ゼレンスキー氏「米国の和平案推し進める用意」、 欧州の参加必要

ウクライナのゼレンスキー大統領とダニエル・ドリスコル米陸軍長官。2025年11月20日、ウクライナの首都キーウで撮影の提供写真。Ukrainian Presidential Press Service/Handout via REUTERS

[キーウ 25日 ロイター] – ウクライナのゼレンスキー大統領は25日、ウクライナには米国が後押しするロシア・ウクライナ戦争の和平案の合意に向けて進む用意があると述べた。和平案の中で繊細な議論が必要な点についてはトランプ米大統領と協議する用意があるとしたほか、協議には欧州も参加する必要があるとの考えを示した。

ゼレンスキー氏は英仏などが主導するウクライナ支援の有志国連合の会合に参加。ロシアが戦争終結に応じる姿勢を示すまでウクライナへの支援を継続するよう呼びかけた。

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