
留学生が台湾の文化を紹介
松山市と友好交流都市協定を結んでいる台湾・台北市の留学生が小学校で交流を深めました。
松山市の湯築小学校で行われた、きょうの交流会で講師を務めたのは、台湾出身で聖カタリナ大学に留学中の2人です。
2人は、台湾の観光名所やグルメそして、昼休みには昼寝をするという、驚きの学校生活などを紹介して会場を沸かせていました。
交流を深めた児童たちは「意外なところに共通点があったのでびっくりしました。大きくなったら台北に行ってみたいです」
「台湾にも温泉があることをあまり知らなかったので温泉に行って、どういう効果があるのかとか調べてみたい」などと話していました。
松山市と台北市は、2014年の協定締結以来、様々な分野で交流を進めています。

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