All About ニュース編集部が全国250人を対象に実施した道の駅に関するアンケートの調査結果から、子連れで行きたいと思う「石川県の道の駅」ランキングを発表! 同率2位「輪島」「内灘サンセットパーク」「のと千里浜」を抑えた1位は?

「子連れで行きたいと思う「石川県の道の駅」」ランキング
子連れで行きたいと思う「石川県の道の駅」ランキング

家族でのお出かけ先を選ぶとき、子どもが思いきり楽しめて、大人もほっと一息つける場所を見つけるのは意外と難しいもの。そこで今、地元の魅力や遊び場がぎゅっと詰まった“道の駅”が、家族連れにとって頼れるスポットとして注目を集めています。次の休みに行きたくなる人気の道の駅はどこなのでしょうか。

All About ニュース編集部では、2025年11月18〜22日の期間、全国10〜60代の男女250人を対象に、道の駅に関するアンケートを実施しました。その中から、子連れで行きたいと思う「石川県の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。

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坂上 恵

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坂上 恵

All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに加入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。
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調査概要

調査期間:2025年11月18〜22日

調査方法:インターネット調査

調査対象:全国10〜60代の男女250人

※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません

同率2位:輪島/24票

2位の1施設目は、輪島市にある「輪島」です。能登半島の観光拠点の一つであり、輪島塗の工芸品や、日本三大朝市の一つである輪島朝市文化に触れることができる場所。道の駅では新鮮な魚介類や地元特産の加工品が豊富に揃い、能登の豊かな食を味わうことができます。また、輪島の歴史や文化を紹介する展示もあり、子どもたちにとって地域の魅力を学ぶ機会にもなり、家族連れに支持されました。

回答者からは「子供に輪島塗を見せたいからです」(50代男性/兵庫県)、「工芸品などを見せてあげられるから」(30代女性/神奈川県)、「石川県はのどぐろが有名なので選びました」(30代男性/京都府)といった声が集まりました。

同率2位:内灘サンセットパーク/24票

同率2位の2施設目は、内灘町に位置する「内灘サンセットパーク」です。その名の通り、日本海に沈む美しい夕日を眺めることができる高台のロケーションが最大の魅力。道の駅自体が公園と一体になっており、広々とした芝生広場や大型の風車など、開放的な空間が広がっています。子どもたちが安全に思い切り走り回れる環境が整っており、海の見える絶景スポットとして、特に晴れた日のドライブ休憩に人気です。

回答者からは「スイーツが充実しているから」(20代女性/東京都)、「名前の通り夕日の絶景を楽しめる道の駅ですが、子供も楽しめる展望ブランコがあるのでオススメです。立山連峰の景色と日本海に沈む夕日を両方見られる点も魅力です」(40代男性/東京都)、「海に面しており、夕日を眺めながらピクニックができる。広場で子どもも走り回れるから」(40代女性/埼玉県)といった声が集まりました。

同率2位:のと千里浜/24票

同率2位の3施設目は、羽咋市にある「のと千里浜」です。日本で唯一、一般車両が砂浜を走行できる「千里浜なぎさドライブウェイ」のすぐ近くにあります。道の駅の敷地内には、地元産の新鮮な海産物や農産物の直売コーナー、レストランがあり、能登の味覚を堪能できます。また、近くの海水浴場と連携したビーチリゾートのような雰囲気があり、夏場の海のレジャーや、砂像など、子どもが楽しめる要素が多い点が評価されました。

回答者からは「地元食材を活かしたレストランや、能登名物の能登牛を使ったメニュー、海の幸(特にカニシーズン)が楽しめるから」(40代女性/福井県)、「千里浜なぎさドライブウェイに隣接しており、海を間近に感じられる立地が魅力。足湯や広場もあり、親子でゆったり過ごせます」(40代男性/北海道)、「足湯『だいこん足の湯』や、地元食材を使ったパンやジェラートが楽しめるベーカリーもあり、親子で楽しめます」(60代男性/新潟県)といった声が集まりました。

1位:千枚田ポケットパーク/53票

1位に選ばれたのは、輪島市にある「千枚田ポケットパーク」でした。こちらは日本海に面して連なる、国の名勝にも指定された「白米千枚田」を目の前に望む絶好のロケーションにあります。四季折々の美しい棚田の風景、特に夜間のイルミネーション「あぜのきらめき」は圧巻で、家族連れだけでなく多くの観光客を惹きつけます。道の駅では、棚田米などの地元特産品を販売しており、休憩や食事をしながら、日本海と一体となった幻想的な風景を堪能できる点が、圧倒的な支持を集めました。

回答者からは「棚田の景色が美しく、自然を感じながらのんびり散策できる場所だと思ったから」(30代男性/富山県)、「地元食材をたくさん使った料理が色々食べられるみたいなので是非いってみたい」(30代男性/茨城県)、「棚田の美しい景観を眺めながら散策でき、自然体験が子どもにとって貴重な学びになります。季節ごとの景色も楽しめ、親子で訪れるのに最適です」(40代男性/北海道)といった声が集まりました。


※回答者からのコメントは原文ママです

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