ジャングリア沖縄の「夕暮れからのパワーバカンス」からさらに特別な体験を導入
ジャパンエンターテイメントは、沖縄県北部のテーマパーク「JUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄)」(沖縄県国頭郡今帰仁村字呉我山553-1)において、夕方から夜間の体験を充実させる「夕暮れからのパワーバカンス」の新コンテンツを11月22日に導入した。
人気アトラクション「DINOSAUR SAFARI」のナイトバージョンや、オリオンビールとともに音楽や食事を楽しむ「Orion NIGHT BANQUET」などが新たに登場。また、これに合わせて14時以降に入場できる特典付きチケットの販売や、周辺自治体と結ぶ夜間バスの運行も開始する。
DINOSAUR SAFARI (Night Ver.)
「DINOSAUR SAFARI(Night Ver.)」は、パーク営業時間が19時までの日限定で実施する。月明かりやライトを頼りに恐竜の生息エリアへ進入し、暗闇から現われる恐竜の影や声など、昼間とは異なるスリルを味わえる。T-Rexとの遭遇シーンでは、真っ暗なオフロードを加速して駆け抜ける演出も加わる。
Orion NIGHT BANQUET
また、飲食エリアでは夕暮れからの時間を盛り上げるイベントを開催。「ワイルド バンケット」では「Orion NIGHT BANQUET」として、オリオンビールを片手に楽しめるミュージックライブ「ワイルド ビート」や限定セットメニューを展開。
SUNSET BEER TERRACE
インフィニティ テラスの「SUNSET BEER TERRACE」では、サンセットから夜景への移り変わりを眺めながら生演奏とドリンクを楽しめる。パークを一望するテラスで、オリオンビールやスパークリングワインを提供。夕暮れから夜にかけての「マジックアワー」やライトアップされたジャングルの景色を楽しめる。
エンターテイメントも一新され、沖縄の音楽に乗せてゲストも踊る新ショー「カチャーシー パーティ」がスタート。ブリーズ アリーナでの「ジャングリア スプラッシュ フェス」は夏から冬へと演出を変更し、白い泡を大量に使った熱狂的なフェスへと進化する。
なお、夕方からの体験拡充に伴い、ジャングル エクストリームズエリアの6つのアトラクション(スカイ フェニックスなど)については、整理券の配布方法を従来の先着順から「アプリ上での抽選制」に変更する。抽選は午前と午後で分けられ、午後からの来場者も参加しやすくなる。
11月22日からは、14時以降に入場可能な2種類のチケットを販売する。いずれも「ダイナソー サファリ」のプレミアムパスと飲食クーポンが含まれる。価格は以下のとおり。
特典付き午後チケット
価格: 大人6930円、子供4950円
内容: 14時以降入場チケット+「ダイナソー サファリ」プレミアム パス+飲食クーポン500円分
特典付きパーク&スパ午後チケット
価格: 大人9240円、子供6160円
内容: 14時以降入場チケット+スパチケット+「ダイナソー サファリ」プレミアム パス+飲食クーポン500円分

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