広島市西区のアルパーク東棟に完成した「シン・マリホ水族館」。

【辰已麗アナ】
「開業までまもなくというシン・マリホ水族館。きょうは一足先にお邪魔していきます。
今回のテーマは『一滴の水から始まる物語』ということで、始まりの一滴をあらわすオブジェもあるということで、シン・マリホ水族館の物語も始まります」

「水族館、最初に魚がいるのかなと思ったら料理をされた魚でした。斬新ですね」

「瀬戸内の魚ゾーンです。クロダイがいてスズキいて、マダイもいます。そしてこちらは先ほどパネルにもありましたアナゴです。瀬戸内はおいしい魚がいっぱいですね」

【辰已麗アナ】
「やっぱり、広島といえば水の都ということで、きれいな川魚も展示されています。こちらがメインの水槽、広島の川の渓流を再現しています。しっかりと速い流れも見えまして、以前のマリホ水族館を彷彿とさせるような展示ですけれども、飼育されているのはゴギです」

【辰已麗アナ】
「毒をもつクラゲもきれいですね。たくさん種類がありますし、ふわふわ漂っているのがきれいです。こちらは違う感じの小ぶりで、かわいい感じですね。一生懸命泳いでる…!」

去年12月に閉館したマリホ水族館から再出発する新しい水族館。
新たな魅力として“陸の生き物のコーナー”が加わりました。

シン・マリホ水族館は、いよいよ来週オープンです。

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