に 感じ、え、承知しています。また今回の 活動にあたっては自治体と緊密に連携する とともに地元の領有会の皆さんから助言を 受けながら隊員の安全確保に万全を起す など十分な準備のも活動に望んだことで、 え、特段の課題が生じることもなく無事に 、え、活動を終了できる生み込みであり ます。このように自衛隊の活動がと滞り なく実施できたことは地元自治体や領有会 の皆様が舞隊と緊密に連携していただいた おかげだと考えています。また県からの 要請を受けて速やかに活動を開始し、その 後も式高く任務を遂行した隊員には防衛 大臣として経緯を表したいと思います。え 、今後は11月14日に政府としてまとめ たパッケージに基づく施策によって熊を 実施していくことになると考えております 。防衛省自衛隊としては自衛隊OB等に 対する情報提供を通じて狩猟者の確保の 観点から協力をしてまいります。 秋の皆さんには大変お世話になりまして、そしてまた温かい、え、言葉を隊員にもかけていただきましたこと大臣としても礼を申し上げます。ありがとうございました。 はい、どうぞ。すいません。 TBS のです。ファの関連でお伺いします。あの、大臣、あの、あの、政府の、え、事件を対応していくとおっしゃられました。 あの、秋田県での対応は終了になりますが、他の実治体ではまだあの、被害がいつる自治体もあります。あの、現時点で他の自治体からの要請があったりですね、発見を検討しているということ何かあったりしますでしょうか?教えてください。 現時点ではあの、さらなる自衛隊の派遣ということを考えてるわけではありません。 え、やはり自衛隊の本来任務、これは国防 でありますから、え、そのための訓練など の連度、そういったものが下がるという ことは避けなければならない安全保障環境 だと思っています。え、そういった中で、 ま、昨日は全国の太優会の、え、理事長も 含めてOB団体ともお会いをさせて いただきましたが、え、今私も部の際に 自衛隊の協力関係団体などとも面会をさせ ていただく、え、機会が多くあります。 そういった時も通じてですね、え、今後 OBの皆さんで、え、こういった狩猟免許 の取得ですとか、え、こういった候補周知 、え、そういったことは自衛隊として、え 、やっていければという風に思っています 。 はい。 あ、毎日新聞のです。どうも あの熊対策の関係で補足しておいたします。 あの、大臣先ほどからその OB の情報提供から進めていくとおっしゃれていらっしゃいますが、 あの、ご存知のように自衛隊の対局者、ま、年齢層が、まあ、 20代から60 代まで非常に良く抱えている事情もそれぞれなる体力も異なると思うんですが、なんとどのようなこの働きだけがですね、あの、効果的になるとお考えでしょうか?また、あの、このハンターのですね、例えば今出当てのもっと充実した方 いんじゃないのかという風な声も聞りますけれども、そういったことも含めてですね、あの後押しになるための具体的なその私入策についてはどのようにこう検討されていただいるお考えでしょうか? あのまさに今ご質問いただいたことは政府全体としてパッケージの中で、え、それぞれの省庁が、え、司さで、え、実行策を、え、じていく段階だという風に思います。 で、我々防衛省自衛隊としては、やはり OBの皆さんを、え、しっかりと、え、 情報が届くように我々として、党手の協力 をさせていただくということだと思います 。で、やはりその思いはですね、え、自衛 隊、え、最近ですと例えば大分での大規模 の火災こういったことも、え、消化活動 なども、ま、派遣要請が出てますから、え 、しています。そして一方でですね、え、 私もこの前島諸党に言ったように24時間 365日、え、安全保障環境が極めて 厳しい中で本来任務である国防の、え、 任務を遂行している、え、そういった自衛 隊員のことを考えれば、やはりこの国防と いう任務にいかに専念できるか、こういっ た環境整備をしなければならないという風 に思っていますので、ま、今回の様々な、 え、熊ですとか他あの、災害対応なども 通じてですね、え、自衛隊の活動の本来 任務は国防であるんだっていうことも 合わせて国民の皆さんにも、え、ご理解を いただけるような発信も必要だろうという 風にも考えていますし、あの、そもそも ですね、これは最近のネット番組とかでも 度々申し上げてることですけど、自衛隊 そもそも採用に大変苦労してますんで、 この、え、活動、これから国防という任務 を専念できる。そして国民の命と平和な 暮らしをまた領土領会領空を守り抜ける それだけのやはり人的基盤の強化作用も 含めてですね。え、これをやっていか なきゃいけないっていうのがやはり ものすごく大きな課題なんではない でしょうか。ですからそういった面も まさに候補発信、え、採用に対する 取り組み、え、しっかりと強化をしていき たいと思います。はい。 はい。 よろしいでしょうか?じゃ、終わりたいと思います。 はい、今日お待たしました。ありがとうございました。
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