
写真はトランプ米大統領。11月25日、ワシントンのホワイトハウスで撮影。REUTERS/Nathan Howard
[ワシントン 25日 ロイター] – トランプ米大統領は25日、ウクライナ・ロシア戦争終結に向けて米国が提示した和平案について、ウクライナに受け入れを求めていた当初の27日の期限を撤回し、「私にとっての期限はそれが終わる時だ」と述べた。
トランプ氏は、米国の交渉担当者らがロシアおよびウクライナとの協議を前進させており、ロシアはいくつかの譲歩に同意したと述べた。
米政権のウィットコフ特使がモスクワでロシアのプーチン大統領と会談するとしたほか、自身の娘婿ジャレッド・クシュナー氏も関与していると語った。
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